田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 今お話あったとおり、子ども・子育て新制度では、公定価格に賃借料加算というのが創設された、これは大事だったと思います。しかし、これ、異常に土地が高い首都圏、とりわけ東京でお庭のある保育所をつくろうとすれば、全国一律の公定価格での対応ということには限界があると言わざるを得ないんです。介護施設の場合は、土地の確保のために賃借料の半分まで医療、介護の基金というのが使えます。しかし、保育所にはそういう制度もありません。これが非常に首…
第190回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 是非お願いしたいと思います。 保育士の処遇、これはもう本当に活発な議論になっています。安倍総理も、子供たちの人間形成に大きな役割を担っているのが保育士だと、保健や福祉、教育などにわたる専門性と一人一人の子供の個性に応じた援助をするための経験が重要だというふうに答弁をされました。 しかし、公定価格見ると、保育士の本俸は月額十九万九千九百二十円、一園に一人だけ配置できる主任保育士も二十三万四千四百九十八円と。しかも、勤続十一年…
第190回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 これ、介護職の場合は、給与の分の報酬を上げていくと保険料に跳ね返るという問題があって、外から付けようじゃないかという野党の案も提出されたんですけれども、保育士は公定価格ですから保育料に跳ね返らないわけですよ。やはり国が保育士の役割をどう位置付けるのかということで、公定価格、これをやっぱりしっかりと見直しを求めていきたいというふうに思うんです。 さらにもう一点、今日、問題提起したいのは、保育士の配置が現実に合っていないために…
第190回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 今御説明のあったチーム推進加算、これ入れて計算してみても、大体八三%ぐらいの給料にならざるを得ないんですよ、体制、それで計算してみても。 しかも、今私が述べたようなこの配置というのは、保育士さんが年休を取ることを想定していないんですよ。年休分どうするんだというのは全くないんですね。それとか、全部保育やっている時間で見ていますから、休憩時間どうなるんだ、会議の時間どうなるんだ、こういうのも全くないわけなんです。 私、これ、加…
第190回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 終わります。
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 広島県の中学生が余りにも不適切な進路指導によって自死に追い込まれた、この問題を前回の文教科学委員会で質問いたしました。学校での生徒指導が子供を死に追いやってしまうという痛ましい事件を社会的に、あるいは裁判で訴えてきた方々は、これは指導死であると、私たち国会議員にも問題提起をしておられます。 事例を示します。中間試験の物理の試験中に日本史のメモを見ていた。指導監督の教師はカンニングを疑い、試験後五…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○田村智子君 これ、突然我が子の死に直面した遺族の苦しみというのは、想像をはるかに超えるものです。その苦しみを増幅させているのが、学校で何があったのか、調査や説明を求めてもそれに応えてもらえないということなんですね。 文部科学省が示している子供の自殺が起きたときの背景調査の指針では、遺族への説明について、また調査のための第三者委員会について、どのように記されていますか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○田村智子君 改訂をされて、全ての事案についての調査が望ましいと。少なくとも遺族の要望がある場合には詳細調査に移行するというふうにされたということなんです。 しかし、「指導死」親の会の皆さんにお話をお聞きしますと、やはり情報を出さない方が多いんじゃないだろうかという問題提起があります。これ、指導というのはまさに学校教育の中核的な活動で、これが自殺の原因となると、言わばそれまでの学校教育の在り方の根幹が問われてしまうと。だから、いじめの自…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○田村智子君 こういう取組を進める上で、私は司法判断というのも是非参考にしていきたいというふうに思うんですね。 昨年十月、さいたま地裁判決で、三郷特別支援学校で起きた事案、教員による小学校一年生の障害児、日常的に暴言とか、つねるとかたたくなどの虐待が繰り返されていたと。これは判決では、学校には、教師による児童に対する暴行の疑いがある場合、当該児童の保護者はもとより、当該学校に在学する保護者が暴行の存在の有無、対象児童の特定、暴行の原因、…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○田村智子君 いじめの問題については、信義則上、当然に要請される調査報告義務ということをいじめ防止対策推進法の二十八条に明記をしています。 この法律、施行後三年目に入りましたので、見直しという、話合いが始まるところなんですが、これ、いじめのみならず、やはり学校における全ての重大事案について調査や再発防止策を行うということを法令によって学校に義務付けるということも求められるんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか、大臣。
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○田村智子君 これ、なぜここまで強く言うかといいますと、やはり指導死という事案を訴えておられる方々も、これ学校といろいろ話をする、で、一定の調査の報告があったとしてももうそれで終わり、まさに個別の事案で終わりと。厄介な事件が起きてしまったなぐらいで終わらされていて、その後の生徒指導に何にも生かされていないんじゃないのかという、こういう声がたくさん聞こえてくるからなんですね。 学校は何よりも子供の安全と生命を守る安全配慮義務があります。指…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○田村智子君 これ、文科省も国立教育政策研究所生徒指導センターの、今日資料でもお配りしました生徒指導体制の在り方についての調査研究報告書、こういうので、学校にもこういう文書を添付という形で徹底をしておられます。注意、叱責を含めた懲戒についての配慮すべき事項をまとめたもので、教育的な観点から安易な判断のもとで懲戒が行われることがないよう、その必要性を慎重に検討して行うことなどが指摘をされています。この研究所の生徒指導リーフレットでも、どの…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○田村智子君 終わります。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 九州電力が川内原発に免震重要棟を建設しないとした、このことについて質問をいたします。 東京電力福島第一原発の事故から五年、改めて事故直後に何が起きたのかを検証する報道もありました。私もNHK特集などを見ましたけれども、現場の方々があらゆる手だてを尽くしても原子炉の危機的状況を抑えられず、事態がより深刻な方向へと進んでしまう、本当に過酷事故への対応が困難であったということを改めて突き付けられました…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○田村智子君 それでは、九州電力が川内原発の免震重要棟を建設しないとしたその経緯を見てみたいんです。資料もお配りしました。 二〇一三年の七月、川内原発一、二号機について、新規制基準の適合性の審査、これを九州電力は行いました。ここには、緊急時対策所として、①免震重要棟の設置(平成二十七年度)、②代替緊急時対策所の追加設置、被曝評価の実施とあります。免震重要棟を平成二十七年度中に造るが、それまでの間は代替施設を設置すると、こういう申請だった…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○田村智子君 緊急時対策所の設置というのは、今御説明のとおり、新規制基準の一つなんですね。この免震重要棟の設置を申請して許可を受けた、それを造らないと。その変更に対して十分な説明が行われていないと今委員長お答えになりました。これは許可条件に反した状態にあるというように思うんですが、なぜいまだ稼働がされているんでしょうか。これ、止めてしかるべきだと思いますが、いかがですか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○田村智子君 これ、今、緊急時対策所としてその代替施設がその役割、機能を果たし得るのかどうか、まさに審査中だとお答えになったんですね。なのに動いている。私、異常な事態だと思いますよ。 その代替施設、我が党の議員も実際に現場見ています。そうすると、全く狭い、平家だと。そこに百人が作業できるという机や椅子が並んでいるだけで、横になって休める場所もない。トイレは工事用の仮設トイレが一つ置かれているだけだと。おかしいですよ。これでどうして緊急時…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○田村智子君 一体、福島第一原発の事故から何の教訓を得ているのか。今事故が起きたら対応できないですよ。平家で、寝る場所もなくて、備蓄の場所もない、仮設のトイレ一個だけ、こんなのでどうして緊急時の対策ができるのかということです。 田中委員長御自身もこれ問題だとお考えになっているということは、一月六日の記者会見でもよく分かります。記者から問われて、前提として許可を得ているわけですから、それは基本的に守っていただかないといけませんと、原則とし…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○田村智子君 これ、九州電力は、皆さんに出した申請書だけじゃないんですよ。ここに、その申請書を出した同じ日に鹿児島県にも薩摩川内市にも事前協議書というのを提出していて、そこにも免震重要棟を設置するということが明記されています。県は、こういう説明も受けて川内原発三十キロ圏内の全世帯に「原子力だより」というのを配布していますけれども、そこにも免震重要棟が設置されるんだという説明が行われています。 さらに、県議会です。九州電力は免震重要棟の建…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○田村智子君 コストのことは何も言っていないです。