町村金五
会議録に記録された「町村金五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○町村国務大臣 国民健康保険というものの仕組みと申しましょうか、構成が、おっしゃったように比較的所得の低い人が被保険者になっておるというような点があり、したがって国費もかなり他の保険よりは手厚くここに投入をされておるという状態であるにかかわらず、なおかつ赤字が非常に出るということは、確かに、この制度自体について診療報酬の制度とともになお検討をいたしませんと、安定した経営状態になかなかなりかねる面があるのではないか。そういった点を少し総合…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○町村国務大臣 いまウタリ対策に関係する政府の窓口の問題につきましては、齋藤厚生大臣もたいへん御熱心にこの問題については取り組んでおられるということを、私はあとになって、入閣をいたしまして、その間の事情を伺っておるところでございます。 いろいろこれから、ウタリの対策のためには、政府といたしましてもなすべきことが非常にあると私は思いまするので、やはりこういった問題を処理をいたしてまいりまするのには、私も、窓口が早くきまるということがたいへ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○町村国務大臣 事は北海道に在住をしておられる方にとどまる問題でございます。それだけに、北海道という名前を冠しておりまする私どもの北海道開発庁がお引き受けしたほうがいいんじゃないかという考えの方がかなりあることも、これは事実だと思います。 私も実は、この問題が起きましてから、多少部内で検討をさせてみたわけであります。ところが、御承知のとおり、いまの北海道開発庁というお役所は、岡田議員も非常によく御承知のとおり、開発法というものに基づきま…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○町村国務大臣 これはもう私も、いま齋藤厚生大臣が言われたと同様に、極力早く解決するようにいたします。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○町村国務大臣 私も同様に考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○町村国務大臣 それはもうまさに堂垣内北海道知事が御指摘になるとおりだと思います。何と申しましても、北海道は、開道百年前には、わずかに人口は、いわゆる和人、内地の人は数万にすぎなかった。おそらくそのころはアイヌ民族もやはり数万以上はおられたんじゃないか。しかも各地の開発につとめておられた。そのあとに和人が入りまして、次第に彼らの生活圏をだだんと縮めていってしまったというようなことで、現在は御承知のように、例の旧土人保護法というようなもの…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○町村国務大臣 私どもいわゆる和人と申しましょうか、内地人は、アイヌ民族の持っておりまするきわめて貴重な文化というものを、われわれの時代にこれを消滅させてしまってはまことに相済まぬことだと考えております。アイヌ民族は、御承知のとおりことばがありましたけれども、文字を持っていない。したがって、いまだんだん古老などが次第に減っていってしまうというような状態でありまするので、そういう方々の現存しておられるうちにこういう文化の遺産というものを一…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○町村国務大臣 最近におけるわが国の経済情勢というものが非常な変動を遂げ、しかも国際的要因によって、日本の経済というものがいままでのような順調な伸びを今後とも遂げることができるかどうかということは、たいへん実は疑問視されるような諸般の情勢に相なっておるわけでございます。したがって、国税あるいは地方税を通じまして、いままでのように税収というものが順調な伸びを示すことができるかどうか、はなはだ懸念にたえないというような状況にあるわけでござい…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○町村国務大臣 御指摘がございましたが、確かに明年度の各地方自治体の予算編成は、従来の予算編成に比べてみまするとたいへん難渋をしたであろうということは、ただいま御指摘のございました数字の上から見ても、私どもにも十分理解のできるところでございます。すなわち、従来の考え方からいうならば、かなりきびしい緊縮予算を編成せざるを得ないという状況にあったわけだと考えるのでございます。 申し上げるまでもなく、この交付税を千六百八十億円減額調整をすると…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○町村国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、私どもの承知しておるところでは、国と地方との税収入の比率は大体七対三ぐらいというふうに私なども承知をいたしておるわけでございます。これが一体現状に照らしてはたして適当なのかどうかという問題は、実はなかなかむずかしい問題であることはいま片岡委員もおっしゃったとおりでありまして、やはり行政事務の配分といったようなものとにらみ合わせて考えてまいりませんと、この比率がはたして妥当であるかあるい…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○町村国務大臣 低所得者層の負担の軽減をはかりますために、標準世帯について二万円程度の税額控除の方法を取り入れたらどうか、こういう御所見でございます。自治省といたしましては、住民税につきまして負担軽減をはかるためには課税最低限の引き上げをはかることが適当だというふうに考えておるのでありまして、四十九年度におきましても課税最低限を相当大幅に引き上げることにいたしたいと考えておるわけであります。と申しますのは、もし御提案のような方法によりま…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○町村国務大臣 現行の道府県民税につきまして、これを現在の二段階から五段階にするという一種の累進税率方法を採用すべきである、こういう御提案と伺ったわけでございますが、御承知のように、現在所得課税については、申し上げるまでもなく、あるいはいまの道府県民税、それに市町村民税、所得税、そういったものを通じて総合的な検討の上に、いまの道府県民税の二段階制というものが、そういったものを総合した場合にはこれが適当であるというふうに判断をいたしておる…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○町村国務大臣 いま問題になり、各党の間で真剣に検討が行なわれておりまするいわゆる超過利得課税というものがどういうふうなことに最終的にまとまりまするものか、まだ私もいまここで意見を申し上げる段階ではございませんが、いずれにいたしましても、もしこの超過利得税が、いま山田議員が御指摘になりまするように法人税に対する累進課税のようなことになりますれば、現在の交付税のたてまえ上、これが交付税に繰り入れられるということはこれは当然でございましょう…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○町村国務大臣 今日、地方自治体が決して十分な財源を持っておるわけではございません。したがって、できるだけ地方自治体の財源を拡充をしたいということは私も重々考えておるところでございます。したがって、ただいま御指摘になりましたようなお考えも私は確かに一つの有力なお考えであろう、こう思うのであります。しかし、先ほども私ちょっとお答えを申し上げましたように、いわゆる一般の法人税とは非常に内容の違うものである。したがって、御承知のように地方に対…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○町村国務大臣 このたびの小規模住宅用地に対する固定資産税の減税は、私は、小さな土地の上に小さなマイホームを持っておられる人にとっては、これがはたして満足できるものかどうかは知りませんけれども、少なくともいままでよりはこういう方々にとってはたいへんな実は福音になるのであろうと思うのでありますが、いま山田委員が御指摘になりましたように、それじゃ一体土地を持たない者に対してどういうことを考えているのか。これは実はいまの段階では私適当なお答え…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○町村国務大臣 国税の特別措置の影響が自動的に地方税に及ぶというものについては、従来自治省としては可能な限り避けるように努力しておるのであります。また地方税において独自に定められておるものにつきましては、今回の税制改正に際しまして、発電所及び重要産業用合理化機械にかかる固定資産税の特例措置を廃止することにいたしておるのでありまして、政府としては社会経済情勢に即応いたしまして整理、合理化を要するというものにつきましては、今後ともでき得る限…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○町村国務大臣 高野りんさんが負傷を負われたということは、私も警察当局からその後報告を聞いておったのでございます。まあ私としては、今日の警察が、そういった全く関係のない方に、機動隊が行動をする際に暴行を加えるというようなことは万ないと、私はまあ確信をいたしておるわけでございますが、いま楢崎委員の御指摘によりますると、警察当局がこれに対して説明をしておりますることと全く反する事柄で、そういった事態が起きたということを、はなはだ私は遺憾なこ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○町村国務大臣 三十七代でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○町村国務大臣 御承知のように、北海道はまだいわゆる北海道価格と称するものが若干残っておるわけであります。この解消をはかるということは、北海道民にとりましてたいへん大事なことでございますので、過去におきましてはそういった努力がかなり実を結びまして、昔の北海道価格と称せられるものはかなり解消してしまったのでございますが、このたびまたLPGにつきまして同じような問題が起きてきた、私どもたいへん実は残念に思っておるのでありまして、あの価格をき…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○町村国務大臣 最近におけるわが国の経済情勢というものが、まずエネルギーによって非常に大きな影響を受け、さらにはまた、公害発生ということをきわめて重視いたさなければならないというような、大きなわが国の経済社会情勢の変化というものが出てきておるわけでございます。したがって今後の北海道の開発を進めていく上におきましても、いま御指摘のございましたようなことは当然重視されていかなければならないということは申し上げるまでもございません。第三期総合…