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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
2004/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
社会民主党・護憲連合2004/05/11

159参議院 環境委員会 第10号

○田英夫君 終わります。

社会民主党・護憲連合2004/04/21

159参議院 憲法調査会 第6号

○田英夫君 三人の参考人の方々、ありがとうございました。 私は、年齢的にもうお分かりのように、戦争をまともに体験した世代であります。特攻隊で生き残って帰ってきて、そしてこの憲法ができた。そのときは復学をして学生でありましたが、感動して読んだことを今でも覚えております。 この憲法の前文は、率直に言って大変難解な文章であるということも青山さん言われましたが、私もこれは認めざるを得ないと思います。しかし、それ以前の戦前の難解な文章を読まされて…

社会民主党・護憲連合2004/04/21

159参議院 憲法調査会 第6号

○田英夫君 ありがとうございました。 国連憲章というのは言わば国際社会の憲法であり、その前文は正に国際社会の夢を書いたと言っていいと思いますし、そういう中で、文章的にも武力による威嚇並びに武力行使という表現など同じ表現が出てくると思いますね。 それで、私は、もちろん日本国憲法の最大の問題は九条だと思っていることは事実ですよ。これが一番大事だと。平和を保つということ、これが日本国憲法の一番柱だということを思っております。これをしかし書いた…

社会民主党・護憲連合2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○田英夫君 今回の法案は、この廃棄物処理という巨大な問題の中で一歩前進するという、そういう意味があると思いますが、本当に廃棄物処理というのはこれから二十一世紀の終わりにかけて人間が非常に苦しむ問題じゃないかと思います。本当に、これは国の中でいえば、行政が国も地方自治体も一緒になって役割分担して解決していかないとできない。しかも、そのやり方も今までのやり方でいいんだろうかという。 ごみは捨てると、田舎に行ったら今でもそうですけれども、穴掘…

社会民主党・護憲連合2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○田英夫君 実は、私はそのときたまたま運輸委員だったものですから、私は反対したんです。最後の質問者で私が反対の立場でやってすぐ採決と。それで可決されました。しかしできなかった。 それを思いますと、あの場合は、一つ大きな議論になったのは、東京湾に要するに大きな新しい埋立地を造るということが現実なんですね。そこへただ島造ればいいというものじゃなくて、当然そこにごみ収集車が行って、行くための道路ができなくちゃいけない。またその道路に行くための…

社会民主党・護憲連合2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○田英夫君 終わります。 ─────────────

社会民主党・護憲連合2004/04/14

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号

○田英夫君 私は、一院制か二院制かということの問題は、お隣の国の韓国の先日の例で、国民性もありましょうけれども、よほど冷静な国民でないと、一院で議論をする、それで終わりという場合は、あのような大混乱が起きる可能性がどうしてもあると思いますね。 じゃ、二院制ということになると、参議院の選挙の制度が非常に問題になるということ。参議院というのは、やはり悪い例で、悪い例というか、先ほど蒲島さんが言われた九四年の衆議院の小選挙区制の審議のときに参…

社会民主党・護憲連合2004/04/14

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号

○田英夫君 参議院の選挙制度というのは、最初、全国区、そして地方区と、その全国区があったからこそ実は緑風会ができたんだと思います。 ちょうど昭和二十年代の後半、緑風会の全盛時代に、私は実は政治記者で参議院を担当したことがありました。本当にこれが二院制の意味だなということを強く思ったんですけれども、本当に、同じ控室の中に山本有三さんがおられたり、もう日本の知性と言っていいような方がおられて、一日、新聞記者でその部屋にいて話を次々に伺ってい…

社会民主党・護憲連合2004/04/14

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号

○田英夫君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2004/04/13

159参議院 環境委員会 第6号

○田英夫君 この法案が今回ようやく出てきたわけですけれども、本来、世界的に歩調を合わせてやっていくべきことだろうと思いますけれども、当然まだまだ格差があって、さっきニュージーランドは先進国というお話が草刈さんからですか、ありましたけれども、今こういう法律を世界的に持っている、既に持っている国、持っていない国、その辺のところを大まかにいってどういう状況にあるか。どなたでも結構ですが、お答えいただければと思いますが。

社会民主党・護憲連合2004/04/13

159参議院 環境委員会 第6号

○田英夫君 いや、本当に生物多様性条約が基本法みたいな形で国際的にきちんとするということが根幹かもしれませんが、この外来種の問題、つまり外国から入ってくるということですから、具体的にはこの問題は。お互いにそれを理解し合うという意味、あるいはきちんと情報を共有するという、そういう意味で条約化できないのか。 例えば渡り鳥条約がありますね。これなどは正に鳥の方が渡っちゃうんで、それを受け入れる側、出す側、お互いに理解し合うということを国際的に…

社会民主党・護憲連合2004/04/13

159参議院 環境委員会 第6号

○田英夫君 私事ですけれども、五十年前ぐらいに南極へ行って体験したことがありますけれども、ここに外からしかるべき何か強いものが、寒さに強いものが入ってきたら、この生態系はあっという間にめちゃくちゃになるだろうなと思いました。 というのは、天敵がない状態といいますか、もちろんトウゾクカモメがペンギンの子供を襲うという、これが目撃された中でいうと唯一ですね。アザラシになると全く敵はいない状況ですから、こういうところがやっぱり理想郷なのかなと…

社会民主党・護憲連合2004/04/13

159参議院 環境委員会 第6号

○田英夫君 終わります。

社会民主党・護憲連合2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○田英夫君 私が小学生のころですから、もう七十年ぐらい前、昭和一けたの時代ですが、小学校の多分理科の時間だったと思うんですが、先生がヒメジョオンという雑草ですね、三、四十センチの高さになって白い花が咲くんですが、今でも恐らく日本じゅうにあるんだろうと思います。これが今から思い出すと、正に外来生物によって日本の生態系が乱されたということの始まりというか、もっとあったのかもしれませんが、当時はこれが猛威を振るったということを先生が話してくれ…

社会民主党・護憲連合2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○田英夫君 そういう意味で、もう一つ大きな問題は、公開性といいましょうか、どこでその外来生物による被害が起こっているのか、どういう種類の被害が起こっているのかということをまずつかむことが、いち早くつかむということが非常に重要なわけで、今既に知られているものはともかくとして、そういう事態が起こってきたときにすぐに対応できる、そういう情報を公開すると同時に情報を収集するという、そういう感覚が非常に大事だろうと思うんですが、今分かっているとこ…

社会民主党・護憲連合2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○田英夫君 この二千種というものを、先ほど、午前中に民主党案の提案者から御説明がありましたけれども、台帳を作れということが民主党案には入っているんですね。これは私は本当に一つの基本的な知恵だと、知恵といいますか、必要なことだと思いますけれども、その二千種から始まって、それを台帳の基にして、一目瞭然こういうものがありますと、その中で非常に危険なものと有害でないものというような区分けをした表ができると、これは一般の皆さんにとっても、あるいは…

社会民主党・護憲連合2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○田英夫君 是非そういう基本をやっていただきたいというふうに思います。 それから、今回のこの法案を実際に進めていく段階で、やっぱり冒頭に申し上げたように、あらゆるNGOあるいは科学者、そういう皆さんの知恵を出していただく体制を取るべきで、今言われた台帳的なものもそうですけれども、その中からどういうものが危険だろうか、どういうことが起こるだろうかということを専門知識を持った方々によってウオッチしていただくというかな、そういう機構を、科学的…

社会民主党・護憲連合2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○田英夫君 本当に是非、総力を挙げてということができるように、特に専門家の皆さんの知識、意見を取り入れることができるような体制を是非取っていただきたいと思います。 それから、先ほども申し上げたように、もちろん全国にまたがって被害が起こるということが一番怖いわけですけれども、現実には、ある特定の地域に非常に問題が起こるという、マングースなんかは人為的とはいえ非常にその特徴的なものだと思いますが、そういうところを、北海道なんかにも多いかと思…

社会民主党・護憲連合2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○田英夫君 もう一つは、細かなことですけれども、未判定の外来生物の問題で、これは危ないぞというその判定の期間を六か月にしてあるわけですけれども、これは早くという意味で一つの期間を作られたんでしょうか。これはもっと先まで、判定が六か月で出なかったけれどもこの問題は引き続きということになるのかどうか、この六か月という期限を設けられたのはどういう意味がありますか。

社会民主党・護憲連合2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○田英夫君 冒頭に七十年前の話をしましたけれども、ある意味ではうれしいことですけれども、今回この法案が提出をされ、民主党の皆さんはまたいち早くそれに対する対案を出されるという状況もあって、国民の皆さんの中に、やはりこの外来生物の問題についての関心というのは非常に高いということを私も感じました。 是非、そういう意味も込めて、この問題、重ねて申し上げますが、皆さんの知恵を結集できるような、そういうふうに、場合によっては、これを余り固定して考…