田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 次に、運輸省にお伺いをしますが、この渋滞の度合いですね、渋滞の度合いは大体、変更前の状態に戻ってきたということが報告されております。先ほどもバスの欠行率の問題で質問がありましたけれども、九月に入ってからさらに欠行率が下がってきておるという状態ですが、これについて実情をお伺いしたいと思います。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 変更前に比べるとどうなっていますか。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 グラフで見ましてもだんだん下がる傾向にあるわけですけれども、これからの見通しについてお伺いをしたいと思います。 これはもとの状態程度に落ちついていくものかあるいはある程度まで下がればもうそれ以上無理なのか。もとの状態といっても四%から五%欠行率があったわけですけれども、その辺の見通しはどうですか。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 先ほどバス協会並びに私鉄総連から出ております交差点等の改良事業については、もうすでにお伺いを他の委員からしたわけですけれども、来年度のこの道路予算の関係について一これは建設省ですか、お伺いをしたいと思いますが、どうなっておりますか。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 先ほどから総合交通体系の問題がいろいろ論議されておるわけですけれども、私は本来総合交通体系というのは費用対効果の問題だと思うんです。昭和四十四年でしたか、閣議で「総合交通体系について」という基本的な閣議了解ですか、何かが出されたわけですけれども、それを見ましても、やっぱり鉄道、航空機、自動車、船舶それぞれの性格に適した、交通の質と量とか、そういうものに適した器というものを施設していくというのがいいと、これが私は総合交通体系…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 総務長官がお見えになりましたので、先ほどから論議されておりますけれども、損失補償について若干追加してお尋ねをしたいと思います。 私は、政府のこの損失に対する救済あるいは補償、この考え方がきわめてあいまいだと思うんですね。先ほどからも論議がありましたけれども、われわれ視察団が現地に行って釣り具商の人たちの意見を聞いたわけですけれども、釣りに行く人が通る方向は大体那覇の方から北の方に向かっている。だから自動車が通る側に店がない…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 これはケース・バイ・ケースでいろいろな事情が違いますから確かにむずかしいとは思うんです。ただ、技術的にむずかしいということと、問題の性格上損失を補償すべきかすべきでないかという問題、それと融資で便宜を図ろうという問題と基本的に違う面があると思うんですね。もちろん一部は融資によってカバーできる面もあるでしょうけれども、融資でカバーできない面もある。たとえば右側にいたんじゃ商売にならぬから左側にかわってくる、そのような移転費用…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 むずかしいということはよくわかりますけれども、理屈として、筋として、そういうものを当然やるべきだということは言えると思いますが、これはどうですか。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 それから、具体的に出てきたらと言われますけれども、この陳情、これはもう政府にも来ていると思うんですね。これは企画調整部の資料ですから、この資料は政府にも行っているわけです。この中に具体的に出ているわけですよ。金額まで出ている。こういうためにこれだけの金額というのは出ているわけです。 そこで、大臣のお話を聞いておりますと、もう少し具体的に言って、煮詰まってきたら融資だけにはこだわらない、必要なら補償ということも考えてもいいと…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 これはぜひ前向きに検討してもらいたいと思います。 それからもう一つ、特別事業についてですけれども、沖繩の新聞に出ておりましたけれども、総務長官並びに美野輪振興局長が発言されております。それで新聞に発表されたことは非常におかしなことだというふうなことで、沖繩の県庁の方ではまともに受け取っていないというようなこともまた、知事代理ですか、の発言があるわけですけれども、つまり、内容は御承知のとおり、この六十億円の予算については全く…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 いまの説明はよくわかるんですが、美野輪局長の発言がかなり誤解を招いておるということなんです。先ほどの対策室長の言われました、裏負担には使えないというのは当然のことだと言われたわけですけれども、野島知事代理もそう思っていたところが、美野輪局長がそういう発言をされたので非常に戸惑ったというような記事があるわけですが、それはいかがですか。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 沖繩の新聞には、テープがとってあると。テープを再録してみるとということで、これ一言一句皆書いてあるわけですよ。その中にはっきりと、たとえばこれは非常に価値のある——六十億じゃ少ないとか何とかいう意見があったからだと思うんですけれども、たとえば公園に使う場合は二分の一の補助が出るから倍に使えると、こういう発言がはっきりあるわけです。これではだれでも、じゃこれは本当だと思うわけですよ。それで、それがまた国会でそういうことを言わ…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 私は、この沖繩での発言と国会の発言とはやっぱり合わせてもらわぬと困るわけですね。やっぱりはっきりと、二分の一の補助があるわけだから県が自由に使える金が十億あれば二十億の公園建設をすることもできると、このように言い切っておられるわけですよ。それで、先ほどの補償の問題もそうですが、この問題にしたって、向こうで最初うまいことを言っておいて後でやっていることは皆違うわけですよ。こういうことに対して沖繩の人が非常に不信感を持っておる…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 委員長から発言があったとおりでありまして、ここで大臣が言われたことはそのとおりだろうと思いますよ。現地の人がそれで、美野輪さんの発言で混乱しているから、ここではっきりしてくれと言っているわけです。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 終わります。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○田渕哲也君 私は、国士舘大学の問題について若干質問をしたいと思います。 間もなく二学期も始まるわけでありますけれども、この国士舘大学の正常化の問題について、文部省の説明を聞いておりますと、この八月二十三日に学内諸問題対策委員会でこういう第一次の試案かできた、まあ何となく正常化が軌道に乗りつつあるような御答弁でありますけれども、私はこれはかなり認識が違うのではないかという気がするわけです。現に御承知のように、体育学部を除く全学部の教授会…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○田渕哲也君 まあ教授会の正常化とか、あるいは対策委員会の設置とか言われますけれども、この総長自身かまあ言うならば大学のみんなから不信任を食らっておるような状態ですね。こういう中で一部の教授会の正常化とか、対策委員会つくってみたところでどうなるものか、きわめて疑問なんです。だから、この正常化のガンが総長にあるというのが教授会とか、教職員組合の意見でしょう。この辺について文部省はどう考えておられるわけですか。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○田渕哲也君 まあ、大学の自主性というものは尊重しなければならないと思うんです。だから、学内でいろんな意見があるから軽々しくどうするという措置を、文部省か介入すべきではないと思いますけれども、少なくともこういう段階に来ておるわけですから、いわゆる大学の責任者を呼んで、総長退陣の問題について事情聴取等をやられたかどうか、あるいは退陣要求を出しておる教授会の代表とか、教職員組合の代表を呼んで、事情聴取をやられたかどうか、その辺はいかがですか…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○田渕哲也君 学校側はどうですか。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○田渕哲也君 私は、この問題がこの委員会で問題になってからずっと経過等をお聞きしておるわけですけれども、どうも文部省のやり方がなまぬるいような気がするわけですね。確かに学問の自由とか、大学の運営の自主性とかいうものは尊重しなければなりません。しかし、このような大きな問題に発展しておるにかかわらず、どうも文部省のやっておることはなまぬるくて、くつの上からかくような気かするわけです。もちろん文部省自体がどこまで介入できるかという限界はあるで…