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民社党衆議院参議院
総発言数
6,366
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,366 20 を表示
民社党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○田畑委員 いまのお話は、あれでございますか、この間の国会で流れた健保の財政対策の法案については、衆議院段階でも修正等がなされたが、そういうようなことにかんがみ、できれば臨時国会等でこの法案を提出したい、こういうことなのか。また、われわれ野党の側としては、財政対策法案だけ先に取り出してやることは、いままでの経過から見てもあまりにもかって過ぎるんじゃないのか。当然それは医療の供給体制を含めたいまの医療保険制度のもろもろの問題点等についても…

民社党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○田畑委員 臨時国会を開かねばならぬというのは、もう私は、これはいかに総理が解散ムードを打ち消すために、年内に臨時国会を開かぬ開かぬと言っても、そんなことはあり得ないと思うのですね。公務員給与の問題をとっても、生産者米価の引き上げの問題をとっても、あるいはまた災害対策予算の問題を取り上げてみても、さらにはまた、もっと景気を刺激しなければ円の再切り上げに追い込まれるかもしれぬなどという中曽根通産大臣の意見などを強く財界も支持しておる姿を見…

民社党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○田畑委員 大臣がテレビで会談なされたり新聞で抱負を述べられたり、いろいろ拝見し、また読んでおりますが、老人福祉の問題を最重点に取り上げる、このようなお話をなさっておるわけです。具体的に来年、塩見厚生大臣の手で老人福祉については何を重点的に取り上げようとなされておるのか、それは一つは福祉年金の引き上げの問題、それからもう一つは、ことに老人福祉の問題で、この間の国会では老人福祉法の一部改正で、満七十以上の人についての医療の自己負担分につい…

民社党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○田畑委員 大臣の答弁を聞いておりますと、もうそれはどこにも書いてあることなんです。そしてだれでも言っていることなんです。問題は、来年度どれに重点を置いて、予算面等においてどういう具体化をはかっていこうとされるのか。新聞やテレビなどではまことに具体的な数字をあげておるのに、一番大事な国会を通じ政府や関係大臣がものを言わぬということは許されないことだと私は思うのですね。総理大臣をはじめ、なぜ堂々と国会の中で自分の所信を明らかにしないのか。…

民社党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○田畑委員 私は年金局長にお尋ねするのでございますが、炭鉱年金基金というのがありますね。これはちょうどことしが財政再計算期なんです。四十二年にこの法律ができて、四十七年が財政再計算期です。昨年の私の質問に対して当時の北川年金局長は、すぐにでもこの財政再計算をやって引き上げ措置を講ずるような答弁をされたが、ついにやらぬままに、今度はどこかの局長に横すべりした。まあ栄転されたそうです。 そこで、この炭鉱年金基金は、この十月から支給が始まるわ…

民社党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○田畑委員 ひとつその点は約束を守ってもらいたいと思います。そしてまた金額等についても、いまの経済情勢、社会情勢を十分配慮して善処されることを強く希望しておきます。 さらに大臣にお尋ねするわけでありますが、すでに大臣御承知のように、社会福祉施設緊急整備五カ年計画というのがありまして、四十六年度から五十年度を目途に施設の整備計画が立てられておるわけであります。私は、こういう計画などは当然四十八年度を起点として内容を充実し、見直すべきだと思…

民社党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○田畑委員 大臣、私が第一にお尋ねしましたのは、社会福祉施設整備五カ年計画というのがございますね。これは四十六年度から五十年度まで、その計画の中身は何か、こういうことを見ますと、「収容する必要があるねたきり老人、重度心身障害児(者)は全員収容する。」「社会経済情勢の変化に対応して保育所及び関連施設の充実を図る。」「危険な老朽木造施設の建替えの促進を図る。」「職員住宅、職員養成施設等の充実を図る。」 〔委員長退席、橋本(龍)委員長代理着席…

民社党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○田畑委員 第二点はよろしゅうございますから……。 ただ、お願いしたいことは、道路計画にしても港湾計画にいたしましても、上下水道計画にいたしましても、年次計画というのはしばしば、二年たち三年たつともう計画が手おくれである。そういうときにはその時点に立って、もっと予算の規模も、そしてもっと構想も大きくしたもので練り直されておるわけです。国鉄再建十カ年計画においても、四十四年から始まったのが、すでに三年後にして練り直さねばならぬ。そして新し…

民社党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田畑委員 私は初めに、大臣にまず基本的な姿勢についてお尋ねをしたいと思うのでございますが、先ほど来いろいろ質疑がありましたように、第五次答申、これによって石炭産業を産業として安定させたい。そのための各種の措置が講じられようとしておるわけであります。石炭石油特別会計の延長措置あるいは昭和四十八年度から五十一年度までに四千七百億ないし五千億の財源措置を講ずる、また第三次の肩がわりあるいは補助金の強化、運転資金の融資措置等々、多面にわたって…

民社党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田畑委員 私はいまの答弁を聞いて了承いたしました。ことに私は、この答申を求めるその過程において、田中通産大臣がやはり石炭鉱業審議会等に対してもそれなりの見解を述べながら、この前向きの答申が出てきたものと考えておるだけに、いま労働大臣のお答えのとおりに、この答申を一〇〇%尊重されて、四十八年度以降等の石炭政策に反映をさせていただきたい。 ことに、もう一つ私はこの際念を押したいと思うのでございますが、今度の答申は、第五回目の第五次答申でご…

民社党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田畑委員 労働大臣就任後、いろいろの今後の労働行政に臨む施策を述べられて、それが国民の関心を非常に集めておるわけでありまするが、ちょうどこう見ておりますると、前内閣の大石環境庁長官が就任されていろいろな公害に取り組む積極的な姿勢を示してこられた、それが国民から非常な好感を持たれた。だが、一年にして今度は内閣改造でおやめになった。野に下ってはさっそくベトコンの隊長になられた。田村労働大臣はあれ以上積極的に前向きに明るい労働施策を進めるの…

民社党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田畑委員 私も社労の委員の一人でありますので、この問題は、いずれまたそういうようなところで掘り下げた議論がなされると思います。非常に次元の商い構想でお取り組みになるわけでありますから、願わくは、単なる構想を世に問うただけでなくて、アドバルーンを上げただけに済ませる問題ではなくて、どう具体的にそれに誘導していくかというその具体策をすみやかに世に問われることを切に願いたい、こう思います。 たいへん具体的な問題に入りますが、労働問題について…

民社党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田畑委員 これで質問を終わりますが、ひとつ大臣の御健闘を切に願って、いま御答弁になったような構想に基づいて積極的に進められることを強く希望申し上げておきます。

民社党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田畑委員 初めに大臣にお尋ねいたしますが、振り返ってみますと、昭和三十七年から昭和四十七年の十年の間に、石炭政策について五回にわたる答申が出ておるわけです。二年に一度です。第四次政策が昭和四十四年に出まして、そうして、四十八年度をめどに出炭規模は三千六百万トン、こういうことでございましたが、すでに四十七年度の出炭予想が二千七百五十万トン、このようになっておるわけです。なぜこのように五年計画でつくった答申が二年やそこらでくずれてきたのか…

民社党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田畑委員 そこで私は、具体的な問題に二、三入りますが、この二千万トンに持っていくまでには、二千七百五十万トンから昭和五十年には二千万トンに縮小する、そういたしますと、一つの問題として五十年度最低二千万トンを確保する、じゃあそれまで二千七百五十万トンを二千万トンにスローダウンをさせていく具体的な措置は一体どういうようなやり方でいくのかというのが一つの問題だと思います。これは石炭部長でけっこうです。 第二の問題として考えられますことは、二…

民社党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田畑委員 次に一括してお尋ねしますが、この資金経理対策の問題について二、三お尋ねします。 第一次、第二次債務の肩がわりについて、肩がわりの進行によって生ずる余剰担保の担保抜き、これを極力推進する、こうなっておりますが、言うまでもなく、炭鉱の物件というのは、ほとんど鉱業財団担保ということで幾重にも抵当権がついておるわけであります。これをどのような形で抜いて、そうして担保の余力をつけて市中銀行等の融資を受け得るようにするかということは、な…

民社党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田畑委員 私は、いろいろなこまかな点については質問もございますが、時間も過ぎましたからこれで終わりますが、特に私は、冒頭に申し上げたように、中曽根通産大臣にひとつ——田中前通産大臣のときにこの答申は出たわけでありますが、私は、この答申が出るまでについては田中通産大臣としても相当影響力を与えられて、それが石炭鉱業審議会の答申の中にも反映しているのじゃなかろうかなという感じも受けるわけであります。ことに田中前通産大臣は、石炭国管の時代から…

民社党1972/06/09

68衆議院 社会労働委員会 第36号

○田畑委員 四十五年の六十五国会で清掃法の全面改正、いわゆる廃棄物処理法案ができて、昨年の九月に施行され、この法律の裏づけということで屎尿処理施設、ごみ処理施設のほか、産業廃棄物についての整備促進計画を進めるというのが今回のこの法律のねらいでございますが、四十二年度を初年度とする第二次計画の途中で、今回また五十年度をめどに新たな計画に移行するわけでございますが、前の計画と新しい計画との差異、あるいは今度の計画は前の計画に対して何を特に重…

民社党1972/06/09

68衆議院 社会労働委員会 第36号

○田畑委員 昭和二十九年の旧清掃法は汚物の衛生的な処理を中心に公衆衛生の向上をはかる、こういう目的で施行されていたわけでございますが、その後のわが国の経済の急速な成長、産業の発展、生活水準の向上、こういうようなことでいわゆる都市産業廃棄物の処理、処分、その体系をどうするかということがこの産業廃棄物処理法の骨子であろうと考えるわけでありますが、そこで前の旧清掃法に対したときに、廃棄物処理法においては、いま答弁ありましたように、産業廃棄物、…

民社党1972/06/09

68衆議院 社会労働委員会 第36号

○田畑委員 いまの両者の答弁を聞いておると、いずれの調査結果も四十五年の廃棄物処理法の審議のときの資料そのままですね。それ以後新しいものはない。私はこの法律がせっかくできて施行をされて、これから具体的に処理計画をどうするか、こういうことを考えてみると、やはり調査ということは一番大事な基礎ではないのか、こういうことです。この間の法律の審議のときもそういう答えでございましたが、産業廃棄物はおよそ家庭廃棄物の二十倍に相当するであろう、こういう…