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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,175 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1984/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,175 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/01

第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○田川国務大臣 奄美の選挙が非常に激烈であったということは私もよく承知しておりますし、選挙が終わりましてから私どものところへも似たようなお話を持ってこられた方もございますし、警察にも十分厳正に取り締まるように指示もいたしました。私は、警察が厳正公平に選挙の取り締まりをやっているものと確信をしております。 選挙に関する取り締まりというのは、なかなか、行き過ぎが出てくる場合もあるし、取り締まる側としては慎重にやらなければなりません。私の経験…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/01

第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○田川国務大臣 今御紹介がありました書いたものは、私の書いたものに間違いございません。考え方としては今も変わっておりませんで、自分自身もそのような努力をしておりますし、私どもの新自由クラブも、まだ十分とは言えませんけれども、そのような努力をして今日まで来ております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/01

第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○田川国務大臣 御指摘の企業から新自由クラブが献金を受けていることもあるはずでございます。これは否定をいたしません。しかし、そう大きな額ではないはずでございますし、また、私どもの新自由クラブが企業献金を受けている比率というものは約半分ちょっとだと思うのです。相当努力をして個人献金に移行をしつつあるわけでございます。 ただ、ここで一つ申し上げますが、それでは個人献金がすべていいかといいますれば、個人で献金をされても、個人とその政党あるいは…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/01

第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○田川国務大臣 昭和五十九年度の地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 現下の地方財政は、巨額の借入金を抱え、これ以上の借入金依存は地方財政の基盤を揺るがせかねない状況にあり、今後の行財政改革の積極的推進と財政体質の抜本的改善が喫緊の課題となっております。このため、交付税特別会計における新たな借り入れは原則として行わず、当分の間、法律の定めるところによりまして地方交付税総額について必要な特例措置を講ずることといたしますとともに、…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/01

第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○田川国務大臣 ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 明年度の地方税制につきましては、最近における地方税負担の状況及び厳しい地方財政の実情にかんがみ、住民負担の軽減及び合理化を図るため、個人住民税について、基礎控除等の所得控除の額の引き上げ、市町村民税所得割の税率及びその適用区分の調整、低所得者層に係る非課税限度額の引き上げ等の措置を講ずるとともに、法人の住民税及び…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/29

第101回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(田川誠一君) ごあいさつを申し上げます。 このたび自治大臣を仰せつかりました田川誠一でございます。 選挙の関係につきましては、当委員会の皆様方にはかねてから格別の御高配にあずかっていることに対しまして、この機会に厚くお礼を申し上げる次第でございます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものでございます。民主政治の健全な発展を期するためには、常に国民の政治意識の涵養に努めますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/29

第101回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(田川誠一君) この機会に、第三十七回衆議院議員総選挙の結果の概要について御報告を申し上げます。 御承知のとおり、過般の総選挙は十二月三日に公示され、十二月十八日に執行されました。 選挙当日の有権者数は約八千四百二十五万人で、前回の総選挙より三百三十三万人増加しております。 立候補の状況について申し上げますと、今回の立候補者数は八百四十八人で、前回の総選挙に比べ十三人増加いたしました。その競争率は一・六六倍でありまして、前回の…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/28

第101回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(田川誠一君) 昭和五十九年度の地方財政計画の概要並びに地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 現下の地方財政は、巨額の借入金を抱え、これ以上の借入金依存は地方財政の基盤を揺るがせかねない状況にあり、今後の行財政改革の積極的推進と財政体質の抜本的改善が喫緊の課題となっております。このため、交付税特別会計における新たな借り入れは原則として行わず、当分の間、法律の…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/28

第101回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(田川誠一君) 安田議員にお答えいたします。 まず地方財政対策のあり方についてお答えいたしますが、地方団体に対する財政対策は、国、地方を通ずる厳しい財政状況を踏まえながら、地域住民の生活水準の向上確保を図るために、地方団体の財政運営に支障のないように所要の措置を講じておりまして、今後とも同様の方針によりまして対処をしてまいります。今回の地方財政対策の見直しによりまして、地方団体の行財政運営に対して、国の財政と同様、節度ある財政…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/28

第101回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(田川誠一君) 山下議員にお答えをいたします。 まず、地方税制の改正のあり方についてでございますが、地方税制の改正は、国の税制改正や予算と密接に関連する問題でありますので、地方税制の改正を国の税制改正や予算の審議と切り離して行うことは大変困難でございます。そのように考えております。 それから、税制改正の基本方針についてお答えを申し上げます。 地方税制の改正に当たりましては、まず第一番に、国民の減税に対する期待にこたえて、さきの…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/28

第101回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(田川誠一君) 宮崎議員にお答えいたします。 最初に、地方交付税の税率についてのお尋ねでございますが、五十九年度の地方財政は、宮崎議員御承知のように、昨年度に引き続きまして一兆五千百億円の財源不足が生ずることとなっておりまして、極めて厳しい状況にあります。このように毎年度大幅な財源不足が生じている事態を見ますと、基本的には、御指摘のように地方交付税の税率の引き上げやあるいはまた地方行財政制度の改正を行うことは望ましいことと考え…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/28

第101回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(田川誠一君) 岡田議員にお答えいたします。 まず、国と地方の事務、財源の配分でございますが、国と地方の事務配分と財源配分のあり方につきましては、臨時行政調査会、地方制度調査会等の御意見を踏まえ、政府としても一歩一歩その改革を進めているところでありまして、今後とも、国、地方を通ずる行財政の簡素効率化と地方分権の推進を基本にして、さらに努力をしてまいりたいと思っております。 次に、地方の行革への取り組みについての御質疑でございま…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/28

第101回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(田川誠一君) 経塚議員にお答えをいたします。 五十九年度の地方財政計画の策定方針についてということでございますが、五十九年度地方財政計画は、地方財政が引き続いて大幅な収支不均衡の状態にあることにかんがみまして、おおむね国と同一の抑制的な基調に立ちましてつくったものでございます。しかし、このような抑制的基調のもとにおいても、地域経済の振興や雇用の安定を図るための施策や、住民生活に直結した福祉、教育施策を進めるための財源の充実な…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○田川国務大臣 今、中曽根総理大臣が申し上げたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○田川国務大臣 一言でとおっしゃいましたけれども、なるべく簡略に、何回も申し上げていることですから申し上げたんですが、たくさん話していいということであればゆっくりとお話を申し上げます。(木下委員「まあ時間がございますから」と呼ぶ) 政治倫理に関する自民党との協定というのは、御承知だと思いますけれども、一つではないのです。ちょっと申し上げますと、政治倫理の確立という項目がございます。それから教育改革という項目もございます。行政改革という項…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○田川国務大臣 立法府の一員として、議員の一人として考えてみますと、本来なら一審有罪の判決を受ければ当然身を引くのが、これは常識だと思うのです。ですから、本当ならこういうような制度をつくるというのは大変恥ずかしいことだと私は思います。しかし、やはりこういう人が出てくるんですからね。出てくる以上はやはり制度をつくった方がいいのではないかというようなことで、こういうような話が出てきたわけです。しかし、先ほどからもお話しのように、やはりちょっ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○田川国務大臣 公職選挙法十一条の問題でしたね。(木下委員「はい、そうです」と呼ぶ)私も自治大臣に任命されまして、自治省でこういうような問題で一体できるのかどうかということを検討させたのです。 やはり一番問題になりますのは、一審で有罪だ、そしてその次の上級審で無罪になった場合、一審有罪になったときに仮に立候補ができなかった、そのできなかった事態を今度は上級審で無罪になった場合どうやって救済できるか、こういう問題が起こってくるわけですよ。…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/24

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○田川国務大臣 御紹介されましたような担当になりましたので、よろしくお願いいたします。 本日、交通安全対策特別委員会が開催されるに当たり、交通警察行政の運営について、一言所信を申し述べます。 我が国におけるモータリゼーションの進展には目覚ましいものがあり、運転免許保有者数は四千九百万人に達しようとし、また、車両保有台数も六千万台を超えるとともに、その利用形態が多様化するなど道路交通情勢は、過密化と複雑化が一段と進みつつあります。 このよ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田川誠一君) 政党が政党の存在を明らかにするために、選挙中に他の政党をいろいろ批判するというのは当然のことでありまして、私どもは、単に中曽根総裁を中心とする自民党の批判ばかりしていたわけではございませんで、社会党の批判もしてまいりました。選挙が終わりましてから、中曽根総理大臣並びに総裁の選挙に対する反省は私どもは高く評価をしておりますし、自民党総裁として述べられました声明につきましても評価をしている次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田川誠一君) 国民の代表として国会に出ている我々国会議員は、単に法律に触れたということで責任をとるばかりでなく、一般の法律に違反をしないから何をやってもいいのだということではいけないと思います。まして法律に違反をした、刑法に触れたというふうに問われた国会議員は何も田中角榮氏一人ではございません。私どもはみずから反省をして責任をとるのが当然であると私は思っております。