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民社党衆議院参議院
総発言数
6,366
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,366 20 を表示
民主社会党1968/03/19

58衆議院 社会労働委員会 第8号

○田畑委員 その点は大体のみ込めましたが、「福利厚生施設の供与」の点ですね。これは規則で二年となっておりましたね。第七条の第一項、「労働省令で定める期間、」という期間は二年、こういうことになっておりますね。これは二年が経過すればどういうことになるのか、この点。 それからもう一つ、いろいろこの特別措置法でCO患者については特別にありがたいというほどの内容かどうか。これはいろいろ意見もあろうと思いますが、とにかくCO患者についても特別な措置…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 社会労働委員会 第8号

○田畑委員 そこでこの介護料の支給の問題ですね。第八条によって「常時介護を必要とするものに対し、労働省令で定めるところにより、介護料を支給する。」規則を見ますと、一万円、七千五百円、五千円と、この三段階に分けているわけですね。三つの区分をしたというのはどういう基準に基づいてその三段階に分けたのか、これが一つ。 もう一つ、労災保険法の第十三条の療養補償給付によれば、その第五号として「看護」というのがございます。この労災保険法の第十三条の第…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 社会労働委員会 第8号

○田畑委員 三つに区分した理由を説明してください。

民主社会党1968/03/19

58衆議院 社会労働委員会 第8号

○田畑委員 特に重度の中毒患者等については、この介護料というのは定額できめておるわけですが、「常時介護を必要とする」というとやはり相当重度な患者である、こうみなされるわけでありますが、それはたとえば一人の場合もあるし、二人付添婦がつくというような場合も考えられると思うのです。あるいはまた、交代するというようなことも考えられると思うのですが、そういうような、人によってはいま言ったような定額でなくて、複数の看護人がつく、また必要だ、またそう…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 社会労働委員会 第8号

○田畑委員 かりにお医者さんが、この人は二人の看護人が必要だというような場合は、その二人分を出してもいいという内容なのかどうか、その点どうですか。

民主社会党1968/03/19

58衆議院 社会労働委員会 第8号

○田畑委員 大体以上でCO特別措置法の問題については質問を終わるわけですが、ただこの間私が聞いたのは、美唄であのような事故が起きた。幸いにCO中毒患者は傷害者の中にはなかった。ただし十六名のなくなった方の半分はCO中毒でなくなったという医者の判断があるわけですけれども、ただ一人坂口さんという人が、CO患者と同じような症状で、これはよくわかりませんが、酸素の不足で、似たり寄ったりの、全く似たような症状で、いまなお感覚も喪失して、精神能力も…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 社会労働委員会 第8号

○田畑委員 この点はいまの局長の答弁で、いまの状況ではそれでもいい、こう思うのですが、私としては、この間の答弁の中でたった一人じゃないか、一人について法律をとかく、——考慮するということはどうかというような答弁があったので、私はこれは非常に不満を感じたわけです。一人であっても、法の運用については、当然行政当局としては十分な配慮がなされてしかるべきじゃないか、こういう立場に立つわけです。しかし、いまの状況下においては、労災補償の医療給付等…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 社会労働委員会 第8号

○田畑委員 これで質問を終わります。

民主社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○田畑委員 私、CO立法、すなわち炭鉱災害による一酸化炭素中毒に関する特別措置法の適用について若干お尋ねしたいと思いますが、その質問をする前に、この際鉱山保安局長から、去る一月二十日、北海道美唄炭鉱におきましてガス爆発が起きて、死者十六名、負傷者四名、計二十名の罹災者を出しておるわけです。この原因が何に基づいて起きたのか、こういう点についても、すでに当局としても調査をなされておると考えておりますが、現段階までの調査の結果を、災害の実情と…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○田畑委員 災害発生の状況並びに原因の探究、あるいは保安の確保に関する行政指導なり、今後の努力目標については、鉱山保安局長からおおよそ説明がなされましたので、この程度で局長に対する質問はとどめておきたいと思いますが、私自身も、いまお話がありましたように、二月五、六日にわたりまして、衆議院石炭特別委員会の委員として現地を調査して帰ってきたわけでありますが、ことに私はここで問題として取り上げたいのは、幸いに傷病者の人たちも、一酸化炭素中毒症…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○田畑委員 その件について、実はわれわれ、特に労働組合の代表あるいは会社側の代表からも強く要請されたわけでありますが、この坂口さんの症状というのは、一酸化炭素中毒患者と症状の酷似しておる酸素欠乏症患者であって、この際、炭鉱災害による一酸化炭素中毒症に関する特別措置法の適用をぜひ受けさしてもらいたいということは、単に労働者の側からだけでなく、美唄市当局のほうからも強く要請されたわけであります。そこで、当時出席されました労働基準局長とも、こ…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○田畑委員 本鈴も鳴りましたから、この質問はこの次の機会に継続して行ないますが、ただ、局長の答弁の中にもありましたように、現在の状態において特別措置法の適用を受けなければ当該患者が非常な損失を受けるのかどうか、その点についてはそうでもないということを私自身も認めるわけであります。だがしかし、この特別措置法ができた政治的な背景、そうしてまたこの措置法の目的とするところは、お話しのように、特別に介護料というものが制度化されたこと、あるいはア…

民主社会党1967/12/26

57衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第2号

○田畑小委員 一、二点だけお尋ねします。 仙台の鉱山部長さん、スクラップ・ビルド政策がかりにとられたとした場合に、百十一の炭鉱があるというお話でしたが、その中で専業でやっておる炭鉱は、もしそういう政策が導入された場合にはスクラップのほうにいくのじゃないかというように先ほど答弁があったように聞いたのですけれども、もう一度あなたの見解を伺っておきたいと思います。

民主社会党1967/12/26

57衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第2号

○田畑小委員 鉱山部長としては山の実態を見られてスクラップ・ビルド政策というものを取り入れた場合に、亜炭の産業がより前進する、発展させ得る、あるいは生産を伸ばし、需要も拡大できる、こういうような判断でおいでになるかどうか、もっともスクラップ・ビルド政策といってもいろいろな基準によって違ってこようと思いますが、あなたの率直な見解はどうでしょうか。

民主社会党1967/12/26

57衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第2号

○田畑小委員 石炭の問題で重油との競争条件を出されたわけですが、亜炭の問題について先ほど、需要の傾向を見ますと、製造業、一般産業から家庭用の暖厨房用に需要が移ってきておる、むしろそこがある程度開拓できそうだ、こういう説明がありましたが、一般産業向けにだんだん減ってきて、家庭用にふえてきたというのは、石炭の市場とぶつかってきて石炭に押されて、産業向けは減って家庭用のほうに向いていっているのかどうか、その辺は市場関係でどうなっておるのか。そ…

民主社会党1967/12/22

57衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田畑委員 通産大臣にお尋ねいたしますが、大臣も就任されてしばらくなるわけですから、石炭問題についても一つの大臣としての方針なども準備されたと見ておるわけであります。ましてや、大臣は通産行政についてはその道の大家でもありますので、そこでお尋ねするわけであります。 すでに同僚議員からも質問があったとは思っておりますが、前通産大臣の菅野氏が十一月十一日のこの委員会において岡田委員の質問に対しまして、次のように答えておるわけであります。すなわ…

民主社会党1967/12/22

57衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田畑委員 私は大臣に特に頭に入れておいてもらいたいことは、せっかく政府がいろいろな施策をやったにしても、すでに石炭の事情というものはもっともっと悪化した事情に追いまくられておるというのが今日までの経過であったと思うのです。このことは、要するに政府の施策の手の打ち方がいつも後手、後手に回ってきたということが 一番大きな理由じゃないか、こう見るわけです。大臣御承知のように、昨年七月の答申に基づいてこの特別国会でいろいろな施策が取り上げられ…

民主社会党1967/12/22

57衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田畑委員 根本的な問題として取り組むかあるいは手直しでいくか、いろいろ議論の分かれるところだと思うのです。今日まで政府がいろんな施策を打ったが、なおかつ石炭事情はこうであるということは、大事な点に手を染めなかったという点があると思うのです。いわば今日までの政府の石炭施策というものは、需要確保の面において政策需要等を通じ努力されておることも率直に認めるわけです。あるいはまた、異常債務の肩がわり措置などを通ずる経理基盤の確立などということ…

民主社会党1967/12/22

57衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田畑委員 大臣が来てからにします。

民主社会党1967/12/22

57衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田畑委員 大臣に引き続きお尋ねいたしますが、また十二時に退席という予定ですか。質問がようやく軌道に乗ってくるやさきに退席退席じゃ、これではとてもじゃないが、質問する側もたいへんなことでございます。 そこで通産大臣に率直に承っておきますが、石炭協会を中心とする大手の社長の人方がいろいろな意見を述べておるわけです。先ほど申し上げたように、全国一社化案を主張される方もある。これは国有化案とほとんど変わりない、紙一重だと思います。あるいはまた…