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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2007/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○町村国務大臣 なぜ私にお問い合わせなのかよくわかりませんが、せっかく御指名をいただきましたのでお答えを申し上げます。 キティーホークへの給油量の取り違えの件につきましては、平成十五年五月六日、キティーホーク機動部隊の司令官が海上自衛隊から間接的に八十万ガロン燃料補給を受けた旨の発言を行ったことを受けて、防衛庁等から同司令官の発言の趣旨についてアメリカ側に確認を行いました。 七日に、米海軍は海上自衛隊から提供を受けた燃料についてテロ対策…

自由民主党内閣官房長官2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○町村国務大臣 第十六条一項は、各行政機関の長がそれぞれ保存期間を延長する場合も含めて決めることになっておりますので、別にこれは法律の問題ではないんじゃないかと私どもは考えております。

自由民主党内閣官房長官2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○町村国務大臣 私は、この安倍総理の所信表明を読んで、別に美談風に仕上げた文章だとは思いません。ただ事実として、まさにこういう自衛隊の皆さん方が努力している、こういうことが世界から期待されているんですということで、別に美談をもって正当化しようとしているというふうには私は全く読めませんでした。 いずれにいたしましても、美談であるかどうかは別にいたしまして、今回の海上自衛隊による阻止活動というものの必要性は、この委員会においても何度も何度も…

自由民主党内閣官房長官2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○町村国務大臣 これもかねてよりこの委員会でお話ししているとおり、自衛隊の活動のみが日本ができる役割ではないということも再三再四申し上げているとおりでございます。繰り返しになりますけれども、これは車の両輪であるという位置づけにしておりまして、一方だけで十分だということにはならないわけでございます。 現に、御承知のとおり、これも千四百億円以上の治安対策、復興対策等々で私ども既に実施をしてきておりますし、DDRにつきましては、百十億円の支援…

自由民主党内閣官房長官2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○町村国務大臣 衆議院の優越性は、幾つかの事項は、もう釈迦に説法でございますからあれこれ申し上げませんが、あるわけでありまして、それはその法案、法案の必要性に応じて決められております。 私も若干勉強しましたら、国会同意人事も、かつて衆議院の優越性が決められていた人事が、警察の関係とか、あるいは人事院だったかな、何かであったりしたこともあるようでございます。 したがって、それは一つ一つその必要性に応じて衆議院の優越性というのが決められると…

自由民主党内閣官房長官2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○町村国務大臣 この点も、もう何度も何度も何度も同じことを申し上げましたから、また同じことを申し上げるつもりはございませんが、まさにシビリアンコントロールというのは、この国会で法案を審議することそのものなんですね。それ以上のシビリアンコントロールはないと思うんですよ。そして、この前法で、旧法で決められた承認事項というのはこの法律に全部書いてあるんですから、この法案で賛成か反対かということがまさにシビリアンコントロールで、国会の意思、衆議…

自由民主党内閣官房長官2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○町村国務大臣 参議院が反対であると私は思っておりません。これから議論が深まり参議院の皆さん方が賛成をする可能性もあるからと思って、私どもは、真摯な御議論を衆議院においてもまた参議院においてもお願いをしているわけでございますから、そういう意味で、参議院の反対を前提にした、そして、今の委員の御発言を聞いていると、三分の二の再議決を前提としたこの法案であるかのごとき御発言に、私は納得できません。 衆議院そして参議院、それぞれこの法案を御審議…

自由民主党内閣官房長官2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○町村国務大臣 今から参議院の皆さん方の真摯な御議論を、私ごとき者があらかじめどうなるであろうこうなるであろうということを予測して申し上げるのはまことに参議院の皆さん方に対して失礼に当たりますから、そういうことを私は申し上げません。

自由民主党内閣官房長官2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 訪米のことはいろいろ検討し、両国政府で話合いはしております。ただ、まだ最終的な確定はしておりませんし、もちろん国会のお許しがなければこれ、出られないわけでございますから、いずれ国会にお諮りをし、御相談をして、お許しをいただければアメリカに行くということになるんだろうと思います。 その際、何を話し合うのか。もちろんまだ個別に詰めて合意ができているわけじゃございませんが、当然のこととして北朝鮮の問題あるいは朝鮮半島…

自由民主党内閣官房長官2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 今まで小泉・ブッシュ間においても、また安倍・ブッシュ間においても、両国首脳の話合いの中でいろいろな表現はなされておりますけれども、基本的には日米関係を犠牲にしてまで米朝関係を進める、そういう考え方は取らないということはこの拉致に関連して両国首脳が共通認識をこれまで持ってきたということですから、当然、事務当局もそれを前提にして話合いをしていると、こう思っております。 ただ、委員御承知のように、最近のアメリカ政府の…

自由民主党内閣官房長官2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) これは具体的などういう話をするか、議題の設定が両国間ではっきり行われ、そしてそこで何を言うかということはまず外務大臣の方でお考えをいただくことになろうかと思いますが、これも常識的にとしか言いようがありませんが、当然我が方の考え方というものは明確にブッシュ大統領に申し上げることになるんだろうと、私はそう理解をしております。

自由民主党内閣官房長官2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 余りこれは仮定の質問というか議論をしてもどれだけ意味があるのかなというふうには思うんですよ。こうした議論をして一体だれが貴重な判断材料を得るかというと、これは北朝鮮になるわけでありまして、そういう意味で、余り詰めた議論をすることがどれだけいいことなのかとは思いますが、せっかくのお尋ねでございますから、実際の進展の有無というのは、やっぱりこれは北朝鮮側が具体的にどういう対応をしてくるのかということ、そしてそれが最…

自由民主党内閣官房長官2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) なり得るかもしれないという適切なる表現で結構だと思います。

自由民主党内閣官房長官2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 日朝交渉に関しては、一つは懸案事項、拉致というのがあるわけですね。もう一つ、これはある意味では日本側としても不幸な過去を清算するというもう一つのテーマがあるわけでありますね。そこはそれぞれが球をやっぱり握っていると。それぞれのサイドできちんとそのテーマを議論し、具体の行動を取ることによって最終的には日朝国交正常化という大テーマが実現できるということになるのではないか、そのためお互いに最大限の努力をするということ…

自由民主党内閣官房長官2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) つい先般、十月半ばに制裁措置というものを延長をいたしました。それは基本的には核問題の解決ということがあるわけでありますが、それもない。また、拉致問題についても何ら進展がないという状況を踏まえて半年間の延長をいたしました。 そういう状況でございますから、今委員お尋ねの人道支援というものがあり得るのかどうなのか。なかなかそれは、どういう状況の下で人道支援というものが起こり得るか、それは分かりません。もうとてつもない…

自由民主党内閣官房長官2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) したがって、その進展という言葉の定義によるわけでありまして、先ほど申し上げましたようなお互いに共通認識を持って大きなゴールに向けて進むということが確認できた上での進展が具体的な行動としてあるならば、それは先ほど高村大臣も申し上げたように、その間一切何のアクションも取らないということはないかもしれません。それはすぐれて、相手側がどういうアクションを、具体的行動を取ってくるのかということ、そしてどういう認識をお互い…

自由民主党内閣官房長官2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 外交というものは常にそうだろうと思いますが、余り一つの条件を付けて、あらかじめこうだからこう、こうだからこうということを決め切ってしまうことはかえって手を縛ることになりますから、余り断定的なことを申し上げるつもりはございません。

自由民主党内閣官房長官2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 家族会の方々は、それぞれの事情を抱えながら、大変また苦しみながら、それでも家族会としての運動方針というのをこれまで随時まとめてこられたんだろうと思います。大変な御苦労があってのことだとお察しを申し上げているところであります。したがいまして、政府の立場で、家族会の運動方針がどうなるとか、あるいはその中のお一人が、あるいは横田さんがどういうお考えであるということについて、政府の立場で一つ一つコメントするということは…

自由民主党内閣官房長官2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) この偽遺骨問題のとき、私は外務大臣でおりました。しかし、私もこのメモを、こういう話は、こういうような話として、御両親に直接お渡しすることを約束します、公表されないものとしますというところまでは余り記憶ありませんが、このキム・チョルジュン氏から遺骨を直接私に渡されました、こういう話は薮中さんから聞きました。

自由民主党内閣官房長官2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) まだちょっと先のことでもありますので、必ずしも私自身の日程、明日の日程も私まだ見ていない状況でございまして、よく時間のやりくりできるかどうか見極めたいと思っております。