田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第10号
○田英夫君 その場合、運輸大臣、厚生大臣はどういうお立場になるんですか。大臣に象徴されるお役所ですな。
第94回 参議院 運輸委員会 第10号
○田英夫君 それで、処分をいたしますね。そうすると、たとえばそこを住宅公団が取得してそこへ住宅をつくるというようなことになった場合に、収入がありますわね。その収入はどういうことになるんですか。どこへ行くんですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第10号
○田英夫君 まあわかりやすく言えば、国を含め関係地方自治体の間で配分すると、こういうふうに考えていいですね。
第94回 参議院 運輸委員会 第10号
○田英夫君 もう六時も過ぎましたし、問題が多過ぎまして、与えられた時間を全部使ってもとても問題点を解明することができないと思います。したがってこれでやめますけれども、繰り返して申し上げますが、両大臣、ぜひお考えいただきたいのは、先ほどから私がるる申し上げているとおり、この法案には問題が多過ぎる。しかも、これからわれわれが生きていくということを考えたときに、非常に重要な課題であるごみ処理の問題、これに直接触れている。したがって非常に重要な…
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田英夫君 ソ連と北朝鮮との絡む問題を二つばかり伺いたいと思います。 実は私、先日北朝鮮を訪問いたしましたが、その北朝鮮側との会談の中で、われわれの考えとして、ソ連のアフガニスタン侵攻はきわめて遺憾なことである、また日本の北方領土に基地を建設し占領していることは不当であるという見解を述べましたが、これに対して北朝鮮側は、自分たちの方からの発言の中では、ソ連に対する態度あるいは中国に対する態度を含めまして全く触れませんでした。で、われわれ…
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田英夫君 言うまでもなく、ソ連、中国そして朝鮮半島との関係というのはわれわれにとってきわめて重要であるということで伺うわけですけれども、いずれ、もう少し時間がありましたら、外務委員会等でも意見を述べ合いたいと思いますが、いささか気になりますのは、私は、北朝鮮が非同盟諸国会議に参加をするという形でソ連ともある程度の距離を置くという姿勢をむしろとり続けてきたと思いますし、現在ももちろん非同盟諸国会議にきわめて熱心に参加をしているわけであり…
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田英夫君 これも、短時間で、こういう委員会の席で話ができる問題ではないと思いますけれども、先日の予算委員会で鈴木総理から南北朝鮮の問題についての御答弁の中で、北朝鮮との関係は、人的、文化的な交流、あるいは経済的な関係を深める、強化するということを方針としていきたいというお話もありましたし、北朝鮮側も、いまほとんど日本との貿易では北朝鮮側の方が半分の入超といいますかね、向こう側から言えば、そういう形で、もっと自分の方から日本側に出すもの…
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田英夫君 終わります。
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 私は少し皆さんと違った問題を一、二取り上げたいと思いますが、まず第一は、今回の外務大臣の訪米で、朝鮮問題については、いろいろ予算委員会とかあるいは報道によると、ヘイグ国務長官とのお話の中で若干出ているということを伺ったわけでありますが、いわゆる防衛問題についてワインバーガー国防長官とのお話の中で、先ほどのペルシャ湾とか西太平洋とかいうような、アメリカはこういうふうに防衛努力をしているという話があったというそういう関連の中で、…
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 ワインバーガー国防長官との関係では、どういう形で出ているわけですか。
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 今度の一連の訪米でのお話で、これは外務大臣の印象でいいんですが、レーガン政権というのはカーター政権に比べて朝鮮問題について考え方が変わったのか変わらないのか。カーター政権のことはもう言わずもがなでおわかりのとおり、いわゆる人権外交的なにおいをかなり強く出して、当時の朴政権との間にはいささかすき間風が入ったような印象もあったわけでありますけれども、今回は全斗煥大統領が世界じゅうのいわゆる元首と言われる人の中で一番先にレーガン・…
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 先日の予算委員会の集中審議で鈴木総理は、朝鮮半島は一つの朝鮮になることが望ましいと、当面は韓国との間に国交があり、北との間には文化その他の交流を深めていきたいというお答えがありました。私は全く同感なのでありますけれども、従来からカーター政権も含めてアメリカでは二つの朝鮮論というものが基盤にあるというふうに私は理解をしてきましたけれども、レーガン政権はその点についてきわめて明確な二つの朝鮮論に立っているのではないかというふうに…
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 今回、来週から十日間ぐらい北朝鮮を訪問しようと私は思っているんですが、そういう中でいささか危惧いたしますのは、アメリカ側のレーガン政権の態度がまだ不明確であるにもかかわらず、北側はかなりレーガン政権に対しては、敵意と言えないまでも批判的な態度をすでに明らかにしているのではないかと思います。鈴木内閣には対しても、実は鈴木総理に対して最近の平壌放送はかなり激しい言葉と言ってもいいような言葉で批判をしていると思うのでありますが、こ…
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 まあ要は鈴木総理言われるとおり、日本としては北との間には交流を深めるということが当面は非常に重要なことだと思いますが、外務大臣の御見解を伺いたいんですが、とにかく朝鮮半島が日本、中国、この両隣人と南北朝鮮を含めてきわめて友好的な状態になるということが望ましいし、それは最終的には一つの朝鮮になったときにそれが実るという方向を目指すのが日本のとるべき態度だと私は思いますが、この点はいかがですか。
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 お互いによく理想はわかっているにもかかわらず——お互いにというのは伊東さんと私も含め、あるいは南北朝鮮指導者も含めてそういうことがあるにもかかわらず、実は現実はきわめて逆の方向に行っているのではないかという気がするんですね。全斗煥政権というものが異常な形の中で生まれてきた。このこと自体、まことに私は率直に言って不幸なことだと思いますが、にもかかわらず、伊東さんのお立場から全斗煥大統領の就任式においでになったということ。そして…
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 そうしますと、これが、いわゆる全斗煥政権が生まれた以後の最初の政府間の正式な接触になると考えていいわけですね。
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 そうすると、いわゆる日韓閣僚会議も年内には開くという御予定ですか。
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 北とはいま政府が接触をなされない状態にあるわけですけれども、先ほど申しました最終的な理想へ近づいていくということの一つの問題として、今回国会議員の間に国際軍縮議員連盟をつくるということも今国会中には実る方向にあるわけでありますが、そうした問題の中で当然米ソの核軍縮ということは最大のテーマでありますが、きわめて身近なといいますか、われわれ日本に身近な問題として、朝鮮半島のことに関連をして考えれば、かねて金日成主席も提案をした南…
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 まあ朝鮮とやや関係があるんですが、いま平壌にいるシアヌーク殿下と、先日キュー・サムファン——民主カンボジアのキュー・サムファン首相が会談をしたということが報ぜられております。この接触は当然新しいカンボジアの政治体制というものをつくろうという、中国をも含めた構想の一環と考えられるわけでありますけれども、ソン・サン氏を含めた新しいカンボジアの政治体制をつくるという動きに対して、政府としてはどういうふうにお考えになりますか。
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 ということは、まあ介入をしたり支援をしたりするということはしないけれども、見守るけれども、この方向は好ましい方向だというふうに受け取っていいでしょうか。