畑浩治
会議録に記録された「畑浩治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 833 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 防災9 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 岩手選出の被災地の議員でございまして、本当に皆様の活動には敬意を表させていただきます。そして、四人の参考人の皆様、本当に貴重な意見をどうもありがとうございました。 私自身、単純に申し上げまして、原発というのは、福島第一原発の事故があってなおかつ原発に頼ろうという発想には理解できないものがあります。 そして、原発の本質というのは、人間の管理可能性に非常に乏しいのではないか、事故が起こった場合にスイ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○畑委員 ありがとうございました。 私も、結局、これはイデオロギーじゃないんだろうと思います。国を愛する、地域を愛する考えを持てば、これは保守、革新、関係なく、おのずからやはりそこの考え方というのはすり合ってくるんだろうと思います。 あとは、手法論とか時間軸とかいろいろあるんですが、あるいは、まさに代替エネルギーをどうするか、そこは知恵を絞って、それは、原発がなければ立ち行かないんだという気持ちではなくて、逆の気持ちでしっかり工夫をして…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○畑委員 ありがとうございました。大変すばらしい御意見をいただきました。 そして、最後になりますが、イデオロギーじゃなくて議論する前提として、原発のコストということで、岡本先生と、知事時代から佐藤前知事、問題意識があったと思うんですが、原発のコストが果たして安いのかどうか。要は、今まではやはり原発というのは安いと言われてまいりましたし、平成二十三年十二月のコスト等検証委員会の報告書でも、事故リスク対応費用を加えてもそんなに高くならないと…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○畑委員 終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 早速議論に入らせていただきます。 特定農産加工物の前提として、自由化によって、加工前提の素材の農林水産物そのものもかなり影響を受けて厳しくなっているというのは当然のことでありますけれども、ちょっと短角牛を例にとって伺わせていただきます。 資料をお配りさせていただいております。この日本短角種、これは日米合意が六十三年にあって、その後、平成三年から平成十二年にかけて関税が七〇%から三八・五%になった…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○畑委員 まさに規模拡大も含めてということで、短角について言うと、難しいのは、家族経営で、田舎のかなり厳しい零細な地域が産業的な感じじゃなくやっている部分があって、そこの規模拡大は難しいということになっているんだろうと思います。 結局、こういうものは、牛に限らず、農産物もそうですが、市場が求めるものを安定して供給できるかということで、実は短角というのは、需要はあるんですけれども、零細経営なものですから、欲しいといったのを安定して出せない…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○畑委員 所得税、法人税の特別償却率自体、三〇%は変わらないで来ているんでしょうか。ちょっと確認をさせてください。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○畑委員 わかりました。 さはさりながら、恐らくTPPの絡みで、TPPはこの内容だと私も反対ですが、そういう中で、支援の対象事業のみならず、支援の内容も、TPPの関係によっては、恐らく深掘りする議論が必要になってくるかもしれないと思っております。そのことはちょっと申し上げておきたいと思います。 そして、次に、東日本大震災の復興対策として、この特定農産加工法に基づく融資が、償還期限と据置期間の特例措置が講じられてきております。復興関係の法…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○畑委員 よろしくお願いします。 今聞いたら、思ったより適用件数というか利用実績がないなという気もしましたのですが、これは周知なのか、それとも何か別な要因があるのか、ちょっとわからないところであります。 今、復興については、そういう農林水産業のところはかなり軌道に乗っておりますので、これ以外のいろいろな措置でなったのかということもあると思いますが、引き続き、いろいろな相談に柔軟に対応していただければと思います。 次に、西村副大臣に来てい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○畑委員 ちょっと具体的なことをお伺いしたいわけでありますけれども、今、牛肉、豚肉については、関税の引き下げと、それに見合ったような形の輸入枠の設定、そしてセーフガードとの組み合わせ、いわゆる方程式合意ということで、それをどうやってその変数を変えていくかという議論が行われているというか、なし崩し的にそうなっているというか、そういう空気ができております。 その場合に危惧しますのは、このセーフガード、これ以上超えたら輸入をストップするという…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○畑委員 確認しました。ありがとうございます。 それで、もう一つ、先ほどの答弁で十分お聞きできなかった部分を確認させていただきたいんですが、ISD条項の議論については、TPP関係国の中でセットされているわけではなくて、まだ交渉中、決まっていないという理解でよろしいですか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○畑委員 ちょっと時間はありますが、質問は大体やりました。また、午後もさせていただきますが、午前中は、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 早速質問に入らせていただきます。 養豚、花卉の関係の法案ということで、振興法が今検討されて、きょう採決ということでありますが、振興法のあり方について、ちょっと思うところを述べたいと思います。 振興法というのがいろいろあるわけでして、酪農振興法、養鶏振興法、養蜂あるいはお茶なんかもある。これらの振興法というのは、その時々の事情で、議員立法でできているものが多いものですから、大体、なかなか法律事項が…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○畑委員 ありがとうございました。 それで、養豚の法律の中に法律事項っぽいのが一つありまして、その他の中の附則ですね。食品残渣を原材料とする飼料の製造及びその利用の促進を図る観点から、これらに係る規制について検討と、規制をいじっている部分というか、いじっていませんが、これから検討ということで書いてあるわけで、法律的に必要ならば、ここのところを端的にいじればいいわけでして、もちろん、今それ以外の振興の必要があるから、あわせてこういう法律だ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○畑委員 現段階で現行法の不都合は認識されていないということでありますので、恐らく、中長期の課題ということも含めて、立法者の気持ちでは入れておられるんだろうと思います。 いずれにしましても、食品ループが閉じている場合のリサイクルというところを広げるというやり方が一つと、あと、そこから外れている場合、まさに廃掃法の許可そのものを食品残渣でどうするかというところと二通りがあるわけで、これは使いやすいあり方ということで検討が引き続きされていく…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○畑委員 では、この件ではなくても結構です。 一般論でお伺いしたいわけですが、これはどの政策でもそうですけれども、今JAの改革もありますが、いろいろな法律をつくる場合でも、規制を打つ場合でも、振興策で支援する場合でも、当然、施策を打つ場合には、その施策を打つ場合の効果と副作用、デメリットというのを見ながら、大体、比較考量して検討していくというのが役所の実務的な常識であります。そうしないと、上司にとても怒られて、上げられないものでありまし…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○畑委員 ありがとうございました。 結局、関税引き下げとかをやる場合に、それに決定しているわけじゃないというのは、今までのあれで、それは百歩譲って認めるとして、やはりいろいろな選択肢というのは腹の中で検討して、急に相手からボールを投げられた場合に、打ち返すために勉強しているのだろうと思います。 一般論としてお聞きして、一般論としてやはりそういう政策の検討はするものだというお答えをいただいたので、本日は、それ以上は問い詰めませんが、大体穏…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○畑委員 確かに、花については、今まで施策の法体系がすぽっと抜けている部分だったと思います。この法律をもとに、まさに国民のメンタリティーの部分も含めて、醸成と推進というか、そのコーディネートも含めて農水省にやっていただくように取り組みをよろしくお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ————◇—————
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 まず、農協改革の関連でお伺いしたいと思います。 日本型直接支払いのときの議論で、生産調整の件で、生産調整を実質的に廃止して、行政が割り振るやり方をやめて、生産者団体がきめ細かい情報をもらうことによって自主的に判断できるようなシステムをつくるということでありました。その場合に、農協改革との関係がどうなるのかなというのが、きょうお伺いしたいことであります。 規制改革会議が、農協改革、農政改革の意見と…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○畑委員 これは個々の単協がしっかり判断できるというのが理想でありますが、上部団体のいろいろな調整、指導が必要なのかどうかという観点はやはりこれから議論しなければいけないと思いますので、その点はまた検討をお願いしたいと思います。 次に、TPPについてお伺いしたいと思うんです。 TPPについては、豚肉の関税を大幅に引き下げるということも最近話題になったり、そういう方向で進んでいるということも言われておりますが、これはこれで、お聞きになって…