P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院参議院
総発言数
6,366 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,366 件中 20 件を表示
民主社会党1965/04/13

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○田畑金光君 この植村あっせん案のいま読み上げられたその趣旨を見ますと、三十九年度実績を基礎としてということになってきますと、一率三百円値上げしろと、こういうことになるでしょう、そういう意味になりますね。そうしますと、いまの値差の解消なんということもこの考え方ではできないような仕組みになっているんじゃないか。とにかく一率実績にプラス三百円と、こういうように解釈するのがほんとうだと思うんですが、この点はどうでしょうか。

民主社会党1965/04/13

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○田畑金光君 この合理化臨時措置法に基づく基準炭価によって値段をきめていくと、こういうことですね。四十年度の基準炭価というのはもう出ているわけですか。いつごろ出るわけですか。

民主社会党1965/04/13

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○田畑金光君 そうしますと、一応基準炭価も出ているわけだし、従来の三十九年度の実績も出ているわけだし、この法律が通って、いよいよ実施について、先ほどのお話の各社別の炭価の展開ということになってきますと、そう長い時間これはかからないような感じもするんですが、これほどうなんですか。やっぱり一カ月とかそれ以上かかるということになるわけですか。

民主社会党1965/04/13

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○田畑金光君 その点、公益事業局長はどう見ていますか。

民主社会党1965/04/13

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○田畑金光君 電力用炭の購入価格及び販売価格の決定は、通産大臣が毎年電力用炭の動きに応じ、基準炭価に準拠して会社の電力用炭の購入価格及び販売価格を定めるようにする、価格決定がとにかく経済の需給関係によって自由に決定されるのでなくして、あくまでも通産大臣が最終的には売り買いの値段をきめる。この点ですが、この問題は、確かに自由経済の原則から見た場合、価格決定が契約の当事者によってきまるのでなくして、政府の介入によって値段がきまるという、この…

民主社会党1965/04/13

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○田畑金光君 大臣の御答弁のとおり、私もこういう政策的な措置は、いまの石炭産業の自立と安定を将来に期待する点からいうならば賛成なんです。また、そのように需要者側にも協力を要請しなくちゃならぬということもわかるのです。ただ、私のお尋ねしておるのは、自由経済の原則というのは、価格の決定が需給関係によって、契約の当事者によって自由に決定されていくというところに私は一番大事な本質があるんじゃなかろうかと、こう思うのです。ところが、この石炭の値段…

民主社会党1965/04/13

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○田畑金光君 私は、最後に、次の点だけを大臣にお尋ねしておきたいと思うのですが、第一次調査団の答申を見れば、五千五百万トンの生産体制で石炭の自立安定をはかっていくということを強く打ち出しておりますね。ところが、第二次調査団の答申は五千五百万トンということではあるが、現在のいろんな条件から見て、五千二百万トンで生産体制を維持していこう、こういう考え方に立っておると思うのです。ところが、この間の石炭鉱業審議会の、これは通産大臣に対する四十年…

民主社会党1965/03/31

第48回 参議院 大蔵委員会 第21号

○田畑金光君 私は、民主社会党を代表し、政府提出の所得税法案以下四法案に対し反対の意思を表明し、木村委員提出の所得税法案に対する修正案に賛成の意を表します。 昨年十二月の税制調査会の長期答申は、その骨子として、毎年自然増収の二〇%を減税に充てること、経済成長に伴い税負担が特に累進的に増加する所得税に重点を置いた軽減措置を行なうこと、資産所得を優遇する租税特別措置はできる限り廃止整理の方向で検討すること、を提案いたしております。 これを受…

民主社会党1965/03/30

第48回 参議院 大蔵委員会 第20号

○田畑金光君 関税局長にまずお尋ねしますが、関税の還付というのがありますね。それで、還付を受けておるのはどういう場合なのか。特に関税暫定措置法第七条の五、「電力業等用の重油に係る関税の還付」、この条文についてちょっと説明してくれませんか。

民主社会党1965/03/30

第48回 参議院 大蔵委員会 第20号

○田畑金光君 この第七条の五の「電力業、鉄鋼製造業又は国産石炭の購入実績等を勘案して政令で定める事業を営む者のうち政令で定めるもの」、これは政令を見ればわかると思うのですが、「又は国産石炭の購入実績等を勘案して政令で定める事業を営む者」、これはどんなあれですか。

民主社会党1965/03/30

第48回 参議院 大蔵委員会 第20号

○田畑金光君 その場合、これは還付というのは何%還付しておるわけですか。この七条の五に基づく還付ですね。

民主社会党1965/03/30

第48回 参議院 大蔵委員会 第20号

○田畑金光君 百三十億と九十億ですか。

民主社会党1965/03/30

第48回 参議院 大蔵委員会 第20号

○田畑金光君 そうしますと、これは金額にして幾らになりますか、電力、鉄鋼というのは三十九年が。

民主社会党1965/03/30

第48回 参議院 大蔵委員会 第20号

○田畑金光君 次に、第七条の六の「電力業等用の重油に係る関税の特別還付」、これについて説明してくれませんか。

民主社会党1965/03/30

第48回 参議院 大蔵委員会 第20号

○田畑金光君 いま第二次石炭調査団の答申に基づいて、重油関税の特別還付制度を二年間延長しようというようなことになって、関係業界と政府のほうで、通産省のほうで話し合いを進めておりますね。この石炭調査団の答申に基づく石炭政策の一助としての関税還付というのは、この第七条六に基づいてやっているわけですか。

民主社会党1965/03/30

第48回 参議院 大蔵委員会 第20号

○田畑金光君 この七条の六というのは、一定の数量、まあ各電力会社なら電力会社について、幾ら幾らを石炭を引き取ってくれ、そういう基準量を示された。その基準量を超過した分について特別還付する、こういう趣旨ですね、第七条の六は。

民主社会党1965/03/30

第48回 参議院 大蔵委員会 第20号

○田畑金光君 そうしますと、この第七条の五で、国産石炭購入実績のある電気事業等については、石炭を使った分については先ほどお話があった四%の還付をする。さっきいろいろのものをあげましたね、政令であげました。そこに石炭を使った、それを基準にして関税の還付をやっていると、こういうことですね。

民主社会党1965/03/30

第48回 参議院 大蔵委員会 第20号

○田畑金光君 特別還付ですね、これは今度第二次調査団の答申に基づいて、特にいま電力会社と、先ほど私お話ししたように通産省との間で、電力事業界と話し合っておりますね。この特別還付になる金額というものはどの程度予想されておるわけですか、ことしの予算で。 もうちょっとわかりやすく申しますと、今度の答申に基づいて、電力会社にまあ二千万トンなら二千万トン引き取ってくれ、こういうことにいま話を進めておりますね。そうして、御承知のように、一般炭につい…

民主社会党1965/03/30

第48回 参議院 大蔵委員会 第20号

○田畑金光君 大体その点はわかりましたが、特に石炭対策費を石油関税の引き上げに求めておるわけですね。また、石油というのがいまエネルギーのほんとうに中心になっておる。こういうようなわが国の産業政策において一番大事なエネルギー源である重油に対して関税をかけて、それが石炭政策の要するに財源になっておるというようなこと等についていろいろ意見がありますね。こういう点については、大蔵省としてはどのように考えておられるわけですか。

民主社会党1965/03/30

第48回 参議院 大蔵委員会 第20号

○田畑金光君 いまあなたのお話の中にありましたように、原重油に関税をかけるというのは、一つは国内石炭との競争関係というか、競合関係にあるという面から、価格の調整という性格はあろうと、こう思いますですね。やはり今日のように、あるいはまた将来の見通しを立てれば、ますます石油がわが国の産業エネルギーの一番大事な要件になってくるとすれば、できるだけ石油関税を安くする、あるいは無税にするということが望ましいことかもしれませんが、しかし、反面におい…