田浦直
会議録に記録された「田浦直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 その中で、先日の本会議でも薬価の問題が出ておりましたが、大体流れとして、新薬価については市場原理にのっとって参照価格に近いような制度を目指しているように御返事をされましたが、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 そうしますと、診療所、病院では今まで問題となっておりました薬価差というのがなくなりますですね。なくなりますと病院は成り立たないわけですから、これは技術料を上げなければならぬというふうに思うんですね。 私は、今までの技術料、診療報酬のアップの形式、〇・何%上げるとか何%上げるということではなくして、やはり薬価の変更をやりますと、結構大きな変化になると思うんですね。したがって、診療報酬も体系から変えなければならないんじゃないかな…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 それから、薬価について言いますと、これは医療保険審議会の建議書にも書いてあったと思うんですが、その決定の透明化というものをすべきであるというのがあったと思うんです。今回のこの与党合意書あるいは附帯決議の中にそういうものが見当たらないものですからこれをもう一遍確認しておきたいと思うんですが、透明化は図るわけですね。
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 それで、私も調べてみたんですが、薬価を決めるときに、一つは原価算定方式といいますか、原価を計算していく、もう一つは類似薬と比較して薬価を決めるという方式がありますね。その中で、例えば原価というものがどんなものか、どんな種類があるのかということをお尋ねしたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 それにこだわりますと、例えば材料費といっても、これは今の原価はメーカーの方が提出するわけでしょう。そうしますと、材料費といっても安い材料もあれば高い材料もある、あるいは開発費といってもどこまでをとるのかという問題があると思うんですね。今は恐らくメーカーと業務局の経済課とその辺を協議しながら調整をしてきているというふうに思うんですが、そこら辺にやっぱり国民的に見ますと疑惑を感じるんですね。厚生省と厚生省の天下り先のメーカーとが…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 例えば類似薬もそうですね。これもメーカーが決めてくるわけでしょう、これと比較しますということを。類似薬といっても高いのから安いのまであるわけですから、当然高いのをとって決めてくると思うんです。だから新しい薬が高くなる。その辺は逆に厚生省の方がこれでやりなさいということを決める方が僕はいいんじゃないかなというふうに思うんですね。そういうもろもろの点を含めてぜひ改革をしていただいて、そしてオープンにしていただきたいというふうに思…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 大臣、先ほど申しました武見会長の時代は診療報酬点数表というのは三十ページぐらいしがなかった。ことしの診療報酬点数表は六百六十五ページある。それから、それに「診療報酬点数表の解釈」というのが千八百七十八ページあるんです。合わせますと二千五百ページあるんですね。これは、つくる方からいうと間違いのないように、きちんと例外もないように書かなければいかぬという配慮だろうと思うんですが、見る方から見ますと、一つの項目を探すのに前のページ…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 そう言っていただければ非常に助かるんですけれども、来年もらったらまたふえておったということでは困るわけでございますから、ぜひ来年はやはり減ったな、あるいは読みやすくなったなというふうな点数表に変えていただきたい、これをぜひお願い申し上げておきたいというふうに思います。 それから、今、医師の間で非常に不安が生じているところがあるんですね。それは、恐らくこの一部負担金をとってもそう財政効果は出ないんじゃないかというふうな気がする…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 今、大臣のおっしゃられたことは私もよくわかるわけなんですね。やっぱり大病院志向型に今なっておりますから、そのために大病院も肝心の患者さんを診られない、業務が麻痺するということがあるわけですから、そこはいわゆる病診連携といいますか、病院と診療所がよく連携をとってそういう患者さんの整理をするということについてまでは、そこまで制限を外すということは必要ないと思うんですね。私は逆に、それはそれでそういう方向で進めてきちんと病院と診療…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 わかりました。ぜひそういうふうな方向でお願いをしたいと思います。 もう時間がありませんが、ひとつ最後に大臣に、これからの医療はどういうふうに持っていかれるお考えなのか、もし御意見がございましたら、お尋ねをして終わりたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。 今回提出されましたこの廃棄物の処理に関する改正案について、幾つかの質問をさせていただきたいというふうに思っております。 私も、この法律案を読ませていただきまして感じることは、この産業廃棄物というものが大変前面に出てきて、国民的なまた関心になっておるというふうな気がするわけですね。それにいかに取り組むかということがこの改正案の骨子になっておるというふうに思っておるわけでございます。 廃棄物とい…
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○田浦直君 今、大臣から話がありましたように、結局ごみを減らすということですね。そのための努力というのが本当は一番求められるんじゃないかというふうに思いますので、この点についても私も後ほど触れてみたいと思います。 初めに、まずどうしてこういうふうなごみに関する、廃棄物に関する不信感が起こってきているのかというところがら入っていきたいというふうに思うんです。 まず、先ほど述べましたように、岐阜県の御嵩町というところでは約四十ヘクタール、大…
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○田浦直君 この御嵩町の場合、今お話があったように、一応受け入れました、初めは。これが凍結になった。この間に僕はやっぱり住民の方々がその計画自身を全く知らされておらない、突然自分の町にそういうものができる、そういうことに対する不安感とかあるいは不満とか、そういったものが結果として計画に対する反対につながっておるんじゃないかなというふうに思うわけで、その典型がこの御嵩町であり、こういうことは恐らく全国各地に起こっておるというふうに思うわけ…
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○田浦直君 住民の声を反映するように今度改正をすると、これは私は非常にいいことだと思うんですね。 それで、これまでは例えば各自治体が自分のところでいろいろなことをしなければならぬというふうな状況にあるわけですね。僕はこの住民投票もそうではないかと思うんです。そういうことを自治体ごとでまちまちにやっておるということになりますと、これはやっぱりよくないんじゃないかなというふうに思うわけですね。そういう意味では、今度の改正法案の中できちんとそ…
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○田浦直君 今の説明で、例えば専門的知識を有する方の意見を聞いてということをおっしゃられましたけれども、例えば議会で反対する、あるいは住民投票で反対するというふうな結果が出た場合、その人たちの御意見は確かに聞く。聞くけれども、その場合に、私はやっぱり議会あるいは住民投票という人のところの結果といいますか、そういったものの方がこれはどうしても優位になるんじゃないかなと思うわけなんですね。そういうことが起こるのか起こらないのかはわかりません…
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○田浦直君 具体的に言うと、専門家というのはどういう人たちになるわけですか。
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○田浦直君 こういうものを決めるときにそういう専門家、これはこの前の児童福祉法の中でも出てきましたけれども、本当の専門家を選んでいただきたい。それから、その専門家にある程度の力を、会ができるのかどうか知りませんけれども、与えないとやっぱりその人たちもまた困るんじゃないかなと思うんですね。恐らく住民というものは今の段階では反対する意見がどこでも多いんだろうと思うんですね。 その中で公平な意見を述べる、そういった専門家にはやはりそれだけの権…
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○田浦直君 その専門家というのはどなたが任命することになるんですか。
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○田浦直君 わかりました。 私は、この場合、いろいろな環境調査もやる。今度の改正では環境調査、アセスメント、これは事業者がするということになっていると思うんですね。そうしますと、そこに処理場をつくろうと思う事業者が初めに環境調査をやる、それは項目によっていろいろあるでしょうけれども、恐らく相当な金額が要るだろうと思うんですね。それをやって、結果的にはこれはできない、反対だということになった場合、処理業者というものは本当にこれから出てくる…
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○田浦直君 今まで述べましたように、住民の方々の声も聞く、あるいはアセスもやるというふうな手続を整備することによって、地域紛争といいますか、そういったものが解消に向かうのかどうか、どういうふうにとらえておられるのか、お尋ねをしたいと思います。