田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 作戦に向けた情報収集など、新たな部隊もつくられています。佐賀空港には自衛隊のオスプレイ配備するという、戦争法案を先取りして、米軍の特殊作戦にまで自衛隊が深く関わるような体制つくられていく、こんなこと絶対に許されない、このことを申し上げて、質問を終わります。 ─────────────
第189回 参議院 文教科学委員会 第14号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 九日の委員会で、都内の小中一貫校の問題として、運動場が非常に狭く、行事や安全確保に悪影響があるということを指摘をして、義務教育学校の施設基準はどうなるのかという質問をいたしました。義務教育学校は小学校及び中学校の学習指導要領を準用して教育活動を行う学校であり、設置基準はこれらが実施できるように設定されているという答弁でしたが、簡単に言うと、設置基準も小学校、中学校それぞれの基準を準用するという意…
第189回 参議院 文教科学委員会 第14号
○田村智子君 そうすると、今のそれぞれを足し上げたものだという基準の考え方は、これは明確に自治体に示すべきだと思いますが、いかがですか。
第189回 参議院 文教科学委員会 第14号
○田村智子君 先ほど局長の答弁にあったとおり、確かにその基準そのものにただし書で、特別の事情がある場合には基準を満たさなくてもよいんだというのがあって、このただし書も義務教育学校は準用することになるというわけですけれども、しかし、小中一貫校はやはり小学校の低学年と中学生が共に学ぶ学校であるということで、この特殊性への配慮が必要だというふうに思います。 文部科学省の学校施設部会は、今年二月に、小中一貫教育に適した学校施設の在り方についての…
第189回 参議院 文教科学委員会 第14号
○田村智子君 あわせて、今既にできているところで問題があったら何らかの対応が必要だと思いますが、その点についてはいかがですか。
第189回 参議院 文教科学委員会 第14号
○田村智子君 次に、学校そのものの規模についてお聞きしたいんです。 足立区では、新田中学校というところの敷地に新田小学校を統合して、小中一貫校が六年前に設置をされました。当時から周辺は大規模マンションの開発が進んでいて、地域の住民からは、小学校は廃校しないで人口増に合わせた新設をやればいいじゃないかと、こういう意見が出されていたわけです。しかし、区教委は計画を見直さず、その結果、児童生徒は年々増えて、現在、小学校で三十六学級、中学校九学…
第189回 参議院 文教科学委員会 第14号
○田村智子君 この点で指摘しておきたいのは、これは足し上げたら駄目だということなんですね。文科省が示している標準規模は小学校で十二学級、中学校で十二学級ですけど、足し上げちゃうと二十四学級で、これ最大九百五十人規模。また、小学校十八学級、中学校十八学級とすれば、足し上げたら三十六学級で最大一千四百人規模ですからね。こういうのは適正規模なんて絶対言えないわけです。 私、今回、文科省が学校の適正規模の手引というのも示しましたけれども、そこで…
第189回 参議院 文教科学委員会 第14号
○田村智子君 やっぱり一学年から九学年という、本当に大規模化が、危険性があるわけですよ。是非、児童生徒に一人一人きめ細やかな対応ができるように本当に進めていただきたいというふうに思います。 〔委員長退席、理事石井浩郎君着席〕 併せて指摘したいのは、品川区は特例もあって、学校教育課程の、その中で道徳教育も重視しているんだということで、独自に市民科という科目も作って、区教委が教材も作って、その使用を全ての学校に義務付けているんです。ところが…
第189回 参議院 文教科学委員会 第14号
○田村智子君 現場の先生からお聞きすると、それは、市民科の教科書の中の教材の中のこのページのこの項目はいじめの問題を話し合うのに使えるかもしれないといって、その教材の時間、このページを勉強したということで読み替えて、ホームルームの時間にしているんですよ。全くその教材から離れて、学級で起きた問題を話し合うという時間になっていないんですよ。これが実態なんです。 ここも水掛け論みたいになっちゃうのでこの指摘にとどめますけれども、こういう柔軟な…
第189回 参議院 文教科学委員会 第14号
○田村智子君 これはもう配慮というのを超えたほどの詰め込み教育になってしまうんじゃないかというふうに私は危惧するわけですよ。 私も行きましたけれども、確かに子供たち頑張って生き生き楽しそうに学校の中にいますけれども、それは一日や短時間見ただけでは分からないような問題というのをしっかりと私は検証すべきではないかというふうに思います。そうした検証もなく、法制化によって義務教育学校というのをつくること、これは全く拙速であるということを指摘をい…
第189回 参議院 文教科学委員会 第14号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、学校教育法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、小中一貫校が義務教育学校として法制化されることにより、学校統廃合が更に加速されるからです。 これまで小中一貫校の多くは、施設再編や統廃合と一体で計画、設置されてきました。一貫校を新設することで、統廃合に対する保護者や地域住民の反対を抑え込んだり合意を取り付けるという事例も少なくありません。 政府は、これから多数の公共…
第189回 参議院 文教科学委員会 第13号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。よろしくお願いいたします。 まず、三人の参考人にお聞きをします、同じ質問で。 やはり私も、中学でいじめ件数が一年生でぐっと増える、それから不登校の件数は中学校の三年間では増え続けているというこの統計資料を見てみると、中学校の在り方そのものに真剣にメスを入れなければならないということが問題提起されているんじゃないのかなと、子供たちからは、そういうふうに思うわけです。 私もこの三月まで中学生の母親でも…
第189回 参議院 文教科学委員会 第13号
○田村智子君 無藤参考人に中教審での議論のことでちょっとお聞きをしたいんですけれども、今回の義務教育学校をつくるという、小中一貫校をつくっていくということで、これまでも挙げられてきた五、六年生のリーダーシップをどうするのかということが課題として挙げられているというふうに思うんですね。 私は、やっぱり一年間、二年間掛けて学校生活の様々な係をやったり、クラブ活動で、五年生から始めて五、六年で吹奏楽頑張るとか。あるいは行事も、年間通じての行事…
第189回 参議院 文教科学委員会 第13号
○田村智子君 今の御意見でお二人の参考人に、藤田参考人、佐貫参考人にも御意見をお聞きしたいと思います。
第189回 参議院 文教科学委員会 第13号
○田村智子君 ありがとうございました。
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 今回の法案は、小学校と中学校を一体とした義務教育学校を法制化するというものですが、将来、今の学制を解消し一学年から九学年の義務教育学校に全てしていくという方向でもないし、それぞれの自治体の判断で義務教育学校を設置することが可能という中身になっています。なぜ義務教育学校を設置するのか、その理由も、私も説明を聞いていて、いまだ定かではないなというのが私の感想です。 子供の身体的発達が昔よりも早いとい…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○田村智子君 これは、小中一貫校って、これから義務教育学校としてつくっていこうということですからね。事実、一体化するところは、統廃合に伴って一体化、これは事実として出てきているというふうに思うんですよ。 この調査を担当した記者の論説を読みますと、一貫校は小学校同士の横だけでなく中学校との縦の統合もできるツールだと率直に認める自治体担当者もいたと、こう書かれているわけです。そうすると、今回法制化されればこういう流れが更に強まって、統廃合が…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○田村智子君 そうすると、一点確認をしたいんですが、やっぱりこの法案を出したことによって統廃合は一層進むだろうということを文科省もこれ想定をされているということになるんでしょうか。今までの答弁聞いているとそれは否定しないというふうに聞こえるんですが、その点いかがですか。
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○田村智子君 しかし、今回の法案と一体で、国の施策を見てみても、まさに学校統廃合と一体の小中一貫校設置ということが後押しされていくんじゃないかというふうに思います。 総務省、昨年四月、公共施設等の総合的かつ計画的な管理を推進するため、速やかに公共施設等総合管理計画の策定に取り組むよう、総務大臣名で地方公共団体に要請をしています。これは、公共施設が更新時期に入る、人口減少も踏まえて公共施設を整理統合せよと求めるものです。自治体は、今厳しい…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○田村智子君 私も、例えば過疎地域などで、自治体が保護者や住民の皆さんともよく協議した上で小中学校を一貫校に統合すると、これは否定するものではありません。しかし、住民の反対運動が巻き起こる中で強引に小中一貫ありきと、これで統廃合が進められる、こういう事例も決して少なくないからいろんな危惧を今並べ立てたわけです。 具体的に挙げます。京都市、特区制度を活用して小中一貫校を設置してきた先進自治体です。ここの右京区では、昨年、京北地域の公立小中…