田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 地方行革の専門会議なんて十数分とかですからね。それで、何ですか、三年やっただけだと。もう審議会とか専門会議で何度も何度も議論積み重ねているんですよ。それで、職員の複数体制と資格要件は従うべき基準となった、しかし、施設基準や基礎単位となる児童数などが参酌基準にとどまった、だから大規模学童を四十人以下の適正化に改善してくれ、あるいは施設基準も従うべき基準に引き上げようと、こういう運動は今もずっと続いているんですよ。ところが、基…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 聞いてないんですよ。学童関係者から意見なんか聞いてないですよ。一番知っているのは現場の皆さんですよ。運動してきて、基準求めてきた皆さんですよ。 放課後児童クラブについては、今後の在り方について、社会保障審議会放課後児童対策に関する専門委員会、昨年七月に中間取りまとめを行っています。基準の参酌化については、二〇一六年から提案と議論、地方分権の方で行われているんですけど、じゃ、この学童の専門委員会ではこの参酌化についての議論は…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 結局、参酌化してほしいという自治体からはたっぷり意見聞いたと。しかし、放課後児童クラブの基準の策定に関わった方々、専門分野の方々からは公式に意見も聞いてない、議論もしていない。学童保育の質を余りに軽んじていますよね。 これ、直近の地方分権の提案は愛知県豊田市なんですね。豊田市が見直しを求めたのは資格要件です。学童指導員、支援員というふうに政府は言っていますけれども、これは、教員や保育士、社会福祉士などの有資格者又は高校卒業…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 こういう学童指導員の国の方向とは違って、処遇改善する気もない、専門性も認めない、大人がそこにいればいい、こういう位置付けのような自治体が、国が基準を定めるのは不都合だと、自治体に任せろと提案してきて、はいそうですかと法律を変えるのか。こんなのあり得ないですね。 学童保育の質の向上、これは指導員の専門性の発揮が最大の課題です。教育や保育とも異なる専門性があり、子供が相互に関わりながら生活する、遊びを通じて自主性や協調性なども…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 たった二人配置がそんなきつい基準ですかってことですよね。 確かに、研修要綱とか、なかなか研修受講困難があると聞いていますけど、それは経過措置を例えばもうちょっと延ばすとかという検討だってできたはずですよ。あるいは、研修受講するときの代替要員どうするのかという支援とか、そのときの給与補償の支援とか、支援を拡充すればできる話だと思いますよ。本当にひどい。これ、認められない。 次に、社会教育施設を教育委員会から首長部局へ移管する…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 それが担保になるのかどうかなんですけど、危惧されるのはそれだけじゃないんですね。 今、政府は公共施設の老朽化、それから人口減少を理由に、公共施設の総面積を減らすことを前提にマネジメントを強く自治体に求めて、計画の策定もやられているんですね。 社会教育施設の種別を超えた統廃合とか民間委託、民営化、これが首長によって強力に進められるという危険性はないんでしょうか。
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 そもそも、この公立社会教育施設と、広くこういう改定になったのなぜなんだろうかと。これまでの提案というのは博物館とか図書館というふうになっていて、ところが昨年、三重県の名張市が社会教育施設全般に広げる提案を行っているんですね。名張市というのは、調べてみると、公民館条例を既に廃止していて、二〇一六年に市民センターとして教育委員会から首長部局に所管移しているんですよ。既にもう移っているんです。市民センター十五か所、図書館と郷土資…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 これ、名張市の提案見てみると、いや本当によく分からない提案なんですよ、既に自分たちはやっていますという提案になっていて。だから、市の担当者が言っていることが私、本当だと思えてならないんですね。 それで、いろいろ、じゃ、その手を挙げてもらうというために何やっているのと聞いたら、今答弁でもいろいろ言われていましたけど、確かに毎年全国ブロック説明会というのを内閣府と地方六団体の共催で各地域ブロックごとにやっているんですね。 その…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 地方の自主性とかやっぱり住民の福祉の前進に資するためには、本当に国がちゃんとちゃんと地方交付税等を措置することの方が最も重要だと、このことを申し上げて、質問を終わります。
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、いわゆる地方分権一括法案に対して反対の討論を行います。 第一に、放課後児童健全育成事業における放課後児童支援員の配置基準の条例化に当たり、従うべき基準を参酌する基準に後退させることに断固反対です。 原則二名以上の配置と資格要件は、二〇一五年四月から従うべき基準となりましたが、これは学童保育の質を担保する保証として全国的な学童関係者の運動と時間を掛けた議論によって作成されたものです。 子供の安全、…
第198回 参議院 議院運営委員会 第21号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。よろしくお願いいたします。 この会計検査院の役割というのは、近年、本当に国民的にも注目を浴びていると思います。特に、政府から独立して政府の圧力を受けずにきっちりと決算を、収入支出、その使われ方をチェックすると。特に、この間国会でも大問題になった森友学園では、やはり会計検査に必要な文書が捨てられる、隠す、書き換えられるというあらゆることが行われていて、本当に政府の信頼が失墜しているという状況だと思う…
第198回 参議院 議院運営委員会 第21号
○田村智子君 会計検査やるときに既になかったという問題になっちゃっていますので、是非、常日頃から政府に対してやっぱり厳しい姿勢で今臨むべきときなんじゃないかということを感じているところです。 では次に、先ほどもお話ありました費用対効果、BバイC、行政改革の審議会でしたでしょうか、のメンバーとしてお話もされていて、そのときにはこのBバイC、費用対効果の検証どうあるべきかという問題提起もされているという資料を拝見いたしました。 今、このBバ…
第198回 参議院 議院運営委員会 第21号
○田村智子君 そこ、会計検査院が、政策がこうで、この政策を進めるためにどうだったのかということにとどまっていたら確かに駄目だと思うんですね。その政策の目的が曖昧になったら、その政策そのものの見直しさえ求めることも私、必要だというふうに思うんですけれども、その点いかがでしょうか。
第198回 参議院 議院運営委員会 第21号
○田村智子君 ありがとうございます。 最後、一点なんですけれども、予算の組み方が、この間、補正予算の規模ががんと大きくなって、当初の予算と大きく変わってくるということがいろいろあるんですね。特にこの間、私たち問題にしているのは防衛予算、私たち軍事費とも呼んでいますけれども、果たして補正で組む必要があるのかどうだろうかということが疑わしいような事項がこの間入ってきているように思えてならないんです。 そうすると、会計検査院は、つまり収支がど…
第198回 参議院 議院運営委員会 第21号
○田村智子君 終わります。
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 情報通信技術の発展を行政手続に活用していく、そのこと自体に反対するものではありません。個人情報保護などに十分配慮をし、真に国民の利益になる方向でどう進めていくのか、これは慎重な検討が必要だと考えています。その点で、これまでの政府の取組、また本法案とも問題が山積していると言わざるを得ません。 まず、本法案によって、マイナンバー通知カードが廃止されます。マイナンバーカード、これICカードですね、この…
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○田村智子君 お聞きしたのは通知カードの廃止の方なんですよね、通知カードの方。 当時、政府の担当者は解説書で、当時の政府の担当者、通知カードを導入した理由について、国民が亡失しにくい、紛失とか、なくしてしまわないようになると、申請書などへの個人番号の記入の利便性等を挙げています。また、マイナンバーカード発行を全国民には義務付けなかった、それは厳格な個人確認の必要性から役所の窓口での交付としているので、全国民が役所に出かけていってこの交付…
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○田村智子君 通知カードということで、より便利になるんだとか、より良いものにこのマイナンバーの制度がなるんだと言ったんですけど、そうならずに、むしろ混乱を生んじゃったんですよ。本当に、何というか、見切り発車でいろんなことをやっているために不要な負担が押し付けられているということの一例なんですよね。 当時、甘利大臣はこうも言っているんです。通知カードを番号カード、つまりマイナンバーカードに替えるのは、法律で強制的に全部やりなさいということ…
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○田村智子君 だったら、見込まれる効果で計算しちゃ駄目ですよ。現実にどうかと毎年毎年ちゃんと費用対効果出すなんというのは、当たり前のことじゃありませんか。どこが厳しい費用対効果の検証なのかと、こう言わざるを得ません。 次に、今国会は戸籍事務の合理化のために戸籍法改正案も提出されていて、戸籍をマイナンバーにひも付けしようとしているんですね。この戸籍関連情報というのは、例えば配偶者がいるのかとか、誰が配偶者か、親子関係、婚姻の有無など、本当…
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○田村智子君 そもそも、どう利用するのかも分からないまま費用対効果が本当に検証できるのかということなんですけど、これ、大臣にもお聞きしたいんですね、本当に現時点で利便性が向上しているのかと。 現在、住民票や印鑑証明のコンビニ交付の導入を理由に、自治体の自動発行機がどんどん減少しています。自治体としてはコンビニ交付との二重投資を避けるという理由なんですけれども、一方でコンビニ利用も進んでいないと。役所の窓口は、自動発行機が少なくなっちゃっ…