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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1988/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 東京電力は、「電気事業 電気機械器具の製造及び販売 前各号に附帯関連する事業」と、こういうふうにあります。沖縄電力は、「電気事業 電気事業に附帯する事業」というふうに限定されています。

自由民主党通商産業大臣1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) ええ、今のは。

自由民主党通商産業大臣1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) だから、それが仮に広がっても主事業である電気事業をおろそかにするはずはありません、経営者が。これは信じましょう。

自由民主党通商産業大臣1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 我々が講じようとしておりますことはすべて沖縄県民のためを思ってのことでございます。

自由民主党通商産業大臣1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 今、具体的に申し上げることができないことを非常にもどかしく思いますが、この株式の売却方法につきましては、国有財産中央審議会で御審議を願うものでございますから、審議会の審議経過あるいは結論が出ていないときに私が先走って審議会をリードするというがごときは国務大臣として避けなければならぬと思います。非常にもどかしくさえ思っております。けれども、この株式についての安定株主というような面において、沖縄県民の願いというものは…

自由民主党通商産業大臣1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) この株式売却益は、それなりのルールで国庫に入るものでございます。でございますから、これを特定財源という形で最初から割り切ることは、これは法的にも難しいと思います。 でございますが、ただ沖縄県民のお気持ちというものは痛いほど私にわかります。どういう形にするということはとにかくとして、予算編成のときに十分の配慮をするということで県民にお報いをしたい、またそうあるべきであるというふうに考えておりますので、関係省庁に対し…

自由民主党通商産業大臣1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) おっしゃるお気持ちはよくわかるんですけれども、やはり審議会というものは我々その権威を尊重しなきゃいけませんし、審議会があらかじめ審議をして結論出したらどうだと、これはちょっと国会が民営化を決めるか決めないかわからぬときに審議会が結論を出すわけにもいかない。さりとて今度は審議会があるのを担当大臣がそれを無視して、そして先走って大臣主導型の答弁をするということもなかなかこれは難しい。率直に言いまして、こういう問題でご…

自由民主党通商産業大臣1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、慎重な御審議の結果、御可決いただきありがとうございました。 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、十分その趣旨を尊重して努力する所存でございます。どうもありがとうございました。

自由民主党通商産業大臣1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(田村元君) 我が国は、国際的に今や非常に重要な地歩を占めております。特に経済においては非常に重要な立場にあります。でございますから、一層このかけがえのない地球を守るという考え方の上に立って、他国に先駆けていろんな方途を講じていかなきゃならぬと思います。 このフロン問題だけでなしに、まだほかにもあると思いますが、これから二酸化炭素などによる地球の温暖化問題をどうするかとか、あるいは酸性雨の問題をどうするかとか、いろんな問題ある…

自由民主党通商産業大臣1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(田村元君) 薬害の問題が出たわけでございますが、御質問の御趣旨はリサイクルの問題だと思うんですけれども、せっかくのことでございますので、薬害のことでちょっと私の経験を申し述べて、まあ所管外で妙な話でございますけれども、いい機会でございますから、厚生省に一つの実例として私の体のことを言っておきたいと思います。 私は痛風、いわゆるガウトですね、痛風患者でございます。三度ショックを起こしました。今まで私は薬剤アレルギーは何にもなか…

自由民主党通商産業大臣1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(田村元君) グリセオフルビン。これは、要するにグリセオフルビンでもコルヒチンでもアタックをとめるという薬なんですけれども、これでやっぱりまたショックを起こしました。 そこで体が狂ってしまいまして、そうしてBSPでショックを起こした。BSPのときは肝臓の機能検査ですが、たまたま心電図をとるのに、心電図のベッドの上に横になって調べてもらっておるときにショックを起こしたということで、すぐにわかりまして助かりました。なぜああいう薬を…

自由民主党通商産業大臣1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(田村元君) まず、それはそうと明後日からOECDへ出発いたします。いつも御迷惑ばかりおかけしておりますが、よろしくお願いいたします。 OECDの閣僚理事会のコミュニケ案が決まったというわけではありません。事務方で一応出し合いまして、そしてそれを事務局が一応のまとめをする、それをたたき台に我々が議論をするわけでございますから、いつも、昨年も案が相当変えられたということもございますから、これは単なる事務局の案。ただし、事務局とい…

自由民主党通商産業大臣1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(田村元君) それでは、御質問の御趣旨に私は政治家としてお答えをしたいと思います。 私は幾つかの閣僚をしましたけれども、いつも考えますことは、経済企画庁とか環境庁というのは大号令を発する官庁になるべきだということであります。マクロ経済を初めとして企画庁が大号令を発して、時に大蔵省も引きずっていく。環境庁が環境保全というものに対して、厚生省であろうと通産省であろうと何省であろうと、しかってでも引きずっていくということは私は絶対に…

自由民主党通商産業大臣1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(田村元君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。

自由民主党通商産業大臣1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(田村元君) 特定産業構造改善臨時措置法を廃止する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 特定産業構造改善臨時措置法は、二度にわたる石油危機を契機とする基礎素材産業の構造不況に対処するため、昭和五十八年五月に特定不況産業安定臨時措置法の一部改正により、昭和六十三年六月三十日を期限とする時限法として成立した法律であります。 同法の制定以来、二十六業種が特定産業に指定され、構造改善基本計画のもとで、過剰設備…

自由民主党通商産業大臣1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田村元君) モントリオール議定書は、現在の科学的知見をもとにしまして、起こり得るオゾン層の破壊を予防的に防止するために必要な、特定のフロンなどの生産量それから消費量の限度を定めているものであることは御承知のところでございます。 例えば、米国のEPAの最新の調査結果によりますと、フロンなどを規制しなかった場合にはオゾンの量は二〇五〇年には一二・四%減少する。フロンなどを国際的に協調して規制すれば、つまり先進国の九四%、それから…

自由民主党通商産業大臣1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田村元君) 先ほども申し上げましたように、国際的な規制水準の見直しに関する締約 国会議があればそれに積極的に参加していくという姿勢でございますから、これは当然学者の知識に対して耳を傾け行動するということになると思います。 それから、所管問題でございますけれども、私は率直に言って、政治家として、どちらでもいい、こんなことで余り目くじらを立てることもあるまいというぐらいの気持ちはあります。生産、消費という問題で、通産省の所管とい…

自由民主党通商産業大臣1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田村元君) 先生は特に大気公害の専門家であられるし、今実は環境庁長官が私に、政府側より質問者の方が詳しいんだと言ってちょっと耳打ちをしてくれましたが、私何回も申し上げておりますように、我が国は国際社会の重要な一員であるという認識をまず持つこと、そうしてそれだけに、かけがえのない地球を守るためには大変な大きな責任がある。経済大国としての責任、工業国としての責任がありますから、やはり世界に率先して国際的貢献を果たす義務があるとい…

自由民主党通商産業大臣1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田村元君) もちろん、全地球的な問題でございますから、各国ともに研究しなきゃならぬ、あるいは調査しなきゃならぬことは当然のことでございますし、その調査結果に基づいて速やかに対応していくこともまた当然のことと思います。

自由民主党通商産業大臣1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○田村国務大臣 今回の法改正で追加をお願いしております特定施設は、いずれも経済社会の基盤の充実に資するものでございます。民間活力を活用して、そしてその整備を図ることがふさわしい重要なものというふうに考えております。 通産大臣であります私としましては、こうした特定地域に合致して地域の活性化に資するプロジェクト、民活プロジェクトというものが各地で企画立案されて、実現に向かって動き出すことを強く期待いたしております。特に、六十三年度より、地方…