畑浩治
会議録に記録された「畑浩治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 833 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 防災9 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○畑委員 時間が参りましたので終わりますが、恐らくいろいろな事情があると思いますね。それを選択させるのになじまないものと、あるいは農水省の補給金、補助金の分野はたくさんあると思いますので、物によってはそうでない分野もあるということだと思います。 今の生乳でというか、何でもそうですが、単協なり農家、実際につくっているところが選んでやれるとすれば、自分たちがそれを選ぶんだということであれば、そこは何も全部ぶっ潰せというんじゃなくて、農家が選…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 まず冒頭、石原大臣の発言については本日の委員会でも問題となっておりましたが、私は、これまでいろいろな委員会で、復興が風化しているということを申し上げてまいりました。この発言を聞いて、ああ、復興が風化しているんだなと思いました。東京と被災地の感覚が全く違うようになってきているなと。東京にいるからこういう発言をする。 つまり、ああいう発言というのは、被災地に寄り添っているといいながら、やはり被災地に…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○畑委員 これは財政当局との折衝になりますから、まさに国会の場では、これは同じようなスキームでいくとはもちろん断言できないわけですが、今の答弁から、復興庁はもちろん復興庁の立場で、今までのスキームを死守するようにしっかり折衝していくということだと受けとめました。 実は、危惧しているのは、復興が進んでくると税収等も回復してくるから地方負担を入れてもいいんじゃないかという議論が財政当局から出るんじゃないかと、私は個人的にはちょっと危惧してい…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○畑委員 ありがとうございました。ぜひとも前向きな検討を後押しいただきたいと思います。 これまでの折衝、交渉を聞くと、JR東日本というのは、民間企業ですからということで、なかなか、我々も株主に対する説明責任があるとか収益性も考えなきゃいけないということで、必ずしも被災地の自治体とすり合った議論がされていないというふうな気がしております。 ただ、私が思うのは、本来、被災がなければ、JR東日本はそのまま経営すべきであったし、そのままあったわ…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○畑委員 これを大きいと見るか、低いと見るかですが、思ったより大きかったというイメージはありますが、それでも三二・四一というのは、株主総会なり経営事項を決定する場合に過半数ということを考えれば、訴訟は別として、そこはしっかりと腹をくくって現経営陣にはやっていただきたいという数字だと、この株式保有割合は思いました。まず、そのことを申し上げたいと思います。 次に、よく株主訴訟、株主訴訟というわけですが、株主訴訟で、言ってみれば株主の利益を毀…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○畑委員 今お答えをいただきました善管注意義務、これがポイントになるんだろうと思います。 結局、まず、法令に違反して会社に損害を与えたかどうかということと、善管注意義務というのは、任務懈怠とか、そういうことがありますが、そこのところと経営の判断、そこの裁量はどうなるかということだろうと思います。 今回、仮に、折衝しながら、渡すためにある程度JRの支出が積み重なっても、恐らく法令違反ではないのだろうと思います。 それから、経営判断という部…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○畑委員 今いただきました、経常利益が二千六百三十九億、営業利益が三千二百七十八億だというのも調べておりますが、純利益が千六百九十八億。これはどれぐらいの数字かというのを調べてみたんですが、かなり大きい数字です。 例えば、ANAというのが、営業利益というのは単独で年間九百十三億円です。イオンで千九百五十六億円。ホンダで千三百六十七億円。かなり大きいですよね。トヨタは論外で、一兆を超えていますけれども、ただ、世界全体で一兆ですから、それに…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○畑委員 ありがとうございました。 これは恐らく、JR東日本の方の話から六月というのを出しているような節があります。早いにこしたことはないわけですが、早い方がいいんですが、六月決着を目標にするから、地方に対して、これぐらいで条件を妥協しなさいということが見え隠れしている、そこもまた遺憾に思います。 こういうことを踏まえて、結局、国としてJR東日本に対して、復興調整会議の議論を加速させて、鉄道復旧に向けた環境整備を進めて、そして復旧を早期…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○畑委員 今ちょっと話がありましたが、積極的に、促していくというのにちょっと今ひっかかりまして、促していくだけだとなかなか難しいと思います。 論点がいろいろありますから、そこの論点をすり合わせることも必要で、その前提としては、先ほど言ったような収益の話とか、あるいは法律的な善管注意義務とか、いろいろなものを含めて、そこはそうじゃないんじゃないかということも含めて、被災地に寄り添って、そういう立場でJRに対して折衝することを指導していただ…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 復興について、きょうは議論させていただきます。 実は、今国会ももうすぐ閉じようとしておりますけれども、復興について取り上げる議論が少なかったし、少なくなっているような気がいたします。 復興の風化というのを実は私は危惧しております。何も復興が進んでいるから議論が少なくなったわけではなくて、実は現場へ行ってみると、被災地は野っ原のままだし、そして、宅地造成も今始まって、かなりやっておりますけれども、…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○畑委員 ありがとうございました。ぜひともしっかりやっていただきたいと思います。 これが円滑にいけば、この部分はかなり進むということになり、今後の見通しが立つと思います。公共団体でもかなり先の見通しがついたという話を聞いておりますので、ぜひとも、また引き続き御指導をよろしくお願いしたいと思います。 この後の最大の復興の課題、不安というのはやはりお金の問題でして、復興が完了するまでの間の財源確保ということになります。これは、もちろん、しっ…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○畑委員 ありがとうございました。 これでテレビを見た被災地の方の不安はかなり解消されたと思っております。 本当に真に必要なものというところで、真にというのがなかなかちょっとこれからの議論で不安な部分はあるんですが、やはり、今やっている事業が終わらないわけなので、終わらないものはこれは必要なわけで、そこは途中でぶった切ることはあってはならないし、そこは現行のスキームで財源措置も含めて進むものだと思っておりますので、ぜひとも、被災地の思い…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 まず、法案について御質問させていただきます。 ウナギについての、希少生物の関係で、この法律が委員長提案で出されるというのが想定されておりますが、議員立法の中の関係で、規制措置が想定されている。これをしっかりやっていくことによって、資源管理をしっかりやるということであります。 日本は、これはこれで当然しっかりやって、リスト入りもしっかり防ぐことも含めて対応しなければいけませんが、日本が幾らちゃんと…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○畑委員 このアジアの枠組みの中でしっかりと国際的に管理ができるということが、危惧された事態に陥らないために重要だと思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。 そして、今回の議員立法で、まさに指定養殖業の許可制度という規制が盛り込まれることが想定されております。 私は、規制措置というのは国民の権利義務にかかわるものですから、本来であれば、閣法でやった方がいいなという思いもあるわけですが、これが今回委員長提案で出されることになりそう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○畑委員 結局、時間軸で、五月から、そして、来年恐らく附属書掲載の可能性、危険性がある中で、今国会で法律を通して速やかにそういう体制をつくってやっていこうということだろうと思います。 恐らく、閣法でやると、内閣法制局の審査やらいろいろ作業があって、次の臨時国会になる、それではちょっと遅いということだろうと思うので、それはそれであれだと思います。これは、速やかにそういう形でやるということの必要性は認識します。 ちょっと法案と違う形の質問を…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○畑委員 ありがとうございました。 ということは、一概に、サケ・マスと同様のせきとめ方によってその資源増殖、維持を図るということではないのだろうと思います。そこは、当然、資源増殖、維持の必要性に鑑みたウライとか河口堰の設置のあり方があってもいいなと、今の話を聞いて思いました。 その関係でお聞きしたいんですが、これは、放流技術開発は調査ということでやっているということでありまして、こういう名目で遡上系の親魚を採捕する手段として、遡上防止柵…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○畑委員 まさに、一年じゅう設置するんじゃなくて、外す部分があってもいい。そこはちょっと私も、現場がどれぐらい設置していて、どれぐらいの期間外しているのか、具体的な事例は把握はまだしておりませんが、おっしゃるとおり、例えばシロザケだと八月から二月ですか、一定の期間設置するということ、サクラマスはちょっとその前倒しになるのかどうかあれですが、あると思うんですが、この漁協は、一月から五月までの五カ月間は外してもらいたいと言っていることを見る…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○畑委員 サケ・マスの稚魚はすり抜けていけるから問題ないとおっしゃいましたが、済みません、サクラマスはどうなんでしたっけ。もう一度、そこの部分をお伺いします。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○畑委員 であれば、やはりサクラマスは大きいので、そこのウライの設定の仕方が長期間にわたると、やはり資源管理の目的からしても合目的な設置ではありませんし、なおかつ、そこは河川環境、生態系についてもなかなか問題があるということだと、今の総合的な話を聞いて認識を、そういう理解をいたしました。 長官もうなずいておられますが、そこで、まさにこれをどうするかというのが、漁業権者同士の調整、漁協同士の調整ということになって、この調整がなかなか、これ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○畑委員 前向きな答弁、ありがとうございます。 まさにこういう協議会を使いながら、しっかりと話し合いをできるシステム、あと、その背中を押すということも含めて、ぜひとも行政の方も御配慮をお願いしたいと思います。 この件も含めて、運用も含めて、いろいろ御相談なり、また調整のお願いをすることもあると思いますので、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 漁業というのは、まさに、資源管理ということと、それと裏腹の、あわせ持った漁業権の調整なり、…