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日本共産党衆議院
総発言数
751
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

751 20 を表示
日本共産党2017/05/23

193衆議院 農林水産委員会 第14号

○畠山委員 ありがとうございました。 四人の参考人に共通して、疑問符がつくというふうに理解させていただきます。所得向上に直接すぐに結びつく法案ではないというふうに私は理解しております。 それで、これは清水池参考人にお聞きしたいんですけれども、便宜上、インとアウトという言葉を使わせていただきますが、インとアウトにかかわって、もうたくさんいろいろな方々とお会いしてきていると伺っています。 それで、きょうも話になっている選択の幅を拡大するとい…

日本共産党2017/05/23

193衆議院 農林水産委員会 第14号

○畠山委員 ありがとうございます。 そこで、最後に、年間販売計画を国の方で定めるということについてお聞きしたいんです。これは、小林参考人と清水池参考人にお伺いします。 一言で言えば、実質、それは担保となるのか、ならないのか、この点についての所見を最後に伺えればと思います。

日本共産党2017/05/23

193衆議院 農林水産委員会 第14号

○畠山委員 ありがとうございました。 今後の質疑においても非常に重要なお話をお聞きすることができたと思っていますので、充実した審議に向けていきたいということを最後に述べまして、感謝とともに質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。

日本共産党2017/05/19

193衆議院 経済産業委員会 第14号

○畠山委員 私は、日本共産党を代表して、中小企業の経営の改善発達を促進するための中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案に対し、反対討論を行います。 信用保証協会が、信用力、担保力の弱い中小企業の公的保証人として金融機関との橋渡しを行う信用補完制度を、中小企業の四割、約百三十六万者が利用しています。その八割が従業員五人以下の小企業であることは、担保に依存しがちな民間金融機関が中小企業向け融資を減らしてきた中で、この制度が、まさに資金繰…

日本共産党2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 畜産、酪農をめぐる情勢にかかわって、法案の質疑に入る前に、TPPと日・EUのEPAにかかわって質問をしておきたいと思います。 まず、TPPです。 二十一日に開かれるベトナムでの閣僚会合において、日本は米国を除く十一カ国によるTPPの年内大筋合意を提案するとの報道がありました。また、共同声明の原案も準備されていると報道もあります。さらに、きょうの日経新聞で、ニュージーランドの首相が「日本と推進 強調…

日本共産党2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○畠山委員 年内の大筋合意を目指すという方針ですか。

日本共産党2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○畠山委員 今後も引き続き質問していきたいわけですが、一つ、事実で確認したいことがあります。 関連法案で、昨年成立していますが、マルキン法など十一本の法案があったと思います。これは十一カ国によるTPPの発効でも関連法は施行されるということでよろしいんですね。確認しておきます。

日本共産党2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○畠山委員 いや、今後の話じゃなくて、もう関連法として昨年成立しているわけで、そこには、十一カ国であろうが十カ国であろうが、そういった国の数は前提となっていないはずです。 私、単純に事実だけを確認して聞いただけなんですけれども、そんな答弁になるとは思っていませんでしたが、改めて、いや、この後何かこれの問題で追及するというものじゃなく、ただ事実として確認したかっただけなんですが、十一カ国の合意でもこれはそうしたら発効しない可能性があるとい…

日本共産党2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○畠山委員 いや、対応を考える話ではなくて、単純に、十一カ国のときで施行日になるんでしょう、それだけの話。これは内閣府に聞いたらいいんですか、そうしたら。今、難しいことは何も聞いていないですよ。

日本共産党2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○畠山委員 いや、だから、十一カ国で発効してもそれはそうなるんですよねというだけの確認なんですが、そういうことですよね。

日本共産党2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○畠山委員 ということは、アメリカ抜きでは発効しないということでよろしいんですか。

日本共産党2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○畠山委員 ちょっと、ますますわからなくなってきましたよ、そうしたら。 十一カ国ではTPPというのは発効できないということですか。そうなりますよね。一体何のためにそうしたら今から審議して、どういう方針で臨むんですか。もう一回答弁してください。

日本共産党2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○畠山委員 まさかここまで話が発展すると思っていなかったんですが、そうであるならば、後で議事録をきちんと精査したいと思うんですけれども、一つこれは確認しておきたいと思います。 昨年に議論され、可決されたものにおいてという前提で話をしました。ということは、今これから行われる議論について、新たな状況のもとで新しく法律が議論される可能性があるということを含んだ答弁ということでよろしいですか。

日本共産党2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○畠山委員 では、これはもう一回確認します。 ということは、今後、新たな枠組みということも否定しないということでよろしいですね。

日本共産党2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○畠山委員 いや、もうそれ以上答弁は出てこないんでしょうか。根本的に、私、関連法のことを聞きたくてこんなに準備していたわけではないんですけれども、今後のTPPの考え方、そして国の方針ということがさらにわからなくなりましたよ。全然理解できません。 まだ答弁ありますか。同じ答弁だったら要りません。違うことを言うんだったら、答弁してください。

日本共産党2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○畠山委員 いや、だめですよ。全くだめな答弁ですよ、それは。求めてもいないし、違うことを言ってくださいと言ったじゃないですか。 私、こんなに長くなると思わなくて、畜安法の審議をしたいんですよ。ここでやめて、次の話に進みますけれども……(齋藤副大臣「いいですか、答えて」と呼ぶ)登録していないんです、そもそも。ただ、整合性ある答弁でしてもらえますか。それなら齋藤副大臣を、登録していませんが、指名してよろしいでしょうか。委員長にお任せします。

日本共産党2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○畠山委員 改めて議事録で精査したいと思いますが、新しい枠組みという、法律も含めて、可能性があり得ると認識しました。 それで、予定していたこと、質問があったんですけれども、少し飛ばします。 これは通告していなかったんですけれども、TPPにかかわって、きょうの日農ですけれども、農水省として、先日、TPP発効の場合、「乳製品輸入枠の数量や、牛肉などのセーフガードの発動水準を変更する必要性があるとの考えを明らかにした。」との報道がありました。…

日本共産党2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○畠山委員 畜安法もそうですけれども、しっかり頑張りますという答弁が繰り返されるわけですが、TPPのときも、牛乳・乳製品は約百九十八億円から二百九十一億円という試算なども生産減少額として出しているわけですよね。 今回、今の質疑を通じて、新しく状況が変わる、枠組みが変わるということなどもどうやら検討されていることが判明しましたので、改めてこの点の本委員会への報告なり答弁を正確にきちんとしてもらうということをとりあえずこの時点では求めておき…

日本共産党2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○畠山委員 指導や助言は、相手の協力で、任意であるということですから、強制力は持たないんですよね。だから、実効性についての疑念が先ほどから出されるわけですよ。本当にできるんですか、大丈夫なんですか。

日本共産党2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○畠山委員 担保として余りに弱いということを指摘しておきます。 もう一つ、この指定事業者ですけれども、要件を満たせば、株式会社でも外資であっても、そのほか何でも構いませんが、構わない、これは事実として間違いありませんね。