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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,863
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2025/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会87 件・87%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,863 20 を表示
国民民主党・新緑風会2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○田村まみ君 この計算方式に当てはめたら、上がりませんよね。

国民民主党・新緑風会2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○田村まみ君 赤字になったものをわざわざもう一回上げるものどれにしようかなって決めている議論が後で行われているというのが今の話なわけなんです。 創薬イノベーションを起こして国民の命と健康を守っていく、そういう意味で、安定供給の実現と、同じ医薬品なんだけど、創薬というところのイノベーション、この二つの課題解決するのに、今のこの薬価制度を基にしてやっていくのじゃ限界なんです。 高市早苗総理、この複雑になり過ぎて、後で上げるとか、後でちょっと…

国民民主党・新緑風会2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○田村まみ君 毎年毎年の状況変化を対応するではない、それをお願いしたいんです、総理。 バイオや今開発されている新薬というのは、これまでの薬と全く違うものなんです。化学物質じゃなくて、個人にレシピを合わせて作っていくわけなんですよね。なので、研究開発も全く違ってくるわけです。治験も全く変わってくるわけなんです。そういう医薬品、これについて同じ仕組みでは、後で、じゃ、ちょっとこういうこと出てきたから評価する、それじゃ予見可能性立たないので全…

国民民主党・新緑風会2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○田村まみ君 中医協での審議では答えが出ないというのが私の質問でした。 終わります。

国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。 済みません、修正案発議者にもお越しいただいたんですけれども、ちょっと昨日行われた中医協の件が今朝から報道が結構出ていまして、少し気になる記事も出ていたので、それだけ、通告をしていないんですけれども、一問だけちょっとお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 昨日の中医協で、平均乖離率ですね、が四・八%であるということが公表されました。ここからどのような対…

国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○田村まみ君 バランスよく対応する結果がいつもマイナス、そして、下げておいて、赤字だからといって不採算品再算定の対応品目が広がっていく。これが続いてきた現実で、今、ようやく創薬の部分に対しては相当な御関心を持っていただいているというところでの政府の補正予算付き始めたりとか、また経済安全保障の中での文脈の中で、その基礎的な医薬品のところの中での抗菌薬含めての対応策、これが出始めているという一方で、そもそもの、今後四年から五年掛けて構造的に…

国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○田村まみ君 是非よろしくお願いします。 国民の皆さんも、ようやく今、自分たちの守られているはずの医療提供体制、これが相当危機的状況だということを知っていただける環境になってきましたけれども、ここから回復していくというのは、今、相当厳しい状況だというのが衆議院、参議院のこの医療法の改正の中で語られてきたことだというふうに思いますので、もちろん財源というところ、そして国民の皆さんからいただいている保険料と税金どう使っていくかというのは大事…

国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○田村まみ君 済みません、今の御答弁にちょっともう一回聞くんですけれども、あの三党合意の書きぶりでは、地域の実情を踏まえた調査を行った上で、不可逆的な措置を講じつつ、二年後の新たな地域医療構想時までに病床数削減するというのも書かれています。ここまでというのとは違うんですか。

国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○田村まみ君 何を心配しているかというと、今回のこの文言が入ることで、先ほど言った三党合意のところの中で出てきている十一万床、これ、この数をありきに緊急で二〇二七年に向けてやっていくということが全てピン留めされるという文言なのか、条文なのかということを、もう一度お答えください。

国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○田村まみ君 何が確認したかったかというと、我々はこの修正案にコミットしているんですけれども、あくまでその十一万床を次の地域医療構想のところまでに削減するということにコミットしたわけじゃないということが確認したくて今日御質問させていただきました。 あくまでその数字というところは三党合意のところであって、この法案というのは、地域に、実情に合わせて、本当に経営にも配慮しながら病床数をしっかりと確認していき、適切な経営とそして必要病床を確保し…

国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○田村まみ君 他党の皆さんが合意された内容、政府に求めているので私が急がせる必要もないんですけれども、十一万床、そして、国民に過大な保険料の削減効果を期待させておいて、それを放置するということはどうかというふうに思います。 その上で、厚労省側としては、適切に対応する、そのための精査をするというのであれば、私は早く国民に、その今出ている十一万床とか保険料削減の金額がばあんと出ているそういう不確かな情報ではなくて、きちっと正確に、厚労省とし…

国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○田村まみ君 大変難しい、ちょっとなかなかもどかしい答弁だったなというふうに受け止めました。 昨日の参考人の質疑の中でも、やはりまだ医療機関の中でもその受け止めが難しいというようなアンケート調査も出ていますし、経済的なとか経営的な導入費用のコストみたいなところ、その辺の配慮を求めるような意見等々もあるところを配慮されたのかなというふうには思うんですけれども、あくまで目標で、意気込みで一〇〇という数字は入れて、だけれども、配慮の部分での約…

国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○田村まみ君 介護との連携、昨日の参考人質疑でも、度々委員からも、そして参考人の皆さんからも出てきました。そこの入口にもなるし、大事な役割担っていただきたいんですけれども、そのときに必ず出てくる言葉がかかりつけ医なんです。ただ、今、私たちはかかりつけ医機能しか話ができないんですよね。このかかりつけ医そのものじゃないというところについて、やっぱり課題感を感じています。診療報酬上も機能強化による体制加算の一部しかなっていませんし、定義も、身…

国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○田村まみ君 その上で、今回の法改正の案では、外来医師の過多区域における新規開業希望者への地域での必要な医療機能の要請等の仕組み、新規開業の事前届出制等々、これが盛り込まれていますけれども、厚労省にお伺いしますが、その狙い、目的、政策効果をお答えください。

国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○田村まみ君 修正案提出者にもお尋ねします。 修正案では、新たに開設された診療所の数が廃止された診療所の数を超える区域がある場合には、新規開設の在り方について検討を加え、所要の措置を講じるという検討規定が付け加えられました。廃止される数より新規開設の数が上回った場合にどのように検討していくのか、この検討規定の狙い、趣旨は一体何か、修正案提出者、お答えいただければと思います。

国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○田村まみ君 診療科等の是正については必要な検討事項を加えていただいているということを認識できました。 ここで、伊東衆議院議員には御退席いただいて結構でございます。

国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○田村まみ君 ありがとうございました。 ここからは厚労省に伺います。 十一月二十一日、衆議院の厚生労働委員会で、我が党の日野議員から、外来医師過多区域の無床診療所に対して、新規開業のみならず、既存の診療所に対しても報告義務等を課すべきではないかという質問させていただきましたが、森光局長からの答弁は、例えば一定の時間を休んで別のことをやっていただく準備とかをするというのは、これまで来ていただいた患者さん等々に掛かる迷惑等々もあるんじゃない…

国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○田村まみ君 今、新規開業だけだから、そういうふうに法的拘束力をもって対応するということなんですけれども、昨日の参考人質疑でもありましたけれども、公的保険の中での取組ということは理解していますけれども、あくまで医療提供サービス自体は民間の事業者であります。 そういう中で、その事業者同士、クリニック同士がどういうふうに選ばれていくかということはあくまでビジネス上の競争であって、ここがフェアじゃないというふうに取られるんではないかというふう…

国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○田村まみ君 見解、受け止めの、解釈の問題になってくるので、これ以上この話をしてもお互い平行線だというふうに思います。 ただ、本来の目的を達成するためにというところが、もちろん過多区域でまたこれ以上過多になることを抑えるというのは大事なんですけれども、やはり地域で足りない医療機能ですよね、提供をしていく、そこを見ていけば、やはり既存のところにも一定程度求めていかなければいけませんし、じゃ、過多区域以外のモデルとしてもどう進めていくかとい…

国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○田村まみ君 重ねてお尋ねしますけれども、参考人で結構です、来年四月からの共同運用が実例として示されているように、診療報酬審査支払機能については、基金と国保連で同じ事務をしていくというような方向性だというふうに私は受け止めています。もしそうであれば、両組織の組織体制の在り方についても今後検討を進めていくという考え、これがあるのかということを厚生労働省に伺いたいと思います。