田辺繁雄
会議録に記録された「田辺繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本赤十字社副社長
- 直近の発言日
- 1956/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 法務委員会31 件・31%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○田邊説明員 四十二名の問題についても、外務省の方から西大使の方に通告してあります。
第24回 衆議院 外務委員会 第57号
○田邊政府委員 中共地区の抑留者に対する慰問品の問題でございますが、中共抑留者の状態を伺いますと、ソ連地区の抑留者の場合とよほど事情が違うようでございます。特に政府から慰問品を送るという必要性も、現在のところそこまでいってないわけでございます。今回向うから電報が参りまして、おそらく大部分の抑留者は帰ってくるのではないかと思っております。私どもといたしましてはどの程度の人が残され、それがだれであるかということを早く知りたい、またでき得れば…
第24回 衆議院 外務委員会 第57号
○田邊政府委員 従来興安丸で持っていっている例があると思います。現在ソ連政府と日本郵政省と連絡しているような、ああいうやり方は現在のところやっていないのではないかと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第57号
○田邊政府委員 本年の三月二十七日付で北鮮の赤十字社から日本赤十字社にあてて、かねてから安否照会をしておりました抑留者または未帰還者のうちの二十七名について品等が参ったのであります。その中にただいま御指摘になりました浜田三三子さんという方がございまして、一九四六年の六月十九日に五年の刑を受けておられた。それで受刑服役中に爆死をせられたという結果がわかったという通報があったのであります。これは関係都道府県にも連絡し、家族にも御通知を申し上…
第24回 衆議院 外務委員会 第57号
○田邊政府委員 ただいまアジア局長に補償の問題についてお尋ねでありますが、日本政府としてどういう援護の措置を講ずるかという問題につきまして、お答えを申し上げておきたいと思います。 御承知の通り戦没者遺族等援護法におきましては、抑留者が抑留中に自己の責めに帰すべからざる事由によって死亡した場合においては、若干の弔慰一金を差し上げることになっております。この浜田三三子さんという方のケースを調べてみますと、おそらくこの法律の該当者として弔慰金…
第24回 衆議院 外務委員会 第57号
○田邊政府委員 この通知は北鮮の赤十字社から日本の赤十字社にあったわけでありまして赤十字社は厚生省にこの通知を、情報があったことを連絡してくれたわけでございますが、情報としてはおそらく外務省にも行っておるのではないかと思っております。また一般的な情報としては常に緊密な連絡をとっておりますので、連絡はあった思いますが、特に賠償の問題として外務省に申し入れたことはございません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○田邊政府委員 在日朝鮮人が北鮮へ帰るという問題でありますが、これは私どももできれば御希望が達するようにという線でいろいろ考えておるわけであります。しかし今日の段階では、すでに御承知の通りやはり国際赤十字会員会のあっせん努力によって正式な道が確立され、あるいは援助が確立されるということが何といっても根本問題でありますので、実はわれわれとしてもそれを首を長くして待っておる状態でございます。今日の段階におきましては先ほど社会局長からもお話が…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○田邊政府委員 中共からの引き揚げに関する情報について、御報告申し上げます。五月の二十九日に、中国紅十字会から、日赤ほか二団体の連絡事務局あてに電報が参りました。近く中共の戦犯三百三十五名を帰すので、配船をしてほしいという要望がございました。正確に申しますと、こういう電文でございます。中国紅十字会は、今般中国政府から、次のような通知を受け取りました。中国最高人民検察院は、中国において勾留中の日本人戦犯中、起訴を免除されたものを五回に分け…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○田邊政府委員 中共のいわゆる戦犯者について、私どもが今まで得ている情報では、裁判の判決があったということは聞いておらなかったのでございます。従って、目下取調べ中ということに了解しておったわけであります。従って、ソ連の場合と違いまして、まだ刑の言い渡しがないわけでございます。そこで、起訴を免除されたということで、自由な身になったので帰すというのでございましょうが、いつ起訴が免除になったかということは承知しておりません。 それから、慰問品…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○田邊政府委員 戦犯という言葉は、正確にいえば、いろいろ言い方はあると思いますが、いわゆる戦犯といわれているのはこれだけであります。その中には二通りございまして、ソ連から戦犯として中共に渡されたものと、もう一つのグループは、いわゆる閻錫山の傘下に入って、その閻錫山の軍隊と中共の軍隊とが戦って、そうして捕虜といいますか、つかまった、いわゆる内乱的なものに参加したために犯罪者としてつかまったものと、二つあるわけでございます。大部分はソ連から…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○田邊政府委員 郵政省からソ連の郵政当局に正式にずいぶん御努力を願った結果、こういうことになったのでございまして、もうわずかだからどうだというお気持ごもっともですが、私の想像では、今からではなかなかこれはむずかしいんじゃないか、これは郵政御当局に連絡はしますけれども、なかなかむずかいんじゃないかと思います。ただ、厚生省で、二つのうちの一個だけ送ると申しますのは、違った種類のものを詰めてございます。つまり慰問品をAとBに分けまして、Aの部…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○田邊政府委員 遺骨の問題について、遺家族の方がいろいろ御関心をお持ちになり、またいろいろ御熱心にお考えになることは御無理もないと思いますが、実際問題として、広い中国でありますし、まして相当の年数もたっておりますので、その辺に遺骨がちゃんととってあるという気持で参りますと、失望するのではないかと思うわけでございます。南方の場合も同様でございまして、現地に参りまして慰霊をし、代表的なもの、つまり象徴的なものとして遺骨をとってくる、こういう…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○田邊政府委員 入っております。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○田邊政府委員 マリク名簿外の未帰還者三百八十五名というのは、昭和二十五年以降の政府資料であります。それ以前の政府資料によりますと、一万八千百七十七名になるわけであります。これらの方々の現在の状態は必ずしも明らかではございません。はっきりわかっておるのもございます。町に出て、自由な生活、いわゆるソ連の市民生活をしておるという方もございます。慰問品の件は、向うの収容所に現在抑留されておる人、従って、ソ連政府の管理のもとにある人でございます…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○田邊政府委員 慰問品の件は、赤十字から向うの赤十字に最初連絡しましたところ、郵便で送るようにお勧めします、ころいう言葉だったのです。そこで日赤から、それでは郵便物として船で持っていくからとさらに念を押したわけです。そうしましたら、船で持ってこないようにという連絡があったわけです。そこで今度はもう一ぺん郵政省から向うの郵政局に対して、郵便物として船で持っていきたいということを政府対政府でやったわけであります。これは郵便物でございますから…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○田邊政府委員 赤十字の代表がハバロフスクの収容所を慰問したいという申入れをしたことは、すでに新聞に出ておりますし、御承知の通りだと思います。それに対して、ソ連の赤十字からは、返事がなかったわけでございます。そこで、もう一回追っかけまして、赤十字から向うの赤十字に重ねて要望したわけであります。最初申し込んだときは、中共の場合には、日本の赤十字の代表が撫順なり大連の収容所を慰問するのを許された例もあるので、ソ連も一つ便宜をはかってもらいた…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○田邊政府委員 私も新聞にそういう記事があったことは承知しております。いずれ近く日本の三団体に対して向うから正式の連絡があるだろうと、私はもちろんのこと、皆様方も御期待になっていることだろうと思いますが、その連絡が、先ほど申しましたように、五月二十九日付で電報で参ったわけであります。その電報の内容は、先ほど申し上げました通りでございまして、全部であるかどうかということは、この電文だけでは明確でございません。いずれ三団体の代表が船に乗って…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○田邊政府委員 電文によれば、今お話になったように解釈されます。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○田邊政府委員 厚生省では所管しておりません。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○田邊政府委員 ソ連、中共地域における抑留者の引き揚げ促進につきましては、今日まで、政府といたしましても、また国会におかれましても、また民間におかれましても、あらん限りの努力を重ねて参りましたが、政府といたしましても、今後民間各関係団体と緊密なる連絡のもとに、一そう引き揚げを促進いたしたいと思います。