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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2020/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2020/11/26

第203回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 これ、仕組み上どうしても公定価格に影響を与えるということになるんですね。 で、お聞きしたいんですね。 十月の子ども・子育て会議では、私立保育園の代表などから何らかの配慮を求める意見が出されたと聞いています。これまでの例からすれば一月か二月の公定価格からの対応となり、さっきも、令和二年度からということは、もう年度内の対応になるんですよ。そうすると、本来十二か月に分けて削減を分散させるところを、これ二か月か三か月で一気に凝縮し…

日本共産党2020/11/26

第203回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 処遇改善、それから影響緩和も是非やっていただきたいんですけど、やっぱり民間準拠だから国家公務員下げればいいという話じゃないんですよ。それが元々処遇の良くない民間労働者の賃金に影響を与えてしまうんだと、私たちそのこともしっかり見ていかなければならないというふうに思います。 この新型コロナとの関係の公務でもう一点お聞きしたいのが、雇用調整助成金、休業支援金、あるいは持続化給付金や家賃支援給付金などの事業は大量の臨時的雇用によっ…

日本共産党2020/11/26

第203回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 厚生労働省が非常勤職員に対してやるのは当然なんですけど、是非、本当に大量の派遣切りが起きかねませんので、ここについてもしっかりとした対策を行っていただきたいと思います。 次に、働き方改革についてお聞きします。 昨年四月から、人事院規則によって、超過勤務命令の上限時間として一年について三百六十時間、他律的業務の比重が高い部署では七百二十時間などとされました。七百二十時間というのは過労死ラインを大きく超えるというふうに批判をし…

日本共産党2020/11/26

第203回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 さっき、民間の場合はインセンティブ、つまり経済的負担が使用者、事業者側に掛かってしまうのでできるだけ圧縮していこうと、残業時間減らそうというふうに働くんだけれどもというふうに言いましたけど、公務の場合やっぱりそれが働かないですよね。もっと言うと、予算の範囲内で支払われたりもしているから、そういうインセンティブは働かない。そうすると、もっと、在庁時間が本当にどうなっているのか、そのことがその一人一人の職員の健康状態とか仕事の…

日本共産党2020/11/26

第203回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 いや、実際はそうじゃないってお声は河野大臣もお聞きになっているんじゃないでしょうかね。むしろ、予算の範囲となってくると、今月ちょっともう予算なくなってきたからといって、命令、だから、まさに自主的にやってねという、そういうことさえ起きているんじゃないでしょうかね。 河野大臣、しかし、この国家公務員、特に霞が関の中央省庁で十月、十一月の在庁時間把握するという調査にも乗り出された。私、これ非常に画期的だというふうに思うんです。し…

日本共産党2020/11/26

第203回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 いや、それが本当にそうなっているかという検証も私は求められていると思うんですよ。大臣、検討いただけないですか。このせっかくの調査なんですよ。私、とっても大切だと思うんです、在庁時間調査というのは。 何のためにやるかということも必要だと思うんですよ。その在庁時間と超過勤務とに差があるんだったら、先ほどもありましたけど、待機時間というのが実際の勤務時間にはカウントされませんので、じゃ、その待機時間、それは国会の側にもいろんな問…

日本共産党2020/11/26

第203回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 いや、私は勤務の実態を言っているんですよ。人事院がずっとそこについて全ての省庁を見ることはできないわけですから、実態ということを言っているんです。是非検討いただきたい。 それで、民間ではタイムカードやパソコンのログオン、ログオフの時間などで客観的な労働時間の把握がこれ義務付けられている。しかし、結局、今回の調査もこうした客観的な勤務時間の記録によるものではないんですよね。 内閣人事局では、これ試行、試しだということだという…

日本共産党2020/11/26

第203回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 これ、まず客観的な在庁時間把握というのは本当に必要になってくると思いますので、大臣、これは是非前向きにお答えいただきたいんですけど、これは人事局全体とか内閣府全体に広げていくと、こういうことが必要だと思うんですけど、いかがでしょうか。

日本共産党2020/11/26

第203回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 公務の職場が最も遅れていると思うんです、この客観的な把握ということが。 もう九〇年代にも、私も学校の先生方のところだってタイムカードが必要じゃないかというのを秘書として議員と一緒に質問作りやりましたけど、本当に目で見て誰が残業しているかというのをチェックすると、上司が、こんなことやっているのは民間ではあり得ないわけですから、是非取組進めていただきたいというふうに思います。 それから、これほど長時間労働が公務の職場で深刻にな…

日本共産党2020/11/26

第203回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 私は、公務の業務の合理化は否定しませんよ。だけど、必要性を見て、また平時だけではなく危機対応のときにどうなのかということも見て合理化という問題は考えるべきで、数字先にありきではないと思いますので、是非見直しをこのコロナの問題が起きたからこそ考えていただきたいと思います。 最後に一問だけ、ちょっと規制改革の問題で急ぎ要望したいことがあるので質問させてほしいんですけれども、先週十一月二十日に、河野大臣、再生可能エネルギー等に関…

日本共産党2020/11/26

第203回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 秩序ある規制がなされるようにと求めて、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2020/11/26

第203回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、国家公務員一般給与法案に反対の討論を行います。 本案は、新型コロナウイルス感染症拡大による経済状況の悪化によって民間労働者のボーナスが下がったことに合わせて国家公務員の期末手当を引き下げるものです。この引下げは、ただでさえ厳しい人員体制の下で、休日など自らの暮らしを削って新型コロナウイルス対策や頻発する自然災害への対応をするために日夜奮闘する職員に冷や水を浴びせるものです。 人事院は、コロナの影…

日本共産党2020/11/25

第203回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 午前の衆議院の審議で我が党は宮本議員が新型コロナ対応を集中的に質問いたしましたので、私からは、年内に予備費七兆円をどうするのかという、この一点だけお聞きをいたします。 夏の第二波の前は、六月に重症者が一旦三十人程度まで減少しました。しかし、この第三波は、重症者が十月初めの約百三十人から下げ止まったままに始まってしまったんですね。医療関係者からは、コロナ対応のベッドが準備されているというけれども、…

日本共産党2020/11/25

第203回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 事業所が潰れてからとか雇用が失われてからでは遅いんですよ。だから今、七兆円どうするのかって私たちみんなで聞いているんですよ。 先ほども質問ありましたけど、菅政権になってから新しい支援策は何も打ち出されていないんですよね。GoToキャンペーンについても、政府が判断できずに右往左往しているような状況じゃないですか。これ、第三波の下で医療を、経済を、暮らしをどう守るのかと、今総理がそのことを語らなくてどうするんですか。これ、諦め…

日本共産党2020/11/25

第203回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 今がその場合なんです。改めて強く求めておきます。 今日は、桜を見る会について質問しないわけにいかないんですね。 安倍晋三後援会主催の桜を見る会前夜祭、夕食会について、過去五年間で九百十六万円、安倍氏側からホテルに支払われていた。ホテルからの領収書が安倍晋三氏が代表を務める資金管理団体、晋和会に発行されていた。東京地検の捜査が国会での質問から一年を経てやっと始まって、こうした報道が今相次いでいます。そして、安倍前総理はこれら…

日本共産党2020/11/25

第203回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 国会の答弁についてお聞きしているんですよ。国会の答弁はうそであった、あるいはその可能性が極めて高い。お認めになりますね。

日本共産党2020/11/25

第203回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 可能性さえ答えられないんでしょうかね。 これ、十一月八日、最初に安倍総理に桜を見る会について質問したとき、私は前夜祭についても触れましたが、会費についても収支報告についても指摘はしませんでした。ところが、その最初の答弁から安倍総理は、各個人が、ホテルとの関係においても、それはホテルに直接払込みをしていると、聞いてもいないことを答弁されたんですよ。初めから、自分から、積極的に虚偽答弁をしていたということになります。 現職総理…

日本共産党2020/11/25

第203回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 菅総理、あなたは通常国会で、官房長官として安倍総理のうそをそのまま答弁されました。 前夜祭については、辻元清美衆議院議員が、ANAインターコンチネンタルホテル東京から、パーティー、宴会の主催者には明細書、領収書を発行している、その例外はないという趣旨の回答を得て、二月十七日に安倍総理をただしているんですね。そして、ホテルに明細書の確認をするようにということもかなり強く迫られました。この翌日と翌々日、菅官房長官はまだ、総理が…

日本共産党2020/11/25

第203回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 まあ、うそをついている相手に確認しても駄目ですよね。 私たちは、物的証拠があるじゃないかと、いや、うそかどうかということだったら物的証拠があるじゃないかと、余りに非常識な答弁でしたから、そのことも何度も言いましたよ。それを総理個人にだけ確認すればいいと、そういう認識だったということなんですね。

日本共産党2020/11/25

第203回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 本当に、御自分の答弁なんですからね。これは責任持った答弁してもらわなかったら困るわけですよね。昨年の段階であったとしてもですよ、通常国会の段階だったとしてもですよ。 今や安倍前総理の答弁は全く信用できないことは明らかとなりました。桜を見る会への招待なしに前夜祭はあり得ません。これはセットです。安倍前総理は後援会員や地元有権者のおもてなしに前夜祭だけでなく桜を見る会を利用したということもますます否定できなくなっています。税金…