P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,346
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,346 20 を表示
自由民主党2007/03/13

166参議院 外交防衛委員会 第1号

○委員長(田浦直君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────

自由民主党2007/03/13

166参議院 外交防衛委員会 第1号

○委員長(田浦直君) 外交、防衛等に関する調査を議題といたします。 まず、外務大臣から外交の基本方針について所信を聴取いたします。麻生外務大臣。

自由民主党2007/03/13

166参議院 外交防衛委員会 第1号

○委員長(田浦直君) ありがとうございました。 それでは次に、防衛大臣から国の防衛の基本方針について所信を聴取いたします。久間防衛大臣。

自由民主党2007/03/13

166参議院 外交防衛委員会 第1号

○委員長(田浦直君) ありがとうございました。 以上で所信の聴取は終了いたしました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ─────────────

自由民主党2007/03/13

166参議院 外交防衛委員会 第1号

○委員長(田浦直君) この際、防衛大臣から発言を求められておりますので、これを許します。久間防衛大臣。

自由民主党2007/03/13

166参議院 外交防衛委員会 第1号

○委員長(田浦直君) ありがとうございました。 本日はこれにて散会をいたします。 午後零時四十分散会

自由民主党2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○田浦直君 私も、今の西島委員と同じように、社会保障に関係して厚労省にお尋ねをしたいと思っております。 初めは年金ですね。年金といってもいろいろあるわけですが、一元化ということに絞ってお尋ねをいたします。 一元化といっても、これもまた共済年金の一元化、あるいは全国民の年金の一元化と、これは政党間でいろいろ論議をされて、この辺で何かこう止まっているような感じがこれまでしておったわけですけれども、厚労省では今、被用者年金の一元化ということで…

自由民主党2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○田浦直君 今、保険料につきましては四つの案を出して、その中でどれがいいのかということを検討されている、四月までにはその中からどれかを選んで、それで決めるということで進められているというお考えだと私はお聞きしました。まあそれはそれでいいことではないかなと。やっぱり早く具体的な案を決めなければ、ずるずる論議だけやって進まないということがありますから、是非きちんと決めていただきたいと思うんですね。 一つは、今、保険料の問題もそうですが、今度…

自由民主党2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○田浦直君 受給額にしても保険料にしても、それぞれ制度ででこぼこがあるわけですから時間が掛かるだろうと思うんですね。今、さっきの四案でいうと、一番長いのでいえば平成四十一年ぐらいまで掛かる、あと二十三年ぐらいは掛からないと完全に一本化はできないというふうな状況になっているんじゃないかなと思うんですが、そのでこぼこを有しながら一本化していくというのが今の作業の状況かなと私は理解をしたわけですね。 仮にそれがうまくいったと、どの案でいくか分…

自由民主党2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○田浦直君 今説明があったように、自営業が主ですから、所得の把握が非常に難しいということで、その対応をどうするか、これが一番議論になっているわけですね。 大原則は、年金でいえば、同じ給料であれば同じ年金がもらえる、同じ所得であれば同じ年金がもらえる、これが国民年金、国民の統一した年金ということに、理想的なものですが、是非そこまで到達するようにやっていただきたいというふうに思っております。 次は、障害者自立支援法についてお尋ねをしたいと思…

自由民主党2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○田浦直君 どうも私が納得いかないのは、国が制度をつくって、しかもその減免措置をつくったと。しかし、その負担は半分しか持ちませんよというのでは、これはちょっと理屈に合わないんじゃないかなと思うんですね。これはもう一度ひとつ考え直していただいて、公費で負担するように検討をしていただきたいというふうに思います。 それからもう一つ、今度は入所の場合ですね、最近は入所者も高齢者が増えて、外泊することもある、入院することもある、いろんなことが起こ…

自由民主党2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○田浦直君 今の説明は非常に分かりにくいですね。私が施設の経営者であっても、ああそうかと納得するというわけにはいかないですよね。もう少し分かりやすいような制度をつくらないと、こんな訳の分からないような、理解し難いような制度で、じゃそれでやってくださいって言われても、これは経営する人ももう本当に不安だし、障害者もその利用者もどうすればいいのか、これ路頭に迷うわけですよ。 その辺は私は、これ仮に知的障害者でいえば、何かもう少し、介護全体のこ…

自由民主党2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○田浦直君 はい。

自由民主党2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○田浦直君 今おっしゃった研究事業でいろいろ検討されたんだということだろうと思うんですけれども、私は勘ぐるわけじゃないけど、この研究事業というのは厚労省からお金が出て厚労省が人を集めてやっているわけですよね。ある意味では、よく使われる隠れみの的なやり方で介護保険の制度をこれに充てるというのが初めからあっているんじゃないかなという思いがしてならないんですよね。 だから、私は、本当は論議の中身ですね、例えば会議録があれば会議録、あるいはその…

自由民主党2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○田浦直君 障害者自立支援法が始まったばかりですから、しかも大きな変換ですから、法人の経営者にしても障害者にしても大変な不安を持っていると思うんですね。 やってみたら計算どおり全然いかない。今の例えばランクだって、研究事業としてはこれがいいとおっしゃられるけれども、やってみたら全然実態と合わないとか、あるいはそのためにランクがこれまでと比べるとどんどん下がって、報酬が減って、とても支援サービスができない、もうやめざるを得ぬとか、そういう…

自由民主党2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○田浦直君 今副大臣から理解のある御答弁をいただいたんですけれども、仮に、例えば障害者の方からもうこれはとても問題だという問題が出てくる、あるいは法人の施設の経営者からこれはこういうふうになって今の予定と全然違うというような御提案があれば、是非その都度検討していただいて見直しをいただきたいと思いますが、もう一度、よろしゅうございますか。

自由民主党2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○田浦直君 じゃ次に、私も西島委員と同じように医療問題について少し触れさせてもらいたいと思うんです。これもちょっと絞りまして、診療報酬ということにちょっと絞ってみたいと思うんです。 今度の診療報酬は三・一六ということで、診療報酬の本体部分は一・三六だ、過去最大の下げ幅だということでしたね。 私は、ちょっとこの数字を見て奇異に思ったのは、これまでは大体小数一けただったんですが、今回は小数二けたまで出している、ここいらに何か取り組む考え方が…

自由民主党2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○田浦直君 私が聞くところでは、厚生大臣は一・三、財務大臣は一・四、その中を取って一・三六というふうな決め方をされたというふうに聞いておるんですね。ここで分かるのは、これまでは大体この改定率の論議をするのは中医協だったんですよね。中医協でこの医療経済実態調査、あるいは薬価、あるいは賃金、あるいは物価、いろんなものを加味しておおよそまとめて、それを政府に答申しておるというのがこれまでの経過だったんですが、今のお話のように、もう財務大臣と厚…

自由民主党2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○田浦直君 それでは、その診療報酬のこれちょっと中身についてお尋ねしますが、例えば急性期であれば、小児科とか産科とか麻酔科とか救急医療とか、やっぱり少しそっちに重点的に配分をされているんじゃないかと。それはそれでめり張りが利くわけですからいいことだと思うんですよ。 しかし同時に、この中で、今度随分変わっているのはこの紹介率ですね。要するに、町の診療所から病院に紹介するときの紹介率によって診療報酬が高くなっておった。そういうものがなくなっ…

自由民主党2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○田浦直君 まあ今までそうやってきたのが、医療機能の分化ですね、今おっしゃられた、あるいは診療所と病院の連携、そういうものに大きく貢献しておったという意義はあるんですよね。だから、そういうものを失わないように、失わせないようにひとつ配慮して今後やっていただきたいというふうに思っております。 今のは急性期ですが、慢性期についても同じようにちょっと問題があります。それは、よく言われる療養病床ですよね、慢性期の療養病床、これを医療機関で置いて…