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日本共産党衆議院
総発言数
751
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

751 20 を表示
日本共産党2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 そうですかね。 ちょっと時間が少ないので指摘だけにとどめておきますけれども、ただ、今回の、きょう午前中も、かなりこの農業者等の努力で出てきたんですけれども、そもそも、法律で、有利な条件で取引しろというふうに入っているわけですよね。それで、きのうから、有利な条件というのは何かと。きょうも、さまざまな陳述人からも、そんなこと、そもそもなぜ法律に書き込む必要があるのかという意見が相次ぎました。有利な条件というのは、安いことなのか、…

日本共産党2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 個々の農業者の判断が違うのはそれは当たり前でありまして、だからこの条項を何で置くのかということになるわけですよ。存在意義が問われる条項ではありませんか。 なぜここにそんなにこだわっているかといえば、本法案の中心的目的の一つにかかわってくるからだと私は考えています。農業の市場化を早く進めていくためには、農協等はもちろん、農家へもその方向づけをしていかないとできないからであります。農家の経営に口出しするようなこんな失礼なやり方だ…

日本共産党2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 それらの検討は、省令などに入れ込むということですか。

日本共産党2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 ひとまずその点だけは確認しておきます。 第十七条三項についても確認しておきたいことがあります。実施指針の変更について書かれているところです。経済事情の変動により生じたときに変更すると書かれています。ただ、これは幅のある表現でして、定義がなければ、恣意的に指針を変更できることも可能となるのではないか。 この経済事情の変動というのは何を指すのか、具体的に答弁願えますか。

日本共産党2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 では、パブリックコメントなどで一定の反映を公的にしていくということの理解で確認しておきます。 それで、つまり、この実施指針に基づいて進めていくということになれば、私、先ほど述べましたけれども、恣意的な状況にならないのかという懸念を持ったわけでした。 それで、今回、事業再編や事業参入を促進する法案ですから、これから質問しますけれども、それが進んでいるかどうかということをチェックしていくということに法案上はなっています。不断のチ…

日本共産党2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 その上で、本法案は附則において、法施行から一年以内に調査をするというふうにしています。これら今答弁あった調査だけでなく、新しい調査をするということになるのでしょう。しかも、国外の調査もするとされています。ということは、国内はそうですが、国外とも比較するということになるわけです。 しかし、韓国の資材などについてもさんざん議論もしてきたですし、ただ安さだけを調査して並べてもだめなわけで、経営体もそれぞれの国で違うし、自然条件も違…

日本共産党2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 今挙げられたような調査の内容というのは、別に法律にするまでもなくできるものですよ。しかもそれは、挙げたものというのは、本来、この法案をつくる前提となる中身ではないんですか。農水省設置法でさまざまな所掌業務はありますけれども、調査などは妨げられていないはずです。 今述べたような調査というのは、そもそもこの法案を出すために前提となるような中身なのではないんですか。何で今挙げたようなものは設置法でできないんですか。

日本共産党2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 でも、先ほど、その調査項目はこれから検討すると答弁していたじゃないですか。一体、何のための項目なんですか。最初から調査ありきで、それをてこにして何か動かしていくというふうな捉え方をされても仕方ありませんよ。 つまり、法施行から一年以内に調査するとして、二年以内に検討というのが附則にあります。情勢や動向の調査だけなら今でもできます。一年たって変化をたどるための調査というんだったら、その項目を今からきちんと検討しておかなければ、…

日本共産党2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 国としての責務と言いますが、調査をされる方としてはたまったものじゃありませんよ。だって、一年で結果が出ないようなことを求められて、それで、その出てきた調査で一年後にまた検討して、すぐ改革を迫られていくというスキームじゃないですか。 思い出すのは農協法の審議です。あのときも、上からの改革ではないかと議論し、私も、当選間もないころでしたが、必死に質問しました。当時問題になったのは、農協の性格を変えることになりはしないかということ…

日本共産党2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 時間なので終わりますが、今、なぞっただけの答弁だったと思います。 終わります。

日本共産党2017/04/05

193衆議院 経済産業委員会 第5号

○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 質問の順番を調整してくださった関係委員にまず感謝を申し上げます。経産委員会で初めての質問になりますので、世耕大臣、よろしくお願いいたします。 早速なんですが、法案にかかわって質問を行います。 本法案は、もう既に朝から議論がされているように、東電改革提言を受けてのものでありますが、この中身を中心に質問する前に、やはり、東電改革・一F問題委員会での議論の内容、その公開についてを初めに確認しておきたいと…

日本共産党2017/04/05

193衆議院 経済産業委員会 第5号

○畠山委員 議論の経過や、後でも触れますけれども、さまざま、間に新潟の県知事選挙があったりとか、情勢の変化があったと思います。ですから、ほぼ同じようなことを話しているのであるならば、ますます公開する意味は、該当する部分だけはわからないようにして公開することも可能ではないかと思うんですよ。 それで、なぜこんなことを私が質問したかといえば、そもそもこの会合が、密室で進めることが既定路線だったのではないかという疑いがあります。 東京新聞二〇一…

日本共産党2017/04/05

193衆議院 経済産業委員会 第5号

○畠山委員 委員会の正式な会合としては九回だと思います。その呼び方は別として、世耕大臣が記者会見でも言っていたように、資料配付や事前説明などの会合の記録があるのかと私は聞いています。

日本共産党2017/04/05

193衆議院 経済産業委員会 第5号

○畠山委員 何かかみ合っていないような感じがするんですけれども。 公式、非公式を問わず、九回やったというのは、それは公式のものですからもちろんわかります。それ以外にも、大臣も記者会見で、事前説明をするとか資料をお渡しするとかという機会はあるだろうということは答弁されたんですよ。だから、そのときの記録があるんですかというふうに素直に聞いているだけです。

日本共産党2017/04/05

193衆議院 経済産業委員会 第5号

○畠山委員 記録のようなものは残っていないと思うという大臣のお考えですが、それでいいんですか。

日本共産党2017/04/05

193衆議院 経済産業委員会 第5号

○畠山委員 記録は残っていませんが、会合する際は自費でやるわけではありませんので、費用というものは拠出されているんですか。そのことだけ、あと確認しておきます。

日本共産党2017/04/05

193衆議院 経済産業委員会 第5号

○畠山委員 通常発生していないと思いますが、発生していないと思いますと。よくわかりません。もう一度だけ、わかりやすく答弁してください。

日本共産党2017/04/05

193衆議院 経済産業委員会 第5号

○畠山委員 さまざまな、この一F問題委員会の議論というものは、この後も触れると先ほど述べましたが、非常に大きな意味があると思っています。 ですから、我が党としては議事録の公開は要求しておきたいと思っておりますが、いずれにしても、この問題について、透明性や公開の問題などは、先ほど、午前中からずっと託送料金のことも含め、出ているだけに、国民的関心と、東電や国の責任の範疇ということにおいて検証はいつも必要な分野だと思いますので、重ねて要求はし…

日本共産党2017/04/05

193衆議院 経済産業委員会 第5号

○畠山委員 今の大臣の答弁で、実現可能性という言葉をキーワードに、この後、私の方からも質問していきたいと思います。 それで、まず第一段階。私は国民への費用のツケ回しじゃないかと述べましたが、その点について伺います。 託送料金への上乗せが提起をされています。これもきょう朝から議論がされてきましたが、実際は電気利用者の負担となるのではないかというふうに思います。 そこで、きょうは細かく紹介しませんが、読売新聞の二〇一六年十一月十六日付で、一…

日本共産党2017/04/05

193衆議院 経済産業委員会 第5号

○畠山委員 今の答弁が、基本的な考え方としての答弁として確認をしておきたいと思います。 今私が質問で述べましたように、報道によれば、一F問題委員会では、託送料金の値上げについては慎重意見が多いとされていたようであります。それで、その慎重意見というものが払拭されたのかどうか。どのような議論をされたのかということはわかりません。 朝から議論がありましたように、その上乗せということによっては、さまざまな問題が指摘もされてきたことですし、当然、…