田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 ありがとうございます。 この新型コロナウイルスの感染予防としては、時差出勤、テレワーク、これも積極的に取り入れるようにと政府は民間事業者にアピールをして要請をしているところなんですけど、省庁でももちろん時差出勤の対応をしているというふうに思います。私も地下鉄を利用しておりますけれども、かなり朝すいていますので、時差出勤等々やられているんだろうなと思うんですが、実は期間業務職員には時差出勤が認められていないので困っているんだ…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 これ、だけど、現れ方で期間業務職員だけ時差出勤駄目ですよなんてことになれば、ちょっと違うと思うんですよ、そこは。それは、業務のやりくりをいろいろやりながら、じゃ、日ごとに変えるってことも含めて、そういうことも含めてできると思いますので、これはよく目配りをしていただきたいと思います。これが処遇の差になっちゃいけないという問題提起ですので、お願いします。 昨日、予算委員会で、私、国立感染症研究所の期間業務職員が研究所の基幹的業…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 今の各任命権者による判断というのが、今この新型コロナ対策の下でとても重要になっていると思うんです。 人事院は、任命権者が公募の必要がないと合理的な理由をもって判断すれば公募によらずに採用、つまりは契約更新ができると、今も御答弁にあったとおりなんですね。先ほど挙げたように、感染研の職員の事例などは、知識や経験が業務に必要とされていて、三年ごとの公募に掛ける合理性も実はないんですよ。結局は、経験を評価されて同じ人が採用され続け…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 大臣にもお聞きしたいんですね。 各省庁には、本来なら常勤職員がやるべき基幹的な業務を現に非正規の期間業務職員が担っているというケースは多々あります。しかも、そういう皆さんというのは確かに一年契約なんですよ。官でいうと、本当に三年で機械的な公募というのが本当に多くの省庁でやられてきて、そのたびに精神的にも不安定な状況になるわけですよ。しかも、その処遇はと見れば、これ日給月給ですから、休日が増えれば月収が減ってしまう、子供の事…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 その人事院が今、任命権者の判断でということも強調していただきましたので、特に今の非常事態のときにどうするかということは本当に各省庁の判断を尊重していただきたいと思うんですが。 ちょっと、官房長官、通告はしていないんですけど、ここ、とても大切なところなのでね。 今回のコロナ対策では、本当に皆さん、全省挙げて対応されていると私も思いますよ。いろいろちょっと政策的にぶつかるところはあります。特措法が必要かというところでは私も意見…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 是非お願いしたいと思います。 やっぱり経験持っている方の力が今一番求められているときなんですよ。こういう非常事態でなくても、各省庁からは、この三年公募みたいなことは本当に何か解決できる方法はないのかという、公募によらないで任用できるような方法はないのかという相談も寄せられていると聞いていますので、これ今後も質問していきたいと思います、この三年公募の問題は。 それで、本来、やっぱりこういう基幹的な業務は常勤職員が行うべきだと…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 受験勉強とかする時間があるのかという問題なんですよね。それで、私、そういうのじゃない方法をということをちょっと提起しているんですよ。だって、学生さんたちが一生懸命専門学校にも通って受験勉強をして受ける採用と、そういう採用試験に期間業務職員の人が毎日毎日働きながら一緒に臨むことが同じチャンスなのかなというのは本当に思うわけですよ。 私、やっぱり方針転換ということを迫りたいんです。そのチャンスでもあると思うんですよ。 一つは、…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 期間業務職員も社会人なんですよね。 それで、この層が薄いところというのは、結局定員削減とか新規採用の抑制がこれ行われていた時期で、だけど仕事は減っていないんです。だから、非常勤、つまり期間業務職員、これ増えていってしまった。で、十年、二十年とその非正規のままで公務職場で働いているという人も、これ少なくなくいるわけですよ。ベテランなんですよ。そのベテランをいかに定員の中に入れていくかと、これは、公務の質を落とさないということ…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 民間事業者に対しては考え方を変えて、五年を超えた契約、五年を一日でも超えれば無期転換。それが公務が取り残されていて、このままだったら公務職場が不安定な働き方のまさに象徴的な職場になりますよ。 もう一つ考えるべき点は、男女平等、ジェンダー平等なんですよ。 二枚目の資料を見てください。これ、これも一般職国家公務員の統計表なんですけれども、二〇一九年、令和元年七月一日現在で、一般職、つまり定員ですね、定員の職員。これ、男性は二十…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 SDGsのバッジ着けている議員の方増えていますけど、SDGsの目標の一つはジェンダー平等ですからね。国家公務でどうするかと、真面目に検討していただきたい。 次に、国家公務員の引っ越しに伴う異動についてお聞きをします。 海上保安庁が異動時期を分散、引っ越し混雑対策、中央省庁初という報道が、毎日新聞、二月十九日の配信で行われました。 海上保安庁さん、このような取組をすることにしたのはなぜなのか、お願いします。
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 この判断するに当たって実はアンケートを取ったということで、今日、資料の三枚目でもお配りしました。 これ、ちょっと特徴を簡潔にお答えいただければというふうに思うんですけれども、できますか。
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 表を見ていただきますと、これ、赤字があると、つまり自己負担があったという方は、これ全体の対象が二千六百二十七人のうち一千五百五十人いるわけですね。三十万円以上という人が約三百五十人と。お聞きいたしましたら、最大の負担額は七十万円あったというふうに海保の方には回答があったということなんですよ。 財務省にお聞きしたいんですけど、引っ越しの費用というのは旅費法によって支給されます。旅費法は、四十六条の一項で、実際に掛かった費用よ…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 実費なんですよ、この法律読むとね、事実上。何というの、安く抑えられたら安い分は払いませんよと、それで、特別な事情があって超えちゃったら出しますよと。でも、出されていないから自己負担なんですよね。 これ、何で出されていないのか。実は、この国家公務員の引っ越しのために職員に支給される移転料というのは、最終改定、一九九〇年なんですよ。私、これは実態に見合わないんじゃないのかというふうに質問主意書で出したんですけど、財務省は見合っ…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 今回、海上保安庁さんが本当にアンケートで取っていただいたこと、とても私はいい事例だと思うんですよ。これ是非、やっぱり実態に見合うべきなんですよ。特に、六月から七月をサンプル調査するのはもうやめましょうよ。まず、全省庁ぐらいにやっぱり私は聞いていただきたい。それで、実態に見合うような移転料になるように是非改善を求めたいと思います。 ちょっと時間が来てしまいましたので、せっかく大塚官房長にも来ていただいているので、桜を見る会に…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 もう実態としては資料隠しですよ。資料隠しそのものですよ。これ、過去六年分、私たちに提出したんですよね。ないと言ったものが出てきたじゃないかと言って出さなくなったらもっと困るんだけれどもね。 官房長官、だから、私たちの中では、これ一々官房長官や総理の決裁が必要なんじゃないだろうかという疑念さえ湧いているんですよ。求めたものが出てこない、説明求めても説明しない。そんなことないですよね。ちゃんと説明しなさいと官房長官からも言って…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 これは、私というだけの問題じゃないんです、理事会協議事項にしましたからね。それは、与党の皆さんや委員長に対しても大変失礼なことを内閣府の皆さんはやっているということですからね。これは厳しく指摘しておきたいと思うんです。 これ出していただいて、そのほか業者との様々な契約の書類も出てきたことで疑問があったので、一月三十日の予算委員会で質問したことがあるんです。それは、この招待者数と宛名印刷の数に大きな乖離があるということを予算…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 例えば審議官のメンバーが年度替わりで替わったときなどに後から来る分があるんだという説明を受けましたので、だから、内閣府以外の全省庁に聞きました、そういうのは何人いましたかと。そうしたら、最高裁と金融庁、総務省は、差し替えや名前が決まっていなくて空欄で推薦名簿を出した、こういう経緯はあると。最高裁は四名いると言ったんですけれども、ほかは一名なんですね。文科省は一名追加なんですよ。つまり、数名ということですね、内閣府以外は。数…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 インターネット上でいろいろこの招待状の画像を私も見ていきますと、字体が違うものが出てくるんですよ。印刷が、どうもその郵便番号がきれいに枠の中に収まっていない。普通、そういう招待状を中では刷らないということも聞いていましたのでね。そういうのが出てくるんですよ。それで見ると、四月に入ってから届きましたと上げている方がいるんですよ。 それで、やっぱりこれは政治家のところで、安倍事務所等々を含めてですよ、やっぱり直前までの駆け込み…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 これは、やっぱり政治家のところの推薦は、一々チェックしてこの人がふさわしいかどうかなんて、これやっていないということは今までもずっと議論してきましたけれども、もうそのままスルーして、もう時期ぎりぎりでも駆け込んで印刷して渡していた。そうでなければ、八百五十四、八百超えるどこで印刷されたか分からないもの、後から追加で省庁から来たものを抜いても八百ぐらい、それぐらいあるわけですから、これ、そういうふうに推測せざるを得ないですよ…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 終わります。