田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 2004/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○田英夫君 一言。 選挙制度というのは一体だれが決めるんだということを、今、簗瀬さんおっしゃったことに関連するんですが、自分たち、そのことに、参議院に詳しい参議院議員が参議院の制度を決めろという考え方一つあると思います。衆議院は衆議院を中心に。しかし、同時に、第三者といいますか、国民というふうに今、簗瀬さんおっしゃった。どうしても、参議院議員が参議院の制度を主体的に決めれば自分たちにとって都合のいいものになっていくのは、まあ人情だと思い…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○田英夫君 私は、天然ガスの、中国の東シナ海のガスの開発の問題を取り上げようと思いましたが、既に同僚委員が詳しく質問をされ、大臣からも詳細なる御答弁がありました。重複は避けたいと思いますが、ただ、気になることは、日本はこのままのエネルギー戦略でいいのかなと。当然、石油であり、原子力発電というのが中心になってきているわけですが、その天然ガスというものをどういうふうに位置付けておられるのか。 この今度の問題も何か出遅れたというか、まあ、さっ…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○田英夫君 実は、十年ほど前ですが、この参議院の産業・資源エネルギー調査会というのがありまして、その会長をしていたときに、東京ガス、大阪ガス、そういったところの社長のお話も聞いて、液化天然ガスにして、あれはマイナス百二十七度かな、しないと、えらい低温にしないと液化しないんだそうですね。で、特殊な船を造って持ってきていると。これを何とか、今大臣言われたシベリアやサハリンなどの天然ガスを引けるようにしてもらえないだろうか。事実、そういう民間…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○田英夫君 おっしゃるとおり、実は国連海洋法条約が作られつつあるとき、そして日本が批准をするというとき、ずっと私は実は外務委員会にいたものですから、この条約に深くかかわらざるを得なかったんですが、おっしゃるとおりの経過、日中間ではありましたね。 それで、世界的にやはり中間線論と大陸棚論というのは国連の場で激しい論争というか意見の違いがあって、たまたま中国との間はそれがまともに現実のものになってしまったと。我々もまあ、その違いも非常に大き…
第161回 参議院 憲法調査会 第2号
○田英夫君 第八章の地方自治は、言うまでもなく、明治憲法の中央集権、これを廃して、民主主義を基本として地方政治、住民の自治を行うということを九十二条から九十五条にかけて規定しているわけですけれども、これは、更に細かなことを規定すべきだという御意見もあるようですけれども、私どもは地方自治の基本をこのように決めてあるこの条項はそのまま維持するべきだと思っております。 この基本的な精神は、住民、あるいは市民と言ってもいいと思いますが、そこの地…
第161回 参議院 憲法調査会 第2号
○田英夫君 今、日本で、憲法のこの第八章の規定にもかかわらず、地方自治が守られているだろうかと。まだまだ全く不十分だと言わざるを得ないと思うんですが。 例えば、中央の省庁によってある地域に公共事業のものを造るというようなことがあって、それに対して地域住民の皆さんが反対をすると。結局は司法の場に訴えるというようなことになる場面がしばしばあるわけですね。この場合に、一体国会として、お互いに議論をして、議論をすべきだと思いますけれども、基本は…
第161回 参議院 憲法調査会 第2号
○田英夫君 現行憲法の財政の規定は九か条に及ぶわけで、憲法全体を見て、また明治憲法と比較してもかなり詳細にわたっていると言っていいかと思っておりますが、それは当然、国を運営していく、予算決算ということですから、当然なのかもしれませんけれども、にもかかわらず、現在の状況は正に財政危機と言える状態が続いていると。憲法がせっかくこれだけの規定をしているにもかかわらず現状が危機的だということは、私ども国会もこの正に最初の八十三条に「国会の議決に…
第161回 参議院 憲法調査会 第2号
○田英夫君 私も一つ、八十九条の問題を、特にその宗教の問題から取り上げておきたいと思うんですが、実は戦前の靖国神社、これはどこから予算が出てどう管理されていたかということを若い皆さんは御存じないかもしれません。 これは、政府がというよりも陸軍と海軍が管理をし、予算はその陸軍、海軍の予算の中から支出されたと、こういう事実があったのであります。そういう事実、歴史の中で、この八十九条の前段の部分、無関係ではないのです。そして、最近きな臭い、私…
第160回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○田英夫君 最初に、一、二確認をしておきたいことがありますが、衆議院の速記録を今回の問題についてのことを拝見をしておりましたら、今回の事故は、二次系だからということで言われたんだと思いますが、産業事故であると、原子力事故ではないと、こういう受取方をされた方の発言がありましたけれども、まさか政府はそうは思っておられないと思います。その点を確認をさせていただきたいと思います。 原子力関係の事故だと、産業の関係の事故だという甘いものではないと…
第160回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○田英夫君 そこで、いろいろ勉強させていただきました。エロージョン・コロージョンなどという言葉も初めて知ったわけでありますけれども、それにつけてもあの現象が起こる、そこが、正にそこがリストから落ちていたという、これは想像付かないことですね。原子力という非常に重要な、注意をしなければならないそういう仕事をしておられる中で、最も、素人ではなくて、専門家の皆さんが考えてリストを作るとすれば、絶対にそんなところが欠落するはずがないものが欠落をし…
第160回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○田英夫君 今回の事故と直接関係がないというか離れてしまうんですけれども、私はやはり原子力発電というものについて常に重大な注意を払っていかなければいけないと。日本の場合はかなり先進国の中でも先端を行っているということは事実でありましょう。それだけに人類的な責任を感ずるべきではないかと思うんですが。 もう時間がありませんから、私の経験といいますか御報告をしたいと思うんですが、実は参議院には調査会という制度がありまして、三ついつも置いており…
第160回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○田英夫君 そういうところに先進国といえども来ているんだということを感じますが……
第160回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○田英夫君 一方的に意見だけ申し上げましたが、御参考になればと思います。 ありがとうございました。
第160回 参議院 本会議 第1号
○田英夫君 私は、議員一同を代表し、ただいま就任されました新議長並びに新副議長に対しまして、お祝いの言葉を申し上げるとともに、退任されました前議長に対してお礼の言葉を申し上げたいと思います。 扇千景さんは新議長に当選され、角田義一君は副議長に当選されました。私ども一同、衷心より祝意を表する次第でございます。 皆様よく御承知のように、御両君とも豊かなる議会運営の御経験を有せられ、その上卓越した御見識と誠実なるお人柄は、我々一同崇敬してやま…
第160回 参議院 憲法調査会 第1号
○田英夫君 ただいまから憲法調査会を開会いたします。 参議院憲法調査会規程第五条第二項において準用する本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第160回 参議院 憲法調査会 第1号
○田英夫君 ただいまの簗瀬君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第160回 参議院 憲法調査会 第1号
○田英夫君 御異議ないと認めます。 それでは、会長に関谷勝嗣君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔関谷勝嗣君会長席に着く〕
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田英夫君 今、同僚委員の質問に対していろいろお答えありましたけれども、現在、北朝鮮問題というのは日本の直面している外交課題の中で非常に重要な問題であることは言うまでもありませんが、同時に様々な問題がありますね。拉致の問題、核、ミサイルの問題あるいは在日朝鮮人の人たちの処遇の問題というところまで様々な問題がありますが、小泉総理はよく包括的解決ということを外国でも言っておられるようでありますが、強いてこの重要度といいますか、あるいは優先課…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田英夫君 それは当然のことなんですけれども、よくこの包括的、包括的と言われると一般の皆さんは拉致が解決しなければ国交正常化をしないということを非常にストレートにもう信じ込んでおられますね。しかし、私はそうではないと思っているんです。国交正常化というのはもちろん拉致問題と密接に関係することは事実ですけれども、核、ミサイルの問題というのは、これは国際的な問題であって日朝二国間の問題ではない、その辺のところをきちんと分けて考えていかないとお…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田英夫君 終わります。