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生活の党衆議院
総発言数
833
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

833 20 を表示
生活の党2014/04/17

186衆議院 農林水産委員会 第11号

○畑委員 これは、まさに農業の論理というか、農政の方からしっかりとリードしていただきたいなと思っています。 実は、危惧するのは、国土政策なり日本全体のことを考えた場合には、今までもそうなんですが、コンパクトシティーの議論もさっき岩永委員からありましたが、国交省というか、開発の論理の方からいかに守るかというところでやってきたというのは、私はちょっと引っ張られてきたなと思っていまして、そこはむしろ農政の方からしっかりやっていただければなと思…

生活の党2014/04/17

186衆議院 農林水産委員会 第11号

○畑委員 日本の場合には、農振農用地区域の規制でまずやって、そして農転のところで抑えているという規制で、実は欧米と、特にヨーロッパと違うのは、ゾーニング制をとっていないわけですよね。 これは、同じ効果が出ているからいいのかもしれないという気もするんですが、ただ、人口が沈滞してくる、つまり、ふえないようになってくると、土地利用もおのずからそんなに変わってこないようになる。そうすると、むしろ農業ゾーニングが必要じゃないかとか、それでいいんじ…

生活の党2014/04/17

186衆議院 農林水産委員会 第11号

○畑委員 女性の視点をぜひとも生かしていただくよう、お願いしたいと思います。 農業の議論をしているときに、これから日本の農業の生きる道は、六次産業も含めて、付加価値を高めてブランド化するというところだと思います。そういう場合の商品感覚というのは、いろいろな商品化を含めて、女性がかなりすぐれていると思います。 日本の農業の行き着く先は、やはりそういうことをしっかりやっていくとすれば、女性の活用は非常に重要だと思います。また、そういう大きな…

生活の党2014/04/17

186衆議院 農林水産委員会 第11号

○畑委員 需要をもとにというのはそのとおりなんですが、現行の戸別所得補償に基づく生産調整でも、別に需要を行政が判断して割り当てればいいので、そこはあながち需要を無視しているわけでもないと思いますし、中食、外食で売りたければ、これは実質的な選択制ですから、その範囲から外れて、どんどん安く、大量に売りたい人はやれるわけです。そこを排除しているわけでもないので、そこの理屈はちょっと違うのじゃないかなと私は思います。 とともに、やはり生産調整が…

生活の党2014/04/17

186衆議院 農林水産委員会 第11号

○畑委員 ありがとうございました。 さはさりながら、事実としては、二十二年が四・一万ヘクタールから二十三年が二・二で、大体二・幾らで推移していることを見ると、やはり大きな効果が数字としてあらわれているなと思っております。 本日は、そのことを申し上げて質問を終わります。ありがとうございました。

生活の党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 早速質問に入らせていただきます。 先般の参考人質疑のときに、東京農大の谷口教授が、この新たな助成金体系について、必ずしも魅力的だとは言えないとおっしゃっておられました。その趣旨は、ハードルが高いということのようですけれども、要は、面積払いから数量払いの方向は正しい、当然だと思います、インセンティブが湧くような形で。ただ、実際に、飼料米でも実質的な単価切り下げなんだと言っていましたが、それはそれと…

生活の党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 いろいろなメニューを使いながらインセンティブをつけているということで、努力していただくということだと思います。 それで、これは難しいのかもしれませんが、最大限もらえる人、飼料米でいえば十万五千円ということになるんでしょうが、そこの割合というのはどの程度と試算していますでしょうか。

生活の党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 ありがとうございました。 三%ですが、これがどの程度までいくかというのは結局かなりハードルの高いあれかなと思ったんですが、これはこれで頑張っていただくとして、これは始まった後、当然検証が必要になりますよね。つまり、これは、地方公聴会で佐賀の市長さんがおっしゃっていて、ハードルが高いかもしれないけれども、始めてみた上で、その判断については導入後の検証をすべきだと。これは多面的機能払いも含めて議論が従来ありましたが、当然、政策とい…

生活の党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 データに基づいてしっかり検証していく、そういうことでよろしくお願いしたいと思います。 次の議論をさせていただきたいと思います。 飼料米がしっかり需要が高まって転換していくかどうかという議論をするときに、やはりどうしてもこの前の日豪EPAの合意がございまして、これとの関係でちょっと危惧するところであります。 要は牛肉の関税を、一定のものを下げることにしたわけで、これによって、とりあえず日豪EPAだけを考えた場合には、米国産に切り…

生活の党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 TPPの件は、やはりそういうお答えかなと思ったんです。 今の議論を聞いていて、そんなに影響はないとしても、結局、酪農、畜産農家がふえるようにはならない。少なくても、横ばいなり微減していくということは確かなんだろうと思います。 いろいろ心配した中で、きょう、農協からも話を聞いたんですが、岩手でも、短角牛を従来から私も話題に出していますが、やはり、牛肉自由化のときに、平成三年と平成十二年を比べると、関税が七〇パーから三八・五パーに…

生活の党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 ありがとうございました。 これを見ると、経営規模の拡大というか、構造改革はある程度なだらかに進んでいるという反面、絶対母数ですね、特に、百五十三万頭から百四十何万頭でしたかと飼育頭数が減っているということで、結局、自由化が日本の飼育頭数がふえる要因にはならないということが一つと、そしてなおかつ、自然体でも、近年、実例として飼育頭数が減っている。だから、飼料米をふやすということはいいとは思いますが、そこの見通しからすると、飼料米…

生活の党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 ということは、絶対数の母数は、そういう前提の中で、トウモロコシからどうやって切りかわっていくか、そこのところなのだろうと思います。 そういうことで、飼料米の充実加算というかお金は出しているということで、価格競争力は遜色ないようにしていくということなわけですが、これもこの委員会で何回も議論があったんですが、トウモロコシの国際価格がどうなっていくか、非常に危うい綱渡りの中で、いろいろまた今後推移しなきゃいかぬ。そこは、これからの価…

生活の党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 そういうものを使いながら、しかも、なおかつ充実させながら、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 そして、その関係でお聞きするんですが、これは確認です。 今、稲わらを飼料として使用するというホールクロップサイレージのやり方もありますが、これはもちろん、飼料米が幾ら単収でとれればいいかという話とはまた別な、わらを使いますので別の概念ですが、この交付金の決定方法というのはどうなっているのか、従来と変わらないのか、その辺の実務的な…

生活の党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 ありがとうございました。 確かに、地元でそこのところの疑問がありました。確かに、おっしゃるとおり、従来のやり方、数量ではなくて、面積でやっていくということが合理的だと思います。引き続き、そういう形で、活用をしっかり、よろしくお願いします。 別の論点を質問させていただきます。 今回のゲタ対策、ナラシ対策なんですけれども、これは従来議論が出ていますが、対象農業者は面積要件を設けないという中で、認定農業者、集落営農、認定新規就農者と…

生活の党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 ありがとうございました。 これは予算の総額の関係も含めて決まってくるんでしょうが、まさに意欲と能力のある農家をしっかりやっていただくという形での運用をよろしくお願いしたいと思います。 次に、ちょっと輸出の話を私もさせていただきたいんですが、輸出という場合、例えば米を例にとっていうと、おいしい米を輸出する、品質が日本米はいいんだから、それで売っていこうという話がよく出ます。私は、こういう素材を売るということは、どんなに価格を下げ…

生活の党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 できるだけ輸出もしながら、需給を引き締める、価格を支えるということも必要だと思います。 例えば、EUとかヨーロッパ、アメリカもそうですが、国内価格が下がってくると、安くなるわけですから、外国に売れるわけで、そうした中で国内の需給も引き締まるという効果があって、結局、デカップリング、価格支持政策をやる場合には、輸出とセットになれば財政支援も減るということで本当は合理的なんですが、日本はそこまで至らないものですから。 ただ、将来ソ…

生活の党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 それは一つの考えだろうと思います。 もちろん、その場合、納税者の理解ということですが、戸別所得補償でも納税者の理解は私は理屈上得られると思うんです。 あと、検証のやり方ですね、検証の容易性。戸別所得補償政策だと検証が容易なわけですね。結局は、出し方も容易ですけれども、明確に決まっているわけです。コストと収益の差額の中の一定額を補償する所得補償なわけです。そこの考え方がすっきりしているのと、結局、それを出すことによって農家の経営…

生活の党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 農地を農地として維持するところに対する支援を充実させながら、結局そこのところのペナルティーは従来と変わらないというわけです。そこは政策のバランスとして、私はいかがかなと思います。 端的には、耕作放棄地をつくっちゃいけないというところもあって、だから農地をしっかりと維持管理するということもあると思うんです。 これは通告していませんが、きょうは局長に来ていただいているので、ちょっとお伺いしたいんです。 確認ですが、耕作放棄地対策と…

生活の党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 まさに、そこの遊休農地対策、利用権の設定とか、その遊休農地対策がどうやって進んでいくかというところは見なきゃいかぬと思います。 遊休農地対策の法律改正がされても、結局、利用権設定の勧告なり利用実例がほとんどなかったというか、たしかほとんどなかったと思いますが、そういう問題も含めて秋に改正された。まさに、利用の要件の緩和とか、手続の緩和でしょうが、そこによって進んでいくのかどうか、そこが非常に重要なポイントだと思います。 結局、…

生活の党2014/04/16

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○畑委員 ただいま議題となりました東日本大震災の被災地における復興整備事業の用地取得の更なる迅速化に関する件につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 東日本大震災の被災地における復興整備事業の用地取得の更なる迅速化に関する件(案) 政府は、東日本大震災の被災地において、所有者不明、相続未処理、多数共有の土地等円滑に取得が進まない案件が多数存在し…