町田直
会議録に記録された「町田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 875 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団副総裁
- 直近の発言日
- 1977/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
- 運輸委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○町田参考人 御指摘のとおりでございまして、非常に小さい土地があっちこっちにばらばらにございますので、管理も大変でございますし、それから中には不法耕作等も行われているところがございます。そこで、いわゆる交換分合と申しますか、できるだけ一カ所にまとめまして一つの大きな土地にしたいという希望を持っております。この点につきましては、県あるいは関係の市町村に御相談して進めるようにいたしたいと考えておりますけれども、その農地等につきましても、関係…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○町田参考人 先生いまおっしゃいましたのは、そこに書いてございますように、中間目標は五十三年でございまして、それが八五、九〇、九五という数字で、それから最終目標は五十八年末でございまして、これが指定いかんでございますけれども、大体七五以上、こういうことになっております。 それで私どもは、中間目標を五十三年までに達成するのが環境庁の基準でございますけれども、開港までに何とか達成いたしたい、こういうことで努力をいたしている次第でございます。…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○町田参考人 その点につきましては、私どもも、前々からいろいろと検討はいたしておるところでございますけれども、現在成田市等では、小学生は当然学校でやっておられますけれども、そのほかに老人等の方々に対しましても、聴力その他の検査をやっておられるようでございますので、今後開港後に、それを特にどういう点に重点を置いてやっていくかということを、いま大臣のお話もございましたように、成田市等とも十分相談して、また、その費用負担等も関係市町村と相談を…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○町田参考人 お答え申し上げます。 まず開港の見通しでございますが、先生御承知のとおり、現在まですでに四千メートルの滑走路、それからこれに対応いたします旅客ターミナルビル、貨物ターミナルビル、その他空港の施設はほぼ全部、第一期分は完成をいたしております。また御指摘のように、去る五月六日にいわゆる妨害鉄塔が撤去されまして、現在運輸省におきまして飛行場の完成検査のための飛行検査を実施いたしております。このように開港につきましての空港側として…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○町田参考人 ただいま御指摘のございました幹部の陣頭指揮の問題につきまして、一部新聞等にもそれに似たような報道がございました。ただ、私ども決して絶えず逃げたり何かしているというような、新聞に書いてあるようなことではございませんで、実際に私も必ず毎週数回は現地へ参りまして、実際に仕事をいたしておるわけでございます。その点若干の誤解はあるかと思いますけれども、私どもの努力が足りないという御指摘でございましたら、それは甘んじてお受けいたします…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○町田参考人 先ほどお答え申し上げましたとおり、空港公団としては一つの枠なり何かございますけれども、その枠の範囲内におきまして、あるいは枠がある程度変えられる分につきましては変えられる努力をいたしまして、御指摘のようにそういう問題についてはできるだけ努力していきたい、こういうふうに考えておる次第でございます。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○参考人(町田直君) 先生御承知のとおり、空港公団の総裁と監事は運輸大臣が任命いたします。それから副総裁以下は運輸大臣の認可を受けて総裁が任命するわけでございまして、これは形式的にも実質的にもそのとおりでございますので、現段階で先生がおっしゃるような話は私は全然聞いておりません。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○町田参考人 お答えいたします。 ただいまの特措法の御質疑でございますが、先生御承知のとおり、特措法の三十九条に、土地収用法による事業認定を受けている事業でもさらに特定公共事業の認定を受けることができるという規定がございます。で、公団といたしましては土地収用法は第二期も含めました全体について土地収用法を適用していただきましたけれども、その中で特に第一期工事は非常に急ぎますので、第一期工事だけを特措法の適用をお願いした、こういうことでござ…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○町田参考人 ただいま御指摘の点につきましては、私、実は特措法との関係が十分のみ込めておりませんので、もうしばらく検討させていただきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○町田参考人 ただいま御指摘の点につきましては、しばらく時間をいただきたいと思います。よく検討したいと思います。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○町田参考人 ただいまの御質問でございますが、いま先生がおっしゃいましたように実はルートがはっきりいたしておりませんので、そのルートに即しまして計算いたしませんと概算でもなかなか出てこないわけでございますので、現在のところどのくらいを予定していいかということについてははっきり確定いたしておりません。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○町田参考人 現在私の方でいろいろな要素を入れまして検討いたしております。できるだけ早く確定いたしたいと思っておりますけれども、大変むずかしい問題がございますので、一応年度内には何とか形だけは考えたいと思っておりますけれども、そのとおりいくかどうかもいまのところまだはっきり申し上げられない状況でございます。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○町田参考人 そのとおりでございます。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○町田参考人 それぞれの施設によりまして償還年数が違っておりますが、大体総合いたしまして二十年から二十五年ぐらいの期間に償還いたしたいというふうに考えております。 空港使用料の中で主なものは飛行機の発着する場合の着陸料でございますけれども、これにつきましては、いま一応考えましてIATA等に提示いたしておりますのは羽田空港の五割増しぐらい、五割増しを若干上回るぐらいというようなところでございます。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○町田参考人 御承知のように、燃料費は燃料会社が航空会社からいただくということになりまして、航空会社に対しましては私の方で建設いたしますパイプラインその他の施設の使用料としていただく、こういう形になっているわけでございます。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○町田参考人 ただいま先生がおっしゃいました。パイプラインの費用が出まして、その償却年数が出てまいりますと大体出てまいりますけれども、ただ、実際問題といたしまして、現在羽田空港で支払っている燃料費よりも非常に大幅になるようなことになりますと非常に利用上の問題も出てまいりますので、その辺は、今後償却費を基準にいたしまして私の方で全体の予算総額の中でどのくらいにするかということを検討いたしまして、現在羽田空港で使っておりますのよりも非常に大…
第63回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(町田直君) まず制度的に申しますと、新宅地ニュータウン等を開発する場合に、大体都市計画等を定めて、それによって行なう。こういうことになりますので、都市計画を定めます場合、建設大臣から運輸大臣に協議がある、こういう形になるわけでございます。そういう場合、私どもといたしましては、その新しいニュータウンに対して足がどうなるかという点を検討いたしまして、御協議に応じて御返事をする、こういう形になろうかと思います。ただそれは何と申しま…
第63回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(町田直君) おっしゃるとおりでございまして、大体最近の事情で申しますと、新しい線を引いてニュータウンができますれば、そこの、そのニュータウンの規模にもよりましょうけれども、規模とそれからニュータウンから都心までの距離とか、そういうものによりましょうけれども、ペイをしないという事態のほうが最近では多いのではないか、こういうふうに私ども感じております。昨日も角本参考人からお話が出ましたけれども、大阪で泉北ニュータウンをつくります…
第63回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(町田直君) まだ具体的に、どういう基準でどういうふうに分けるかということはきめておりませんけれども、この法律が成立いたしました段階で十分考えたいと思っております、ただ、やはり大体こういう非常に大きなプロジェクトでございますから、国鉄、鉄建公団の持っております技術、能力なり、そういうものの総力をあげてやるということが必要でございますので、そういう意味におきましては、両者で行なうということが必要ではないか。そこで、それじゃ具体的…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(町田直君) ただいまの鉄道敷設法の別表の関係でございますが、ただいま先生がおっしゃいましたように、昭和二十五年の七月の第八回国会におきまして、四国の資源開発のため、その「基本的先決要件たる交通施設、なかんずく鉄道については、島内はもちろん、本州との連絡路線の緊急整備を計るべきである。」という旨の決議がなされました。これに基づきまして、昭和二十七年の七月に鉄道建設審議会におきまして、淡路島を経由する本州四国連絡鉄道を鉄道敷設法…