町村金五
会議録に記録された「町村金五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○町村国務大臣 先ほども管理官からお答えを申し上げましたが、私ども第三期北海道総合開発計画というものは、先ほども申し上げたようなたいへん大きな目標を持っておるものでございまして、最近における経済社会情勢の変化は相当にございますけれども、その大きな目標にはそれほど変更を加えなければならぬという必要はないのではないか。ただお話がございましたように、経済の非常な変動によりまして多くの新しい問題が起きていることは事実でございます。したがってそう…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○町村国務大臣 最近におきますわが国の経済情勢から、特に食糧の自給度等を高めなければならぬという必要を全国的に国民が痛感をいたしてまいったことは、まさに御指摘のとおりだと考えます。 それで、北海道の第三期総合開発計画を立てるに際しましては、何と申しましても北海道は、あの計画を立てました当時、依然としていわゆる第一次産業が主体となっておる地帯であるということは申し上げるまでもございません。ことに、日本としては非常に今後需要がふえて、しかも…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○町村国務大臣 北海道における畑作としては、酪農並びにいま御指摘のございましたてん菜が最も重要な農作物であることは申し上げるまでもございません。しかも御指摘がございましたように、北海道はその生産される牛乳の大部分が加工原料になっておる。いま御指摘もございましたように、飲用乳に比べてみますると価格が格段に安い。これが北海道の酪農というものは、草地その他の点において非常に恵まれた条件であるにかかわらず、一面不利な条件は、価格が非常に安いとい…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○町村国務大臣 私が申し上げるまでもなく、すでに芳賀委員も御承知のように、北海道におきましては、農林省が目標として定めました生産調整の数量をはるかに凌駕しておる。すなわち昭和四十八年度におきましては、農林省は二十一万九千トン、それに対して北海道は五十二万二千トンという、いわば倍以上の生産調整が事実上行なわれた、こういうことでございます。そこで本年は、政府といたしましても、御承知のとおり、昨年に比べますと生産調整の数量を相当に減ずるという…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○町村国務大臣 奄美群島は、いま御指摘がありましたように生活必需品等の島内自給度が非常に低い、したがって本土からの移入によらざるを得ない、その度合いが非常に高い、したがって、物価が御指摘のように本土に比べてかなり高くなっておるということはどうも事実のように私どもも見ておるわけであります。この問題を解決することはなかなか実は至難な問題でありますけれども、将来はやはり生鮮食料品のごときものはできるだけ島内の自給度が高まるということが、何とい…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○町村国務大臣 土地開発公社が公有地の先買いのために非常な働きをしてきたことはもう申し上げるまでもございません。したがって、そのためには、相当な資金につきましても十分の配慮は行なわれてきたわけでございますが、御承知のような最近における総需要抑制というような立場から、開発公社の土地取得につきましても、大蔵省としては特にその規制をきびしくするために銀行局長から選別融資の通達等も出しておるわけであります。そのために開発公社としては従来からいろ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○町村国務大臣 最近石油コンビナートにおける非常に重大な火災が昨年はことに頻発いたしたわけでございます。まことに憂慮すべき事態であると私ども考えておるのでございます。先ほど来だんだん御質疑がございましたが、やはりああいったような特殊な大きな装置をいたしておりまする石油コンビナートで、しかも普通の火災とは全く態様の違う火災でありますので、おのずからそれに対しまする消火の方法につきましては、私はやはり自家消防を中心として進めるということが当…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○町村国務大臣 御指摘の点私どももたいへんごもっともだと考えておりますので、ひとつ積極的に検討してみたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○町村国務大臣 ただいまも御指摘になりました大都市周辺における用地の取得、あるいはまた義務教育諸学校の校舎の建築というようなことが、一方においては非常な物価の値上がりにより、一方においては総需要抑制によります融資の規制というような両面からたいへん困難をしておられるという事情は私どももしばしば承っておるところでございます。そこで大蔵省といたしましても、あの融資規制に関します通達、方針というものは、いま全般的に地方開発公社などでは土地をぜひ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○町村国務大臣 御指摘のように最近大都市に特に人口が激しく集中をする、しかも物価が著しく高騰をする、こういう時期に当面をいたしておりますので、大都市に多くの問題が激発をしておるような感じが私もいたしておるのでございます。 いま近江委員は、こういったことに対処して何か特別の大都市に対する立法といったようなものを考慮すべきではないかという御指摘でございます。確かに私は貴重な御意見であると考えますけれども、御承知のとおり、すでにいろいろな立法…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○町村国務大臣 ちょっと私の発言の内容がやや不正確でございましたが、私の先ほど申し上げましたのは、何と申しましても、最近人口が急増いたしておりますのは大都市周辺の諸地域であるということは、私も承知をいたしております。そういった意味でお答えをしたというふうに御了承いただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○町村国務大臣 最近における物価の著しい高騰が各方面にいろいろ重大な影響をもたらしておることは私どもも深く感じておるところでございます。 いま、多摩市における学校給食の中における牛乳の代金の若干を市が負担せざるを得ないということで負担をしたということについてのお話でございますが、申し上げるまでもなく、本来そういうものは学校給食法で当然父兄の負担のたてまえということになっているわけでございますから、通常の考え方からいえば、これは当然父兄負…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○町村国務大臣 先ほど来、特に人口急増対策地域における小中学校の校舎敷地の入手に非常に困難をしておられるところが非常に多いということを、私どももしばしば伺っておるところでございます。 この問題については、先ほど来だんだんお答えを申し上げておりますように、総需要抑制の見地からいたしまする融資規制というものが行なわれることになり、見ようによりますると、十ぱ一からげで、全部こういうものに対しましても、たいへんなきびしい選別融資が行なわれること…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○町村国務大臣 先ほどもお答えを申し上げたような次第でございまして、関係各省とひとつ十分積極的な協議をいたしてまいりたいと存じております。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○町村国務大臣 いまおあげになりましたような基地のあと地であるとか、あるいは研究施設等の移転のあと地であるとかいったようなものにつきましては、現在東京周辺の諸都市におきましては、まさに垂涎おくことのあたわざる土地であろうという御指摘は、まさにそのとおりであろうと思うのでございます。私どもも、そのあと地が、ただ単に都市がスプロール化していく場所になってしまったんでは何の役にも立たないというふうに考えるのでありまして、できるならば、それぞれ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○町村国務大臣 いまの総需要抑制の中における融資規制の問題は、たびたび私どももお話を伺っておるのでございますが、この大蔵省が出された通達というのは、先ほどもお話がございましたけれども、やはり義務教育施設であるとか、これに類するような緊急やむを得ないものについてはいろいろな情勢がございますけれども、これはぜひ融資はしていただかなければならないということで、この点は大蔵省とも十分話し合いのついているところ、かように私は承知をいたしておるので…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○町村国務大臣 地方公共団体がかなりの超過負担等をしておるということについては、これは実はいろいろな問題がある、私もこう思うのでありますが、自治省としてはやはり一つの基準を設けまして、それに基づく超過負担というものは極力解消をしたいということで、いままでも努力をいたしておりますが、今後も努力をいたしてまいるつもりでございます。 なおまた、そういった場合における資金問題についてでございますが、今日まで自治省としては、やはり地方団体が使われ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○町村国務大臣 そういう事態のあるということを私どもも十分承知をいたしておりますので、この点は目下関係省と十分話し合いをいたしておりますので、適当なそこに処理策が出てまいる、かように承知しております。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○町村国務大臣 今日、大都市が非常に財政需要というものがふえてきておる、それに対して必ずしも財源はこれに伴わないという実情にあることは、私どもも承知をいたしておるところでございます。そこでかねてから大都市の税源をできるだけ増加しなければならないということで、何と申しましてもこれには法人税あるいは住民税における法人税割りを上げていくというのがやはり本筋の行き方であろう。いま税務局長から、事務所事業所税が歳末のいろいろな経済変動等に関連して…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○町村国務大臣 こういう法人税割りを、御承知のとおり本年は約三%の引き上げをするということにいたしたわけであります。御指摘にございますように、大都市等におきましては、これを一挙にそれ以上に増徴すべきだという御議論もあるようでございます。確かにそうなりますれば、地方の大都市における歳入は非常にふえるわけでございますけれども、これは多きにこしたことはございますまいけれども、しかし税というものはそうまた一挙に思い切った増徴をするということは、…