町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1988/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○町村委員 幅広く多様化、弾力化を図っていこう、そういう改革の第一歩としての今回の定時制、通信制の改革であるという大臣の御所見、大変に力強く受けとめたところでございますので、そういう方向に沿って今後とも具体的な方策というものを逐次打ち出していっていただきたいな、このように考えます。 やはり今の一つの問題は、学校を選ぶという姿になっているのですね、学校を選ぶ。それも個性のある特色のある学校を選ぶというよりはむしろ現状は、偏差値、あなたは何…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○町村委員 そういう教育の内容、教育そのものを選択する時代が来る、そういうふうになってきている、私はまたそう進めるべきだと思います。 それと同時に、個々の学校をより個性化するということとあわせて、この学校をAタイプ、Bタイプ、Cタイプ、いろいろあるとしますと、それの連携を図っていくというようなこともまたいいのじゃないだろうか。一つの学校に入ったらどうしてもそこの授業しか受けずにその学校しか卒業できないというのもやや硬直化した考え方なんじ…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○町村委員 次に、定時制、そして通信制教育の改善についてお伺いをいたしたいと思います。 今の制度が発足してたしか昨年で四十年だったでしょうか、約四十年たったところでございます。定時制は、当初は働く青少年の教育機関であるということで発足をし、現に昭和二十七、八年ごろは六十万人近い生徒が通っていた。今は十五万人弱とピーク時の四分の一ぐらいに減ってきてしまった。それは世の中が全体に豊かになってきたし、働く時間の拘束も非常に緩やかになってきたし…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○町村委員 こうした実態上の変化に応じて今の定時制高校というものをもっと学びやすく魅力があるものに改善していく、その一環として今回の法改正があるんだというふうに私は考えるわけであります。 特に修業年限の弾力化、現行は四年と決められておりますが、今回の法律改正で三年以上ということになるわけであります。しかし、いろいろ実態を聞いてみますと、三年間で必要な八十単位以上をカリキュラム上履修できるような学校が既に全国に幾つかあるわけでありますね。…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○町村委員 そういう形で生徒自身も弾力化、三年でも卒業できるようにすることを、何も三年で全部出すという意味じゃなくて三年でもいいということを認める方向を過半数の六割、七割の生徒が希望しているということからも、今回の法改正の必要性というのはそういうニーズに沿ったものである。その辺が私どもも今回の法案に賛成をしたい大きな理由になっているわけでございます。 これに加えまして、定時制あるいは通信制をより魅力的にするためのいろいろな方策、今回の法…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○町村委員 時間ももうなくなりまして、最後に一点だけ、これは地元の定時制、通信制の学校の校長先生初めそういう方々が、北海道高等学校定通教育推進協議会というものをつくっております。そこでかなり地域に密着した幾つかの要望が出ております。これはある意味では定通教育というものを活性化し魅力あるものにするということにも資するのじゃないかと思いますので、全部について詳細にお答えは要りませんが、可能なもの、前向きに考えられるものがあるならばお答えをい…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○町村委員 以上でございます。どうもありがとうございました。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○町村委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、高沢寅男君を委員長に推薦いたします。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○町村委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○町村委員長代理 山原健二郎君。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○町村委員長代理 答弁がありますか。加戸局長。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○町村委員長代理 では、委員長から発言をいたしますが、ただいま理事会を別室において行っておりますので、理事の皆さんが戻った段階でまた御相談を申し上げて、委員長から御返事を申し上げます。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○町村委員長代理 ただいま理事会中でございますので、山原君、質問を続行してください。
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○町村委員 いよいよ本日から教育改革に関する関連諸法案の審議に入るわけでございます。私どもこの教育改革というのは、まさにこれは天の声であり地の声であり、また国政上の最重要課題の一つだ、こんなふうに考えておりまして、我々自民党は教育改革に向けて全力を傾けていく、こういう決意であることを表明したいと思います。また、そのような意味から、本日のこの委員長の御決断に対しても心から敬意を表するものでございます。また、教育改革について公明党、民社党の…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○町村委員 教育改革はこれから大変息の長い取り組みというものが必要であろう、このように考えるわけでございますが、本法の改正も含めまして、やはり大学改革というものが一つの大きな課題であるということは言えると思います。大学というのは、ややもすれば非常に閉鎖的であり、また大学の自治という名のもとに、外から何をやっているのか全然わからないといったような問題も実はあるのです。ジャーナリスチックなことを言ってもしようがないかもしれませんが、つい先般…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○町村委員 ちょうど私どもが大学におります卒業間近のころ、昭和四十二年、三年、四年、五年ごろに各地で大学紛争がございまして、私のおりました大学もその例外ではなかったわけでございます。当時から、開かれた大学が必要だとか、もっと個性的な大学が必要だとか、あるいは講座制に縛られて学問活動、研究活動そのものが非常に停滞している、こういう問題提起もあの大学紛争のさなかにはあったのです。ところが、当時、昭和四十三年ごろ、今から二十年前でありますが、…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○町村委員 今大臣お話しのように、特に基礎研究を中心にしてやっていこう、国立大学の共同利用機関の施設とか設備あるいはスタッフを活用して基礎研究をやっていこう、こういうことでございますが、例えばこれまでの大学院と比べてどのような面で教育研究上の特色が出てくると思うか、また卒業した修了者の進路などはどういうことになると予想されておられるか、その辺をやや具体的に伺いたいと存じます。
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○町村委員 今国際的にも、日米間の研究摩擦といったようなことすらも言われている昨今でございまして、また特に二十一世紀を考えたときに、基礎研究の重要性というものは盛んに言われておりますけれども、現実に民間企業で基礎研究にお金を割くということもなかなか難しい。そんなことを考えますと、私はこの大学院大学の創設というものに非常に大きな期待と夢を持っているわけでございます。 また、特に国際交流なんというのも、言うべくして、こちらから行く一方で、な…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○町村委員 次に、法案の二番目の中身であります三重大学医療技術短期大学部の創設、この点をお伺いいたしたいと存じます。 これは従来まで医学部の附属の看護学校というのがあって、これを廃止する、そして短大を設置する、こういう内容だと承っておりますが、これを短大に転換するメリットというのは一体どこにあるのか。また、他の看護学校などの医学部附属の専修学校のこれまでの転換状況はどうなっていたか、また今後の整備方針についても御所見を承りたいと思います…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○町村委員 よくわかりました。医療技術者のニーズの高まりというのは、これから高齢化社会、また医療の高度化等々の事情からまます強まるだろう、あと数校残っているということですので、各看護学校その他にも働きかけをいたしまして、鋭意その作業を進めていただくことを要望しておきたいと思います。 次に、大学入試の問題について伺いたいと思います。 これは本法案の三つ目の内容とでも言うべき、要するに入試センターの改組という問題があるわけでございます。 大…