田畑金光
会議録に記録された「田畑金光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,366 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金63 件
- 防衛21 件
- 労働・賃金19 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田畑委員 先ほどのあなた方厚生省の調査の結果の報告ですが、ヤクルト製造会社、ヤクルトの本社ですか、それからヤクルト製造工場、あるいはいまお話しの日本クロレラ株式会社というのがあるわけですね。日本クロレラ株式会社ではマンガンを使用しておることが判明した、ヤクルト工場ではマンガンを使用していない、こういうことですね。一体ヤクルト本社と日本クロレラ株式会社との関係はどんな関係なんですか。これは御存じでしょう。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田畑委員 あなた方が知らぬはずはないでしょう。私の調査によれば、日本クロレラ株式会社という会社の株式は一〇〇%ヤクルトの本社が持って、役員の顔ぶれ、それから技術者等もすべてヤクルト本社関係者が兼ねておる。言うならば、ヤクルト本社直営の一原料工場にすぎない、そういう性格なものだと私は調査の結果聞いておるのだが、これはどうなんです。あなた方がそれはいままで知らぬ存ぜぬなんという答えをすること自体が、先ほど河野議員から質問を受けたように、疑…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田畑委員 私がいま言ったことが事実に反するかどうか、すみやかにひとつ調査の上、資料をこの委員会に出してください。これはいいですね、委員長。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田畑委員 そういうような日本ヤクルト会社であるのですが、それはさておいて、先ほどの大臣の答弁を聞いておると、とにかくほかから購入した原料であるが、その原料でこの食品衛生法上禁止されておるマンガンを使っていても一向差しつかえない、こういうのがいまの食品衛生法のたてまえなのかどうか、この点もう一度ひとつ明確に答弁してください。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田畑委員 局長、私は冒頭断わったように、こういう問題についてよく科学的な知識がないので、事こまかなことはあなたを追及することもできぬけれども、しかしマンガンは、先ほど来聞いておると、人体にも、自然の水の中にもある、あるいは野菜にもある、こういうわけですね。しかし、その自然の水にあるマンガンじゃなくして、その原料にマンガンをとにかく使って、それが製品として出てくるわけだが、その製品の段階では、なるほど多量の製品の中で、したがってマンガン…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田畑委員 承知していたということはあなたは明確にお話しなさったが、先ほどの、過去については調査しても資料がない、把握の方法もない、こういうような答弁と食い違っておるじゃありませんか。過去においてすでにこのような分析結果が出ておるということは、あなたはお認めになったとすれば、その時点において皆さんは何をなされたのか、それをお答えを願いたい。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田畑委員 そうしますと、これは私の取り上げた資料は正確でないとあなたはお話しになるのですか。さらに先ほどの大臣の答弁とまた食い違ってくることは、昭和四十二年九月十四日神奈川県でやった調査の結果は一二・一PPMが出ておる。あるいは一三・PPMが出ておる。佐賀県のごときは昭和四十二年九月十六日に五八PPMが出てきたということがすでに明らかになっておる。これはどうなんですか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田畑委員 あなた方の答弁を聞いておりますと、もうちょっとこれはいろいろな角度から掘り下げてさらに質問をしなければならぬと思うのですがね。 さらに、もう一つお尋ねしておきたいことは、答弁の中で、司法権を持たないので過去にさかのぼっては調査できなかったというようなことですが、この点は、食品衛生法違反の問題として、過去においても現在においても刑事問題としてこれが取り上げられたことがない、こういうことなんですか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田畑委員 厚生省の権限の限界ということはそれはありましょう。それば当然われわれとしても認めるにやぶさかではない。だがしかし、この食品衛生法第六条の違反問題として、ヤクルト会社に検察庁がすでに動き出しておる、この事実は御存じですか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田畑委員 あなた、まだそれを聞いてないというのですか、厚生省がその問題を聞いていないというのですか、そんなことないでしょう。私の知る限りにおいては、食品衛生法六条違反問題としてヤクルト本社ほか二名がすでに検察庁で取り調べを受けておるということを確かに私は聞いておるし、また参考人として、証人としての呼び出し状などについても私はこの目で見ておりますが、厚生省としては御存じないわけですか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田畑委員 委員長、私は河野議員の質問のあとに、厚生大臣に質問することを通告しておるわけです。いいですか。したがって、産業公害特別委員会に呼ばれようと、河野議員の質問のあと私は当然時間を設定して質問するということは、先ほど来了承されておるわけです。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田畑委員 ただ私の質問は、せっかく河野議員がこの問題を取り上げたからこの際は関連という形で質問をしておいたほうがよかろう、こう判断したからやっておるわけで、したがって、そういう意味でやっておりまするから御了承願いたいということです。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田畑委員 わかりました。まあそんなこと雑談してもしょうがない……。 それで、この点はあなたは知らない知らないというお話のようだから、これは委員長にひとつ次の機会に法務大臣に御出席を願って、食品衛生法六条違反問題としていま検察庁が捜査しているということを私は聞いておりますので、それがあるかないかということを私は次の機会に法務大臣の御出席を求めてお尋ねしたいと思いますから、委員長において、次の委員会にはぜひひとつそのことを御配慮いただきた…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田畑委員 石炭対策特別委員会委員派遣九州班について、その概要を御報告申し上げます。 九州班の派遣日程のうち、三池炭鉱の災害関係につきましては、すでに一昨日の委員会で御報告いたしましたので、この部分を除いて申し上げたいと存じます。 まず派遣日程を申し上げます。 私ども九州班の一行は、十月二日筑豊地区に入り、穂波町の旧三菱鉱業飯塚炭鉱のあと地に造成する飯塚団地を視察した後、稲築町の山野鉱業に参りました。山野においては、まず、昭和四十年六月…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 大臣に二、三お尋ねしておきたいのですが、その前に、重大災害というものが非常にしばしば起きておるわけです。この数年間を振り返ってみても、昭和三十五年二月の北炭夕張のガス爆発をはじめ、三十八年の三井三池三川鉱の炭じん爆発、あるいは四十年二月の北炭夕張の同じようなガス爆発、さらに四十年四月の日鉄伊王島のガス爆発、昭和四十年六月の山野鉱業所のガス爆発などいろいろ重大災害が発生しておりますが、これの原因の究明並びに責任の所在というもの…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 起訴されて刑事処分がなされた事例が今日まで何件あるのか、それを説明していただきたいと思います。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 ひとつそれはあとから資料として提出を願いたいと思います。 大臣が時間を急ぐようでありますので、私は大臣の考え方を承っておきたいと思うのです。いま重大災害について原因の追及と責任の所在の問題についてお尋ねいたしましたが、お聞きのとおり、重大災害についても起訴され、現在訴訟係属の案件もありますが、多くの場合は不起訴処分、したがって、責任の所在も明確でない、原因の追及も不徹底に終わっておる事例がしばしば繰り返されて今日に来ておるわ…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 いつもそのような答えで、その教訓から学んだ何らの具体的な施策も行なわれないままに来ておるのが今日までだと思うのです。いま申し上げましたように、原因の究明と申しましても、一番大事な場所は現在密閉されておるという現状であるわけです。自然発火であるということはおよそ一致した見解であると見ておりますが、その自然発火した場所についても、先ほど指摘されたように長い間鉱山保安監督局のほうとしても、これはだいじょうぶだ、危険個所がない、こう…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 私、この際大臣に端的にお尋ねしておきますが、さっきの鉱山保安局長の話によれば、COマスクの改良型ができて、そして個人携行もできるようになった、こういうことですね。そうしますと、今後、中央鉱山保安協議会などで相談なさって、保安規則を改正なさって、COマスクについては個人携行ということに御指導なさる御意思なのかどうか。同時にまた、これがためには、先ほど来指摘されたように、今日炭鉱はとにかく四苦八苦の状況であるわけですから、機器の…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 これは細谷委員の質問の最中ですから、私はこの点だけ確かめておきたいのですが、いまの鉱山救護隊の常設の問題ですね。これは私の聞くところによれば、外国でも西独やフランスなどではそういう制度がすでに設けられて相当の成果をあげておるということも聞き及んでおるわけですが、この際保安センターを設置されるわけですから、保安センターの目的は先ほどあなたもあげられた二つが当面の目的であるかもしれぬが、さらに一歩進めて、常設の鉱山救護隊を設置し…