田畑金光
会議録に記録された「田畑金光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,366 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金63 件
- 防衛21 件
- 労働・賃金19 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 石炭鉱業経理規制臨時措置法、この法律について若干お尋ねしたいと思うのですが、まず、局長にこの法律の運用状況について、現在どのような状況になっておるかということを説明願いたいと思います。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 いまのお話によれば、再建整備法によらざる幾つかの炭鉱ということでありますが、幾つかの炭鉱というのがどの程度の数にのぼっておるわけですか。さらにこの法律の第二条によれば、「次の各号に該当するときは、その会社を指定しなければならない。」こういうことになっておりますね。借り入れ残高、さらに年間の出炭量、これが財政資金だけについてこの法律は規定されておるわけでありますが、市中借り入れについてこれをはずしているということについては、ど…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 この経理規制臨時措置法の対象が財政資金を焦点において考えざるを得ないということは、この法のたてまえから見て、けだしそうであろうと考えるわけでありますが、この法律によりますと、いろいろな利益金の処分あるいは配当等々についての規制がなされておるわけでありますが、現在、この法律の適用を受けておる会社が三つ、あるいは今後予想される会社が幾つかある、こういうことでございますが、この法律の第三条の利益金の処分、この点について、実際この法…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 例の肩がわり措置法の審議された際にも私指摘したわけですが、せっかくの政府の財政資金の肩がわりを機会に、市中銀行は炭鉱から手を引くのではないか、こういうことを指摘いたしましたが、現実にその傾向が強く出ておると見ておるわけです。ただ心配されたこの一−三月の資金ぐりが、特に出炭計画から見ても相当計画割れをして、これが融資の面、金融の面あるいは経理の面にはね返って、この一−三月の金融をどうやりくりするか、こういうことが一番心配になっ…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 いま局長のお話にありましたように、再建計画においては四十二年度の大手十七社について見た場合に、対策後の純損益の赤字が二百八十三円。四十三年度がマイナス百九十七円、四十四年度がマイナス八十五円、四十五年になればマイナス二円でまあとんとんという経理計画に基づいて出発したわけでありますが、その初年度でマイナス二百八十三円がマイナス五百円をこす、こういう状況に立ち至っておるわけであります。しかも、一般的な経済状勢の推移を見るならば、…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 いまの時点で局長が答えられるというのはその範囲だと私も承知しておりますが、いずれにいたしましても、四十二年度も相当財投の補正を組んでとにかく一−三月の炭鉱の金融措置も一応のめどがつけられたわけでありまするから、財投に関する限りは、四十二年度予算と四十三年度予算を比べますと、四十三年度の財投は前年度に比べますと、まだ少ないわけだし、低いわけでありまするから、こういうような問題については今後ひとつ石炭の実情に即して考慮を払うこと…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 これはむしろ鉱山局長にお尋ねするのがほんとうでありますけれども、今後の石炭対策の財源である原重油輸入に基づく関税財源、これはどのような推移を石炭局としては見ておられるのか。わが国の原重油輸入の状況というものは毎年一千五百万キロリットル、あるいは昭和四十一年から四十二年を見ますと、四十二年度はかれこれ二千四百万キロリットル以上の輸入増ということになっておるわけであります。したがいまして、原重油の輸入がふえていくということは、そ…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 昨日の石炭鉱業審議会の経過を見ますと、四十三年度の出炭計画というのは四千七百七万トン、こういう計画で検討されておるようでありまするが、これは結局四十二年度の出炭の実績に横ばいということになろうと考えておるわけです。そうしますと、ここに約六百億の財源がある。年々一割くらいは原重油の輸入増によって財源がふえるであろう。そうしますと、その財源のワクの中で四千七百万トンということを考えたならば、一応経理の面から見ても石炭が安定すると…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 私はあと大橋委員の質問がありますのでもう幾らも質問はいたしませんが、ただ、まだしかもこれからやろうとする段階にあるわけです。それからまた、今後の石炭政策についてこれから答申を求めようとする時期に立っておるわけです。そういうときに、すでに昨年の実績に応じて四千七百万トンの前提で四十三年度の計画が立てられたということは、昨日るる申し上げた五千万トン体制を維持するという前提で一つの政府の政策を前向きに進めてもらいたいという私の持論…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 私の質問を終わります。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田畑委員 私は、きょうは法律案に関連して、当面の石炭政策について通産大臣に二、三お尋ねしたいと思いますが、その前に、ただいま社会党の多賀谷委員から、石炭鉱業国有法案並びに日本石炭公社法案についての趣旨説明がなされたわけであります。今日石炭政策については、いろんな方面でいろんな角度から議論がなされておるわけで、多賀谷委員の提案は社会党としての提案であるわけでありますが、まことにいわば革新的な、そうしてまたいままでの石炭政策ベースでは考え…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田畑委員 大臣も石炭問題についてはイデオロギーを越えて考えておるという点についてたいへん共鳴されましたので、私もそういう意味においては大臣と同じ感じを持つわけです。したがいまして、この社会党案の中でも取り入れられるものは積極的に取り入れて、今後の施策に強く反映されるように、私は民社党でありますが、石炭政策については党派を越えてどういう道を歩むことがより望ましいか、こういう観点から取り組んでいただきたいということを切に望むものであります…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田畑委員 手直しではなくして根本的な検討が必要と見る、こういう御判断のようでありますが、しからば今後大臣としては石炭行政について具体的にどういう手順、手続でいまのお考えを具体化されようという御方針なのか、この点を明らかにしていただきたいと思うのです。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田畑委員 大臣も御承知のように、炭鉱の再編成についての構想がいろんな層で、いろんな人から発表されたことは御承知のとおりであります。大手筋を中心とする石炭協会などにおいても、政府の石炭政策をこれ以上前向きに進めるためには、みずからの力で今後の石炭のあるべきビジョンを見出さねばならぬといって努力されたことは大臣御承知でございますが、しかし、やはり従来の自由企業、個人企業という立場にとらわれて利害の衝突する協会の中ではなかなか意見がまとまり…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田畑委員 朝から晩まで衆参両院の予算委員会その他で追い回されておる。大臣の多忙さはよくわかりますが、ただ心配することは、大臣はスローモーということでは、これまた実に特色ある大臣だということも世間見ているわけです。ただ先ほどの答弁の中で、四十四年度の予算編成に間に合うように、しかし慎重に検討を進めていきたい、こういうことでありますが、四十四年度の予算編成に間に合うようにということになれば、当然この八月ごろには言うまでもなく各省の事務段階…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田畑委員 四月一ぱいに出されるというなら、もうそろそろ大臣も植村構想などについてもある程度の検討はなされていると考えておるわけですが、それも忙しゅてまだ聞いていないということなのかどうか。特に植村さんは石炭鉱業審議会の会長でもあるし、試案といっても、会長という立場の公人である。その人が一つの構想を出されておるところに、問題の響きが大きくなっておるわけです。聞くところによると、植村さんは経団連の会長に就任される、それが五月ごろだ、こう聞…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田畑委員 大臣の顔を見ていると、正直な答えなのかとぼけておるのかどうもわからぬわけですが、実はこの石炭特別委員会でも秘密会でありますが、植村会長にも来ていただいていわゆる植村構想なるものもお聞きいたしました。秘密会でありまするから、その話の内容をここで私が申し上げる気持ちはございません。ただ、ある雑誌に植村構想の内容として公表されておるものがあるわけです。 これは「(1)石炭特別会計の財源のワク内で、逐次非能率炭鉱の閉山を進め、出炭規…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田畑委員 私は、そこで大臣に基本的な問題について念を押したいと思うのでありますが、三千万トンとか四千万トンとか、こういわれておるわけであります。しかし、五千万トンの出炭体制を維持する、そういう前提で今日までの政府の石炭施策というものはとられてきたものと考えておるわけでありますが、今後とも政府が石炭政策を進めるにあたっては、従来の基本的なこの方針の上に立って発展させるのかどうか、この点を大臣から明確に承っておきたいと思うのです。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田畑委員 そうしますと、大臣は昨年の十二月二十二日に私が本委員会でこの問題について質問をいたしましたとき、こう答えておられるわけです。「○椎名国務大臣 すでに具体的に検討されて、五千万トン以上の出炭量維持という基本方針が定められたのでございますから、当面これに従っていく考えでございます。」こうはっきり答えておいでになるわけです。しかも大臣のこの答えのよってきたものは、申すまでもなく昭和四十一年七月の第三次有澤答申を受けられて、そうして…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田畑委員 進歩とはどういうことですか。あなたの答弁の中には、「すでに具体的に検討されて、五千万トン以上の出炭量維持という基本方針が定められたのでございますから、」なるほどその次には、正直に読みますが、「当面これに従っていく考えでございます。」と述べておることも事実です。しかし前段においては、五千万トン以上出炭量維持という基本方針が定められた経過を非常に重視されておる。その前にもありますよ、いろいろな質疑応答の中で。重視されておる立場を…