田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○田川国務大臣 地方財政が五十年度以降十年、大変な財源不足を続けておりますことは藤原さんよく御承知のとおりでございまして、こうした財政赤字を地方債の増発とか交付税の特会とかということで処置せざるを得ない状態でございまして、五十四兆円にも上る巨額な赤字を抱えて今日まで来ているわけで、これだけ申しましても地方財政がどんなに今苦しい状態にあるかということがおわかりと思います。 また、個々の地方団体を見ましても、公債費の負担率が年々上がってまい…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○田川国務大臣 地方自治の進展いかんは民主主義の基盤にかかわる問題でございますので、今後とも皆様方の御意見を体して、地方自治推進のために頑張ってまいるつもりでございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○田川国務大臣 電電公社の道路占用料の問題につきましては、かねてから自治省といたしましては地方団体が徴収できる方向で関係省庁にも要請しているところでございます。 今後も十分協議してまいりたい、このように思っております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○田川国務大臣 一般論としては経塚さんのおっしゃるお気持ちはよくわかりますが、私の所管ではございませんで、ここでどうだということはちょっと申しかねますけれども、一般論としては、余裕があれば障害者にできるだけのことをして差し上げることが必要ではないかと思っております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(田川誠一君) 青少年の健全な娯楽を少しでも、何といいますか、維持していくということは大切なことではないかと思います。しかしながら、今回のこのゲームセンターなどの一連の規制につきましては、大変周囲の環境が悪いところにこうしたものが置かれたり、あるいはそこが、先ほど来お話しのように、少年のたまり場になって、そこからいろいろな非行が生まれてくる、こういうようなことでございます。そういう意味で今回のような規制になったわけでございまし…
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(田川誠一君) これの運営を図っていくには各省といろいろな円満な運営をしていかなければできないと思います。そういう意味で、通産省を初め各省との了解事項は忠実に守っていく、このように指導をしてまいりたいと思っております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(田川誠一君) 地域規制を条例に委任している場合には、各都道府県の実情に応じて、合理的な事由が存在する範囲で規制をしていきまして、その結果が全県的に禁止となりましてもこれは違憲の問題にはならないと思っております。しかし、この規制についてはやはり慎重に対処していかなければならないと思っております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(田川誠一君) 前提として、風俗関連営業に示されたいろいろな業種は、これは一般的には健全化に役に立たないというよりもむしろ認められない営業ではないかと思うのです、一般的にはですね。そういう中に認められるものもあるという、そういう前提でお考えになっていただかなければならないわけで、例えばトルコぶろを一つとりましても、証拠はないけれどもそれが売春をしておるというようなものが随分多いということでございまして、一般的には認められない、…
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(田川誠一君) 高杉さんが御指摘になりました売春が随分はびこっているというようなことは、私どもとしても大変恥ずかしいことでございます。特に婦人差別の撤廃が世界的に強調されるような時代に、日本にトルコぶろを中心としたこうした施設がいまだに残っているということは残念でございます。そういうようなことを少しでも何とか改善をしていかなければならないということが今回の風営法の一端でもございまして、私どもは今後もそうした点を十分わきまえて法…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(田川誠一君) 権限を持っている者は絶えず自粛自戒して、法の運営に当たっていかなければならないと思います。そういう意味で、監督下にある業者に対しては十分慎重に対処するように公安委員会としても警察を指導してまいるつもりでございます。やはり、権限を持っておる立場からしまして、どうしても第一線に徹底ができない面がありますと、そういうことがいろいろ指摘をされるのではないかと思います。そういう意味で、十分徹底できるように、私の方からも慎…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(田川誠一君) 売春が公然と行われているこういうような状態は、立証できればどんどん取り締まっているのが現状でございますけれども、今刈田さんがおっしゃったような、何といいますか、売春が隠れて行われているということは大変恥ずかしいことでございまして、こうした条約がやがて批准になる、こういうようなときを迎えて、なお一層こうした売春に対する取り締まりは厳重にやっていかなければならない、このように思っております。 今度の風営法の改正は、…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(田川誠一君) これまでも触れたと思いますけれども、最近少年非行が非常に激増してまいりましで、五十五年以来、四年連続して記録を出しているような状態でございます。そういうような傾向を見まして、これはもうあらゆる角度から、あらゆる方面から非行に対する対策を打ち立てていかなければならない。 原田さんおっしゃったように、取締規制だけで解決できる問題じゃない。家庭の教育も大事であり、学校教育も大事でございますし、地域の社会教育も重要なこ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(田川誠一君) 立案に当たりましては、私も原田さんと大体考え方は大して変わらないように思うのですが、各界のあるいは学識経験者、関係省庁、こういうような方々と十分話し合いをしていくべきであると、こういうことを警察当局にも指示したことを覚えておりますけれども、立案の段階におきましては学識経験者と言われるような方々とも相談をいたし、意見交換もいたしましたし、各省庁とも実質的に、原田さんが御指摘になりましたように、話し合いを何回も重ね…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(田川誠一君) ちょっと質問の趣旨がよくわからないのですけれども……。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(田川誠一君) ちょっと私は誤解をしておりまして、立案の段階に話し合いをしなかったのじゃないかというようにとれましたので、先ほど申したような答弁をしたわけでございます。 これからのことにつきましては、今保安部長が申したとおり、慎重にやっていかなければならない、こういうふうに思っております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(田川誠一君) 政府案で十時というふうに規定をいたしましたのは、夜学に行っている子供のことも考えていかなきゃならぬ、こういうようなことで十時というふうにしたわけでございますけれども、衆議院の審議の段階で、青少年を十時まで許すような結果になったのじゃおかしいじゃないかというようなことでいろいろ御論議があって、今保安部長が説明したようなことになったわけでございまして、この時間の問題は各府県の条例でこれができるようになった、こういう…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(田川誠一君) 法の運用に当たりましては、第一線で直接仕事をする警察官に行き過ぎのないように、いたずらに権力を振り回すような態度がないように、これはもう努めて、徹底して努力をしていかなければならないことであると思います。公安委員会といたしましても、そのことを頭に置いて今後も徹底をさしていくように努力をいたす次第でございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(田川誠一君) 浄化協会を先ほど鈴本部長が説明した趣旨というのも、やはり今の中央、地方を通ずる行政改革を推進していく一つの方法である、そういうことも考慮に入れた考え方であると私は見ているわけです。 説明を聞いていて御不審の点もいろいろおありだと思いますけれども、予算の面あるいは屋上屋を重ねない、こういう配慮のもとにこうした協会をつくっていく。また、協会の必要性というのはこれまでも説明がありましたとおりでございまして、そういう意…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(田川誠一君) 国の施策による負担を地方にできるだけかけないというのが今の地方行財政に対する一つの姿勢でございまして、行政改革についてもそういうような配慮をしていかなければならないというのが私どもの精神でございます。この協会をつくるに当たりましても、できるだけ地方団体にも負担をかけない、経費もできるだけかけないようにしていこうという精神のもとにこういう案ができたわけでございます。 ただ、風俗環境をよくしていこうということは、こ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(田川誠一君) 日本の警察が世界の各国に比べて非常な成績を上げているというその陰には、やはり警察と国民との協力というものが非常に大きな成果を果たす要因になっていると思うのです。そういう意味で、防犯協会――私も詳しくは知りませんけれども、私の狭い範囲の防犯協会の活動を見ておりまして、やっぱり防犯協会なんというものができていることは一つの防犯に対する成果を上げているのじゃないかと思うのですよ。ですから、そういう意味で日本の警察制度…