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生活の党衆議院
総発言数
833
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

833 20 を表示
生活の党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 長時間、皆様、本当にお疲れさまでございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、生産調整についてお伺いしたい。これは松本さんと光吉さんと原口さんにお伺いしたいと思います。 生産調整について、あり方について伺いたいわけであります。 私は、自由につくらせてやるというのは、やはり野菜のように米価も乱高下するのは得策じゃないというか、不幸なことだと思っていまして、ソフトな生産調整は必要だ…

生活の党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○畑委員 ありがとうございました。 次に、御四方にそれぞれお伺いしたいんですが、今度、政府の案でいろいろな交付金、制度ができることがいろいろ議論されています。これは、きのう、国会の方の参考人質疑で、新たな助成金体系は必ずしも魅力的ではないと言っている先生がおられました。その理由が、実質的には単価切り下げになっていると言うんですね、飼料米でも。 とともに、よく我々が議論するのは、飼料米を地域の平均単収よりもつくれば十万五千円、最大限もらえ…

生活の党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○畑委員 ありがとうございました。難しい質問を、大変恐縮でございました。 それでは、もっとシンプルな、理念の質問をさせていただきたいと思います。 きょう、議論を聞いていて、要は農家支援の理念なんですが、これは松本さんと光吉さんと原口さんにお伺いしたいと思います。 要は、やはり政府案と野党案の違いは、政府案は、結局、お金が限定された中で、どこに使えばいいかというのは、基盤に使うのが合理的だという考えだと思います。そして、野党案の方は、私も…

生活の党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○畑委員 たびたび難しい質問で、大変恐縮でございました。 私も、思いは、農業だから無条件で、他と違うんだから、特殊なんだから、お金を個々の農家に入れなさいと言っているわけではなくて、戸別所得補償の背景としては、もちろん、農業の有する多面的機能とか公益機能を前提にしているわけですね。だからこそ、農家を支えて、維持していかなきゃいけないと。 結局、多面的機能を前面に出すか、あるいは、不足払いのところの所得補償を前面に出すかというのは、最終的…

生活の党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○畑委員 長時間ありがとうございました。終わります。

生活の党2014/04/08

186衆議院 農林水産委員会 第7号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、谷口先生にお伺いしたいと思います。 谷口先生におかれましては、本日、六名共同提案の法案のメリットとか意義を、わかりやすく、体系的に、論理的に御説明いただいて、本当にありがとうございました。実は、私も六名共同提案の一人でございまして、我が意を得たりという思いで聞いている部分もございました。 それで、質問なんですが、この飼料米のところなんです。四ページ目ですね…

生活の党2014/04/08

186衆議院 農林水産委員会 第7号

○畑委員 ありがとうございました。 それから、農政改革のあり方、進め方というところで、総論ですが、これは中嶋先生と谷口先生と下渡先生にお伺いしたいと思います。 安倍総理とか林農水大臣が、戸別所得補償政策が農地集積や構造改革をおくらせたという答弁をこの国会の審議でしております。 私は、この認識は正しくないと思っている立場の人間なんですが、単純に、米の直接交付金が出るから、やめるべき人がやめなかったということで、ただ、これが出ているからやっ…

生活の党2014/04/08

186衆議院 農林水産委員会 第7号

○畑委員 ありがとうございました。 次は、生産調整のあり方についてお考えを伺いたいと思います。これは、中嶋先生、谷口先生、そして横田代表取締役にお伺いしたいと思うわけでございます。 政府がきめ細かい情報提供をしっかりやっていくことで、要は、行政による生産調整をやめて、農業関係者が自主的に調整できるようにするということが政府の方針であります。私は、理想的にはそうだろうと思いますが、どうしてもやはり釈然としないわけです。そこが自主的に本当に…

生活の党2014/04/08

186衆議院 農林水産委員会 第7号

○畑委員 ありがとうございました。 次に、中嶋先生にお伺いしたいのです。 農家支援の直接払いの方法というのは、これまでの戸別所得補償、経営安定対策のように、不足払い、収益と費用の間の幾分を払うというEU型の直接払いの考えだと、非常に政策検証もわかりやすいし、その基準もわかりやすいわけですが、これを、今の政府案のように、多面的機能払いをメーンに、大きな柱にしていくと、基準はつくれるんですが、税金を入れた場合、その効果をどうやって検証するか…

生活の党2014/04/08

186衆議院 農林水産委員会 第7号

○畑委員 時間が参りましたので、終わります。 本当に、参考人の先生方、大変貴重な御意見をありがとうございました。

生活の党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 用地の関係について確認をさせていただきたく、きょうは議論させていただきます。 私、二月三日の予算委員会の質疑の際に、野党の案を示しまして、五十戸未満の小規模住宅施設についても収用適格性を付与すること、使用期間の更新も含めて、土地収用法の緊急使用の使用を容認することを主な内容としたわけでございます。そこで大臣と議論させていただきました。 大臣は、きょう階議員との議論もありましたが、岩手県弁護士会の…

生活の党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○畑委員 まさに、具体的困難事案は、私も説明して、自治体と意見交換してお示ししたところであります。恐らくこれを提案した後にそういうことをやられたというのは、私は、やはり国の姿勢、取り組みが遅いと思います。 それから、緊急使用が今まで件数が少ないのは、まさに使いにくいからであります。これは、要件もそうですが、期限が六カ月と決まっている、それでやはりそこはちゅうちょするわけですよ。そこの論理的なことも私は申し上げてきたつもりであります。そこ…

生活の党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○畑委員 そこは本質的な問題だと私は思いますが、いずれにしても、法律を通すのは国会ですから、国会で議論をさせていただいて、通ればいいと思うんです。 今、大臣、検討もやっていたとおっしゃいましたが、とてもそういう話は聞きませんでしたし、検討をやっているそぶりはありませんでしたが、よろしいでしょう。こういう形で通るのであれば、これはこれで議論させていただきたいと思います。 そして、そういう事実があるかないかという話をおっしゃいましたので、六…

生活の党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○畑委員 今ので足して十カ月半以上となるわけです。この実態から見ても、六カ月の緊急使用は、とても足りないわけですよ。こういうことを考えていただいて立案した方がいいと思うんです。 それで、結局、この六カ月を延ばす必要がある。これを一年にするかどうかということもありますが。 ちなみに、六カ月だと、だから、途中で使用権原を失う可能性が高い。では、どれぐらいにすればいいんだというのは、一年で大体入ると思いますが、考えなきゃいけないのは、権利取得…

生活の党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○畑委員 そこはお答えになりませんでしたが、これは算数の問題ですから、明らかに六カ月では厳しい、あるいは一年でもちょっとはみ出る部分があるかもしれない、そういうことは申し上げておきたいと思います。 それから、次の事実確認というか議論をさせていただきたいと思います。 土地収用法の百二十三条の条文を資料でつけさせていただきました。 緊急使用というのは、収用裁決申請に係る事業であるということで、収用裁決がなされた場合にできるわけです。 今回、…

生活の党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○畑委員 それで、まさに、合理的な範囲でどれぐらい記載するかというところにかかってくるわけですが、資料の最終ページをごらんいただきたいと思います。 土地所有者への通知、あるいは損失補償の支払いに当たってどの程度調査を尽くさねばならないか。 土地調書を添付しないで登記簿名義人だけで裁決申請された場合には、登記簿にあらわれた土地所有者で通知とか払うのは足りるという可能性、考え方はあるだろうと思います。法論理的にはそうなります。さはさりながら…

生活の党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○畑委員 まさに、その調査義務が運用のところに任されて、どの範囲というのは法律上書けないですからこれは運用なんですけれども、ただ、やはりそこに疑問があるところが、かなり現場にはあります。 自公案を出していただいて、これはいいんですが、緊急使用をやる場合に、書類が省略されて裁決が出された場合に、法論理上は、先ほど確認しましたが、土地調書は法律上必要とはされない、書いている範囲であればいい、そういうことで、もう一回ちょっとそこを確認します。…

生活の党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○畑委員 時間が参りました。 要は、だから、どれぐらいの調査義務を尽くすかというここの部分、これがやはり現場で心配されるところでありまして、ここは、それぞれの案がありますが、そこの部分をどうやって軽減するか、いろいろな可能性を追求していかなければいけないと思います。 そういうことを申し上げて、本日は質問を終わります。ありがとうございました。 ————◇—————

生活の党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○畑議員 ただいま議題となりました東日本大震災復興特別区域法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 我が国に未曽有の被害をもたらした東日本大震災から三年が経過し、被災地において、復興事業が本格化する中、今なお多くの被災者が仮設住宅での不自由な生活を送っており、一日も早い復旧復興が求められております。 被災地での復興がおくれているとされる理由は、特に住宅整備やまちづくりがなかなか進ま…

生活の党2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 まず、本日はいろいろ激しく、戸別所得補償あるいは経営安定対策の見直し、この経営二法をなされまして、朝一番の議論は大変激しかったなと思っております。批判について、間違っている部分もあるし、かなりいろいろあるんですが、冷静に議論させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 戸別所得補償制度については、全ての販売農家に交付金を交付する、ここのところで自民党さんの批判があるわけです。これ…