田畑金光
会議録に記録された「田畑金光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,366 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金63 件
- 防衛21 件
- 労働・賃金19 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 ちょっと先ほどの質問に関連してお尋ねしておきたいのですが、しごく簡単なことですけれども、このCO特別措置法ですね、これは施行の政令、省令についてはいまどうなっておるのですか。いつ施行するということになっておるのか明らかにしてもらいたいと思うのです。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 そうしますと、政令によって施行期日は三月以内できめなくちゃならぬというのは、もう間もなく政令施行にこぎつけるわけですね。あと二つの省令について、特に労災補償の等級の査定の問題ですね、これについてはいつごろ話をまとめるという予定なんですか。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 そうしますと、これは三カ月以内に施行する、こうなっていますね。これは三カ月以内で政令、省令施行ができるという作業に間違いないわけですか。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 いろいろむずかしい問題があるのでおくれていたのかもしれませんが、三カ月以内で施行する、こういうようになっておるのが、今日までずるずるになってまだ実際動いていない。今度のこの災害であなた方も相当刺激されてこの作業を急いでいる、こう思っておりますが、やはり今回のこの事故に際して現地においてもCO患者の問題などが出てまいりますと、この法律の問題はすぐ浮かび上がってくるわけです。ことに健康診断なんか見ておりますと、これは法律の解釈な…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 私がいま聞いた中で、この法律の第四条の趣旨をすなおに見れば、当然健康診断などについてはすみやかにやらねばならぬ、これは会社側としても当然の義務規定だと思うのですが、この点どうでしょうか。また、実際動きだした場合に、この法律の指導についてはどのように当たるのか、その辺。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 それから、さっきの質問の中にありまして、あなたのお答えでおおよそはわかったのですが、産炭地の主要な地域における労災病院については、高圧酸素室などの設置について、あなたとしては必ずやるということを明言されたわけですが、そうするとこれは将来産炭地ということになれば、どの地域にまだ設置されてない、どの地域に今後設置するのか、そのあたり答えておいてもらいたいと思います。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 大牟田のあれは労災病院の分院になるのかしれませんけれども、あそこはあるわけですね。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 先ほどの質疑応答を聞いていたら、大牟田のその分院か診療所か知りませんが、私は労災病院にも設けるのだというように聞いたのですが、いまの局長の答弁はそうでないのですか。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 いまの点は、ひとつ資料を出してください。特にあなたの先ほどの答弁は、産炭地の主要な地域の労災病院については必ず設置する、こういう答弁のようでありましたので、今後その答弁に基づいて処理を願うと同時に、いままでどうなっているかということもひとつ資料として出していただきたいと思っております。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 これは非常にこまかい問題にわたるかもしれませんが、鉱山保安局長に二、三お尋ねしておきたいのですが、大牟田に監督署がない。直方、田川、飯塚、佐賀、佐世保にはそれぞれ監督署があるのに大牟田に監督署がないというのは、これはどういう沿革的な事情によるものか、それを聞かしてもらいたい。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 ただ距離が短かったから置かなかったということですか。あるいは災害の発生率などから見て少なかったので置かなかったのか。これは同じ近くの直方でも田川でも飯塚でもそれぞれ監督署があるのに、ここだけがないというのは、われわれの常識から見ても、いまの出炭の生産の状況から見てもおかしい、こう思うのですが、この点はどうなんですか。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 監督署などを設置する目的というのか趣旨というのは、災害の発生の状況によって必要とするのかしないかという基準で考えるべきじゃないかと思うのですが、最近の災害の発生状況から見れば、けさほども議論されたように、大牟田に監督署がないということなどは、これは考え直すべき問題だ、こう考えるので、この点は局長としてどうお考えなのか。ただ、一つの炭鉱しかなかったから置かなかった、あるいは距離が近かったから置かなかったというようなことなのか、…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 私は統計資料を見ていないのでよくわかりませんが、昭和三十五年ごろを境にして、三井三池の災害の状況が前などとは相当変わってきた、こういうのですが、統計上から見ると、どういう足取りできておるわけですか。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 中小を含めたら平均からは若干低いが、大手の平均では高い、こういうお話ですね。とにかく大きな災害が起きると三井、三池、こう最近なってしまったということはまことに遺憾だ、こう思うのです。そしてまた、施設も設備も一番高度の技術を備えている山でこういう問題が頻発しているということはまことに遺憾だと思うのです。そこで保安の確保については、自主保安体制の確立であるとか、監督保安行政の強化であるとか、いろいろいわれておるわけです。ことに監…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 是は是、非は非、適正な判断に基づいてやるということは当然のことだし、事、人命に関することだから、必要なことは勇気を持ってやるということは当然のことだと思うのです。けさほどの質疑の中でも、私、若干気にかかったのは、退避命令が適切であったかどうか、こういう問題ですね。これに対して久良知局長は、上司のほうから坑内のそれぞれの責任者に対する指示は適切にいったが、そこから下部末端にわたる指示が適当でなかったと思うという答弁がありました…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 そのお答えの、各部署ごとに退避する指令が適切に下部末端に浸透しなかった、それがために相当のガスを吸うて入院せざるを得なくなった人方もあるわけですね。あるいはまた、その三十六昇から宮浦に通ずる坑道を使用すれば犠牲者も出ないで済んだかもしれぬという見方もあるわけです。また宮浦との連絡坑道がありながら、一部三百五十メートルの坑道のほうに退避して、それが四名の犠牲者になったというようなことなど、いろいろ適切を欠いた面がある、こう思う…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 鉱山保安法や規則によれば、保安委員会というものがありますね。あるいはまた組合代表が参加する保安監督複佐員という制度もありますね。こういう保安委員会だの保安監督補佐員というものは、いろいろ法や規則でこういうことをやるのだというような使命というか権限というか、任務というものが授けられておりますが、これらの委員会などの機能というものはうまくいっているかどうか。こういうような問題こそ、やはり自主保安体制確立の一番大事な機関ではなかろ…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 保安委員会はうまくいっていないと見ておるというわけですが、そういうようなところにやはり保安監督局が努力をしなければならぬ問題もあるのではないか、こう思うのです。あなた方自身の保安監督行政の足らざるところは十分に自己反省し、そしてまた責任を感じてもらわなくちゃならぬと思いますが、同時にまた自主保安体制確立のためにも、行政機関は行政機関なりに指導なり調整なりの分野があるのではなかろうかと思うのです。これは現地で福岡鉱山保安監督局…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 私、これも現地で組合の話を聞いて頭に残っておる問題ですが、あの例の災害個所の密閉について皆さんが最終的な決断を下すにあたって、先ほど久良知局長のお話では、関係機関、官庁の話し合いで最終的な方針をきめたということでありますが、こういう大事なときにおいては、当然やはり会社の話も聞くし、組合の意見も聞く、それぞれの代表機関の意見を聞いて総合的に判断することが賢明な策じゃないかと私は感じたわけであります。今回のこの措置についてどうし…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 その辺の判断がいろいろ違ってくるわけですが、会社に話をして会社の同意を求めた、会社から組合のほうには連絡してもらうという判断で局のほうは決断したというようなのも一つの行き方であり、見方でありましょうが、しかしその会社と組合との関係は、特にこの災害でお互い異常な状態にあるとき、やはり私は公正な立場に立つべき局が、労使に話し合いをして、了解のもとに決断を下すべきであったのではなかろうか、こう感じておるわけです。 言いたいことは、…