田邉國男
会議録に記録された「田邉國男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,893 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会71 件・71%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会20 件・20%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,893 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(田邉國男君) いま事務当局から話がございましたように、今回の措置は異例の措置である、今後は人事院の勧告については私どもは十分尊重をしてまいりたい、こういう考え方であります。
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(田邉國男君) 国会における審議につきましては、私ども十分拝聴をしてまいる考えであります。
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(田邉國男君) 要望として承っておきます。
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(田邉國男君) 総理の答弁も、私が先ほど申し上げましたように、人事院勧告を尊重するという基本的なたてまえに立って給与問題に対処をしていくということを言われたと理解をいたしております。私もさような考え方に立って対応をしてまいる考えであります。
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(田邉國男君) ただいま申し上げましたように、私も総理の答弁同様、人事院の勧告を尊重するという基本的なたてまえに立って給与問題に対処していくという、こう私は理解をいたしておりますし、私もそのように対応をしてまいる考えであります。
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(田邉國男君) 先ほどから申し上げておりますように、私どもは人事院勧告につきましては完全実施をしたい、そのことについては変わりございません。やはりその基本的姿勢を持ってこの給与の問題には対応をしてまいる、そういう決意でございます。
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(田邉國男君) 私は、先ほどから申し上げておりますとおり、人事院の勧告というものは非常に重要なものである、そういう認識に立って今後の給与問題に対しては最善の努力を払ってまいる考えでございます。
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(田邉國男君) 近年、職員の年齢構成の高齢化傾向が著しくなってまいりまして、特に五十一歳前後の年齢層に一つのピークがございます。これが今後引き続き年齢を加えつつ推移していくのは御指摘のとおりだと思います。 去る六月には、国家公務員に定年制を導入するということ、そのために国家公務員法の一部改正が行われたわけであります。昭和六十年からは原則として六十歳の定年制度が実施をされることになりましたが、これも高齢化社会に備えて組織の活力を…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田邉国務大臣 このたび、第二次鈴木内閣の発足に際しまして、総理府総務長官、沖繩開発庁長官を命ぜられました田邉國男でございます。 微力でございますが、所管の事項につきまして誠心誠意努力をしてまいりますので、委員長を初め委員各位の皆様によろしく御指導、御鞭撻をこれからお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田邉国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案につきまして、一括してその提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年八月七日、一般職の職員の給与について、俸給及び諸…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田邉国務大臣 お答えをいたします。 先ほど人事院総裁のお話もございました。人事院勧告について、政府は四十五年以来十年以上にわたりましてこれを尊重し、そしてまた厳しい財政事情にもかかわらず一般職の給与の改善について完全実施をしてきたわけでございます。今回の措置は、第二次臨時行政調査会を設置するなど、国の行財政全体が非常に危機の状態にあるという中で、労働基本権の制約、またこれまで維持されてきた良好な労使関係というもの、そして現下の厳しい財…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田邉国務大臣 お答えします。 前中山長官が申されたように、私も、人事院勧告につきましてはできるだけ尊重をいたしてまいり、そして労使の協調の中でこの問題が十分理解できるような対応をしてまいる考えでございます。
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田邉国務大臣 できるだけその方針に沿って私はやってまいる考えでございます。
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田邉国務大臣 お尋ねにお答えします。 総理の答弁も、私が申し上げましたように、人事院の勧告を尊重するという基本的なたてまえに立って給与問題に対処していくとかうことを言われたものだと理解をいたしております。
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田邉国務大臣 本年は大変危機的な財政事情、また産業や国民生活の各分野において、いわば大変困難な状況の中で行財政改革が推進をされておりまして、国民世論の動向というものにかんがみ、臨時、緊急の措置として一般職員を含め期末・勤勉手当につきまして昭和五十五年度の水準に凍結するということにいたしたわけでございますが、これは本年度限りの措置であると私は考えております。
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田邉国務大臣 お答えします。 いま人事院の取り扱いと仲裁裁定とは区別される扱いになっているがどういうわけだ、こういうことのお尋ねだと思いました。 非現業の国家公務員と三公社五現業の職員については、それぞれ人事院勧告と仲裁裁定の制度が設けられております。いずれも労働基本権の制約に対する代償措置としての一つであるという点においては共通の性格を持っておるわけであります。しかし、給与財源や給与の決定方式は、非現業の国家公務員と三公社五現業の職…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田邉国務大臣 この問題につきましては、閣内でよく協議をしてまいりたいと考えております。
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田邉国務大臣 良好な労使関係を維持していく上におきましても、私どもは、できるだけこの問題につきましては、閣内において十分協議の上で対応してまいりたい、かように考えております。
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田邉国務大臣 お答えします。 公務員に関する諸制度のあり方については、最近における社会情勢の変化等に対応するために、第二次臨時行政調査会あるいは人事院においてそれぞれの立場から総合的に検討が行われているところでございまして、政府としては、これらの検討を待って適切に対応をしていこうとしているわけでございます。これに当たっては、民主的な、しかも能率的な行政運営を国民に保証するかどうか、基本的な問題であると考えております。したがいまして、政…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田邉国務大臣 総理のお考えどおり、私どももその基本的な考えに沿って対応をしてまいる考えであります。