田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○田村智子君 既に首都圏には巨大なスタジアムというのは幾つもあるわけですよ。オリンピック会場として求められる六万八千席、この一部を仮設にして、そもそも狭い敷地であることを踏まえた国立競技場の規模にすること、これも必要だったはずなんです。ところが、今の御答弁のとおり、整備計画は八万席にするということを可能としている。こうなると、結局、白紙撤回と言いながら、可動式の遮音膜は諦めました、またデザインも変更はしますと、この程度で終わっているとい…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○田村智子君 いや、私がお聞きしたのは、そもそも、示されたような代替案はこの募集の基準を満たしていないから募集できないということになるんじゃないですかということをお聞きしたんです。
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○田村智子君 だから、つまり、できないんですよ。代替案は人工地盤なんか前提にしていませんから、もっとコンパクトに造ろうという案を槇先生たちは示していたわけですから。 見直しの直接的な要因となったのは巨額な費用。これはそもそも、狭い敷地に無理して巨大な建築物を造ろうと、こうしたことから発生したわけですよ。ところが、その巨大施設というのは今もって前提なんです。非常に問題だと思います。 見直しとなったザハ案への批判というのは、神宮の森の景観を…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○田村智子君 これ重ねて、高さは七十メートルまででいいよということにしないで、できるだけ抑えるということを是非検討していただきたいというふうに思います。 やっぱり、今の御答弁聞いていても、白紙撤回というのは本当名ばかりだったなということを改めて実感いたします。結局、新国立競技場が外苑一帯の高さ制限の突破口にされてしまっているんですよ。今後、周辺に、都市計画決定がされたからということで高層ビルが次々と建設されていく、こういう危険性があるわ…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 まず、提案者にお聞きいたします。 心理職が国家資格化されることで、心理学に関する専門性が保健医療、福祉、教育分野で公的に認められ、心理師の社会的地位の向上、待遇の改善、身分の保障につながることが期待されると考えますが、いかがでしょうか。
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○田村智子君 ありがとうございます。 もう一点、法案の条文に関わって確認をいたします。 四十二条二に、「公認心理師は、その業務を行うに当たって心理に関する支援を要する者に当該支援に係る主治の医師があるときは、その指示を受けなければならない。」とあります。 精神科などの医師の指示ということだと理解をいたしますが、例えばスクールカウンセラーの場合、相談者が精神科を受診しているということを言いたくないということもあり得ます。このような場合に、…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○田村智子君 簡潔な御答弁ありがとうございました。 冒頭、心理職の方々の社会的地位向上、待遇改善が期待される法案であることを確認いたしました。 そこで、文科省にスクールカウンセラーのことについてお聞きいたします。 スクールカウンセラーの方にお話をお聞きしますと、子供たちや保護者からの相談もあるけれども、学校の先生からの相談も多いと、子供の問題行動やトラブルなどどう捉えたらよいのか、どのように対応したらよいのかなど相談を受けて、心理職の専…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○田村智子君 これは調べてみますと、時給もかなり地域によって差があるわけですね。そうすると、地域によって社会保険加入ができないというようなスクールカウンセラーが学校常駐を増やせば増やすほど広がるという事態は、これは私、何としても避けなければならないし、この法律の趣旨とも逆行してしまうというふうに思うわけです。あるいは、スクールカウンセラーの場合、夏休み期間の収入をどうするかということも、これは常駐で置いた場合、検討しなければいけなくなる…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○田村智子君 最後、一問ですけれども、来年度の概算要求では、不登校の子供への対応として適応指導教室へのスクールカウンセラーの配置というのも初めて要求されました。 この間、不登校の子供たちへの支援として議員連盟での学習会も行ってきたわけですけれども、その中である保護者から、学校に行けなくなった子供がスクールカウンセラーと学校外で話をしたいと要望したが校長が認めなかったと、こういう体験が述べられました。その場で文科省から、その校長の判断は誤…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○田村智子君 終わります。
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 多くの女性が携わっている派遣労働についてこの法案でどうなるのかということを私は本会議で取り上げました。派遣労働者が現に職業生活を送っている派遣先企業で実態把握、分析を行い、行動計画にも派遣労働者を直接正規に雇用する目標などを盛り込むべきだと主張しましたが、塩崎厚労大臣は、雇用関係がないので派遣先への義務付けは難しいと答弁をされました。 それでは、お聞きします。派遣元企業による実態把握で、例えば派…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 衆議院における修正で、基本原則を定める第二条に、「職業生活における活躍に係る男女間の格差の実情を踏まえ、」という文言が加えられました。また、女性に対する機会の積極的な提供及びその活用という項目の中に、「職種及び雇用形態の変更」という文言も加えられました。 修正提案者にお聞きをいたします。女性の個性と能力が十分に発揮できるよう雇用形態の変更など積極的な提供、これは具体的にどういうことなのか。派遣先企業が派遣労働者を直接雇用す…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 ありがとうございます。 現在、厚生労働委員会で派遣法の改定案が審議をされているわけです。現行法では、派遣労働の受入れは、原則として臨時的、一時的な業務であり、同じ業務で三年を超える派遣の受入れは禁止をされているけれども、これを撤廃するということが狙われています。労働者を入れ替えれば、その業務にはずっと派遣労働者を充てることができ、常用代替が大規模に生じるという危惧と批判が広がっているわけです。これに対して政府は、派遣元企業…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 今後の審議のために、具体化のためにもちょっと指摘をしておきたいのは、雇用関係がないから、派遣先での実態把握等、これ求めることできないという認識を示されたんですけれども、これはほかの法制度から見ても私はいかがなものかと思うんです。 そこで、局長にお聞きします。 労働者派遣法では、労働時間の管理、マタニティーハラスメント、セクシュアルハラスメントについて派遣先事業主にどのような責任を課しているのか、簡潔に御説明ください。
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 ほかの法制度でも派遣先の使用者責任というのは明確に定めているわけです。私、何でこんなに派遣にこだわるかといいますと、やはりこれまで企業は、派遣労働者、とりわけ女性、本当に都合よく使ってきたわけです。 これは、私、二〇一一年の予算委員会で取り上げた事例ですけれども、日産自動車が製造業派遣が禁止の動きがあることを見越して、大量の派遣労働者を直接雇用の有期契約に切り替えたという案件がありました。これ、延べ契約期間は最長でも三年未…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 これは有村大臣にもお聞きしたいんですね。 例えば、そうすると、今のこの法案の仕組みでいきますと、ある企業が正規雇用の中では管理職の女性比率を引き上げたと、そういう数字が実態把握の中でも現れてくると。しかし、一方で、コース別の一般職などを直接雇用にしていたものを派遣労働者に置き換えて、低賃金で管理職にもなれないという働き方は結果として多数の女性が担っていた、しかし、これは実態把握の中で数字としては見えてこないと。これ、実態把…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 今指摘したようなことは私現実に起こり得ると思うわけです。女性の派遣労働者の実態がブラックボックスになって事実上女性活躍の施策から置き去りにされてしまう、こういうことがあってはならないと思うわけです。 派遣元だけでなく派遣先での実態把握、派遣労働者に関する行動計画が進むよう、重ねて対応を要求いたします。 次に、マタニティーハラスメントについて取り上げます。 政府の調査でも、第一子の妊娠を機に六割から七割の女性が仕事を辞めてい…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 JALで地上勤務を希望したのに無給の休職を命じられたAさん、マタニティーハラスメントだとして、今年六月、JALを提訴しました。 Aさんは、契約社員としてJALに入社をし、その後、正社員となりましたが、それでも基本給は月三十万円ほどなんです。高い給料とはとても言えない。その上、お母さんの扶養もしている。このまま半年以上、実際七か月ですね、無給になったんですけれども、そうなるわけにいかないと、妊娠中に労働基準監督署や雇用機会均…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 今の局長の前段の説明なんですけれども、軽微な業務への転換を申し出たけれども、そういうポストを用意することができなかったら不利益取扱いにはならないと、無給でも。これ、三十年も前の法の解釈なんですよ。女性の活躍と言われているときに、いつまでその解釈を取るのかという問題も提起しておきたいというふうに思います。 昨年十月の最高裁の判決では、妊娠や出産等を理由とする不利益取扱いは原則違法、無効であると判断し、例外的に違法でない場合も…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 JALは、機内食や機内販売商品の開発とか、あるいは乗務計画の策定に当たってのアドバイスなど、実際に、妊娠中ではない客室乗務員も地上勤務に現に就いているんですね。 JALは巨大企業です。客室乗務員は、歴史的に圧倒的に女性です。女性の就業者が多い職場で、妊娠、出産というライフステージに対応した人事管理を戦略的に行わなければ、両立支援が前進するはずがありません。ましてJALは、二〇〇八年には次世代認定マーク、くるみんを取得してい…