田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1984/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 細谷さんの御指摘の点は、国の予算を組む大体の骨格ができるのはかなり前であるということはよく御承知のとおりですね。ですから、実際に私どもがこの衝に当たりましたときはもうある程度の骨格ができておりますから、それを大幅に動かすというのは、私は十二月の末に閣内へ入って、そしてすぐそういうことをできるということは、なかなかそう簡単にはいかないので、そういう意味で、私は今これから努力していかなきゃならぬということを申し上げたわけでご…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 その先生の所感は見ませんでしたけれども、細谷さんからこういう御質問があるということは聞きましてその趣旨だけは聞いております。先生の所感は読んでおりません。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 これは、従来の税制を検討するときのやり方というのはもう一度見直していかなきゃならぬじゃないかという感じを受けましたし、それから、御指摘の先生のお話が全然間違っているとは思っておりません。なかなかいいところをついているなという感じを受けました。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 医師の税制における非課税措置に対する御意見ですけれども、私はこういうふうに見ているのです。やはり他の事業に対する一つのバランスでなかなかこういうことが進まないのではないかと思うのです。その一番典型的な問題は、新聞、出版、テレビ、こういうものに手をつけないのです。ここから医師の事業税なんかもなかなか進んでこないわけです。これはむしろ国会の皆さん方にも御協力を得なければならない。 私は、新聞、出版などの非課税措置というのは、…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 特例措置というのはあくまで特例措置でございまして、それを減額することもあるということも措置の一つでございますから、今回の措置は増額をやっていくということでございますけれども、いろいろな面にとられるというふうに見てよろしいのじゃないかと思います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 しばしば言われておりますように、衆議院の議員定数は、最高裁の判決によりまして違憲状態になってきているということでございますので、これは自治省という立場だけでなく、国会全体も、あるいは政府、内閣総理大臣も、議員定数の不均衡の是正はどうしてもやっていかなければならない、こういう姿勢を貫いているわけでございまして、私も単に自治大臣ということだけでなく、今の議員定数の不均衡につきましては、国民的な世論もかなり強くなっておりますし…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 今私は具体的に、たとえば不均衡を直す数字的な根拠を申し上げる時期ではありませんけれども、今岡本さんおっしゃられたように、大枠の上で考え方を申し上げれば、現行の中選挙区制度は維持していくべきである。それから総定数は減ることはあってもふやすということは今とてもできる問題ではない。それからもう一つ、議員定数を決める場合に何を基準にしていくか、なかなか基準の仕方はむずかしゅうございまして、人口というものが主たる基準になっておりま…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 担当の私としては、早ければ早いにこしたことはございませんで、できればこの国会で提案をして決めるのが一番いいと思っております。なぜならば、こういう問題は選挙が余り迫ってまいりますと利害関係が直接先に立ってしまいますので、選挙から遠のいている時期にやるのが一番好ましいのではないかと思います。 しかし、現実を見ますと、そう簡単な問題ではない。こういうことを余り焦って先にやってしまいますと、まとまるものもまとまらなくなってしまう…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 政治姿勢というのはそう簡単に変わるものではございませんで、今回本さんがおっしゃったことは、今でも私毛頭変わっていないつもりでございます。今おっしゃられた選挙における演説の内容は、ほぼそのとおりでございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 ただいまの御指摘の自民党と新自由クラブの政策合意の最初の項目にあります「政治倫理の確立」の項目の中における一つの問題ですけれども、この一審有罪を受けた者に対する懲罰措置と申しますか、これについては前の国会の終幕時にやはり同じような問題を自民党との間で合意をしたわけです。 それはどういうところから来ているかといいますと、一審有罪を受けてもなお反省の色を見せない、そういうようなことは国会議員としてふさわしくない、こういうこと…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 必ずしも憲法に抵触するとは私ども思ってないのです。それで、これは自民党との間にもう数回協議しているわけです。協議しておりますけれども、やはり確かに法制局の方が述べられたように多少疑義はありますけれども、これは国会の問題ですから、各党が一致しなければなかなかそう進みません。 しかし、単に私どもが上辺だけでこういうことを一つの政策協定に盛ったわけではなくて、自民党の中にも、このままにしていいのかどうかというような御意見があっ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 話をしている中に、今回本議員が疑問を抱いたような問題がありますから政策合意に盛られたような文言になったわけでございまして、そういう意味でああいう文言になったわけでございます。決してこれがただいいかげんなものでこういうふうになったものでは毛頭ないのです。 自民党の中にも、何かやらなければならぬという話が出てきたわけですよ。(「自民党は知らぬぞ」と呼ぶ者あり)不規則発言で、自民党は知らぬとおっしゃる方もいらっしゃいますけれど…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 先ほどの、大阪で私が一審有罪の者の政治活動云々というお話は、ちょっと違うように思います。そういうことを言った覚えはございませんで、私は政策協定に盛られたような意味のことを申し上げたと思います。それは新聞記事ですか。(岡本委員「そうです」と呼ぶ)地方の記者が何か聞き違えてお書きになったのではないかというふうに思います。それは訂正していただきたい。 それからもう一つ、何ですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 その制度化したいというのが国会法のことを申し上げているわけでございます。国会法の中で、できることなら一定期間行動を停止する、登院を停止するとか、そういう意味のことが制度化という意味でございます。 なぜそういうことを申し上げましたかと言えば、議員辞職勧告決議案がなかなか実現できないから、そういう事態であれば何か制度を考えなければならぬ、こういうことでございまして、これは私一人ではなくて自民党のかなりの人たちがそういうことも…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 ちょっと、さっきの質問を思い出しました。決意がどうかということでした。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 勇ましい話をした覚えはございませんで、恐らく私が日本記者クラブで講演をした中に、企業献金の枠の拡大について質問が出たかどうか、ちょっとその辺忘れましたけれども、私はごく当たり前のことを申し上げたにすぎないのでございます。 それは、企業献金というものそれ自体は決して悪いものではない、企業献金が悪だということはおかしいということを一つ述べたのでございます。たしか公明党は企業献金反対……(岡本委員「禁止ですよ」と呼ぶ)禁止とお…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 これは表現の違いでありまして、いかがなものかというのは遠慮して申し上げているわけで、決して賛成しているわけではないので、反対という気持ちは毛頭変わってはおりません。新聞の記事……
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 連立政権というのは、大体三つ以上の政党があって、一つの政党が過半数をとれなくなると政権を維持するのが難しくなるということであれば、一番近い政党と連立を組んで政権を維持していくというのが大体どこの国でも行われていることだと思うのです。そういうことで今回こういう連立ができたものと私は見ております。 私の方の立場といたしましては、先ほども岡本さん触れたように、今何をやらなければならないかといえば、やはり私どもの立党の一番の原点…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 また中道と一緒になりますかと言われても、私どもは中道と一緒になった覚えはございませんし、新自由クラブは中道政党ではございませんで、新しい保守政党として今日まで来ているわけでございます。その点は明確にしておきたいと思います。 ただ、公明党や民社党、社民連とは友党として今日まで参りましたし、これからも友党としておつき合いをしてまいるつもりでございます。ですから、ついこの間の二月十八日の党大会にも御見の代表の方が来て祝辞を述べ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田川国務大臣 私は、中央集権化が進んでいるとは申しておりませんで、長い間、地方行財政をわきから見ておりまして、またかって新聞記者をしておった当時、当時は自治庁でございましたけれども、あの当時のことからずっと振り返ってみますと、中央集権化になっているとは思っていない。むしろ地方自治の団体自治あるいは住民自治という二つの側面から見まして、少しずつであるけれども当初の地方自治の一つの目的が前進をしているのではないかな、こういう感想を述べたわ…