田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1984/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○田川国務大臣 警察は、ゲリラ活動を防止するために、これまでも関係各省庁とその都度緊密な連絡をとってまいりましたが、御指摘のように、今後ももっと緊密な連絡をとっていかなければなりません。この種の問題については、そういうような関係の事案ごとに、お互いに強い連絡をとっていくことの方が効果があるのではないかと思うわけでございます。 きょうも朝、関西新空港の関係閣僚会議がございましたが、その閣僚会議におきましても、いろいろな面も含め、治安も含め…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○田川国務大臣 最初に、警察がこうした極左集団の行動に対して甘い考えを持っておるとか、あるいはまたこれを泳がしておるとかいうようなことは絶対にございません。法を犯す者、特に手段を選ばず社会の秩序を暴力でもって乱す者に対しては敢然として取り締まりの任に当たっているということだけは、最初にはっきり申し上げておく次第でございます。 なぜこういうような過激な者が出てくるか、なかなか難しい問題ではございますけれども、いつの時代にもその社会体制に対…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○田川国務大臣 犯罪が起こればこれを検挙する、逮捕して再発を防ぐというのは警察の役目でございますから、過去に犯罪が起こって検挙ができない事件があるということは反省して、足りない点は補って早期に検挙していくという努力をしていかなければなりません。 ただ、きょう御論議になっている問題につきましては、相当の長期の捜査も必要であり、犯罪の性質上なかなか時間のかかることもございます。私どもとしては、万全を期して今後もやってまいるつもりでございます…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○田川国務大臣 先ほどもちょっと触れましたように、どの国でも、どういう社会が来ましても、やはりその体制に反発するという人たちはある程度はどうしても人間社会に出てくるわけでございまして、それが外国の暴力革命を肯定するような指導者の思想にかぶれたり、そして自分の主張をどうも貫けないというようなことのはけ口を手段を選ばない暴力行為に向けてくる、こういうことから来ているのではないか。 そういうものがある社会問題の一つ、例えば空港建設問題というも…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○田川国務大臣 警察は、国民の皆さんの協力を得なければ犯罪の検挙になかなか結びつかないのでございまして、従来から草野さんのおっしゃるような学識経験者を含めた国民の皆さんの御意見、あるいはお知恵を拝借しながらずっときているわけでございまして、今後も草野さんのおっしゃったようなことも踏まえながら国民の皆さんの英知を集め、また御協力をいただきながら完全を期してまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○田川国務大臣 けさほどからたびたび申し上げておりますように、この種の犯罪は人類の敵であると言ってもいいほど手段を選ばず、また人が死んでも構わないというような非情なやり方でございまして、そういう集団に対しては断固として臨んでいかなければなりませんし、こういう事件を二度と再発させてはならぬというふうに考えておりまして、非常に強い考えで警察としては対処をしているわけでございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田川誠一君) 新聞にいろいろ出ておりますけれども、一日自治省が終わりまして、東京から一緒に行きました記者団と地元の記者団との記者会見がありまして、所管のいろいろなことが終わりました後、所管外の御質問が幾つかございました。連立の問題と、今御指摘の問題がございまして、質問がございましたので、私の考えていることを申し上げたわけでございます。 私が申し上げた中で、随分抜けている点があるんで申し上げますと、私はただ田中さんの個人を批判…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田川誠一君) 政治家が発言しますと、いろいろその背景にどういうことがあるか、その真意はどうかと必ず言われます。そういうことを言われますから、ついつい発言をしなくなる。これは今の民主主義の上から大変困ることであって、やはり考えていることというのはなるべく正確に発言を、意思表示をするということが政治家として必要ではないかということではないかと私は思っているのでございます。もちろん、秘密にわたることで、公開をはばかることで、言って…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田川誠一君) 私は、そのことを一つだけ――メモを持ってまいりませんでしたけれども、そういうふうに申し上げたのではないんです。その部分については、まあ速記がありませんから多少言葉どおりじゃないかもしれませんけれども、やはり力を蓄えていく一つの方法か、それともまあ精神上錯乱をされていらっしゃるんではないだろうか、そのいずれかではないだろうかという意味のことを申し上げたのでございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田川誠一君) どなたが総理大臣になりましても、一年間連立を組んで今日まで来ましたから、やはりこれが一体成果があったのか、今後やっていって日本の政治のためになるのかどうかという程度のことは、政治集団として総括をしていく必要がある、こういうふうに思っているのでございます。 ただ、私は今新自由クラブの責任者じゃありませんし、前責任者でございまして、河野洋平代表あるいは山口幹事長、これを中心として国会議員団がそういう全体で討議をして…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田川誠一君) 先ごろの広島高裁の定数是正についての判決は、選挙は無効とはしておりませんけれども、定数配分規定は選挙当時憲法の選挙権平等の要求に反するものであった、こういう判決でございまして、この判決につきましては厳粛な気持ちで私は受けとめているのでございます。自治省といたしましても衆議院議員の定数是正は緊急かつ極めて重要な問題であると認識しておりまして、これまでも努力をしてまいりましたが、今後とも官房長官が言われましたように…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田川誠一君) 服部さん仰ぜられるように、判決が出ようが出まいが今の不均衡の状態というものはある程度是正していかなければならない。こういうことで、総理大臣も私も、また多くの党の方々も、自民党の方々もできるだけ早く是正をすべきであると、こういう考えのもとに努力をしてきたものと思います。私もそのような態度でさきの国会に臨んだわけでございます。しかし、服部さん御承知のように、なかなかそうは申してもこれは各党にとっても大事な重要なこと…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田川誠一君) 宇都宮病院の問題につきましては、警察としては、ことしの三月に入院患者に対する傷害致死及び傷害容疑で看護助手等五名を逮捕いたしましたのを初めとして、暴行傷害等の暴力事犯、証拠隠滅等の容疑でこの病院の看護助手等二十七名を検挙いたしました。そして、六月に宇都宮検察庁へ送致、送付をしていると、このように報告を受けているのでございます。このように認識をしております。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田川誠一君) 私どもは、警察の当局といたしまして今申し上げたようなことしか申し上げるわけにまいりませんで、なぜそういうことを国連の小委員会で言われたかということは、ちょっと私の方からは申し上げるわけにまいりませんで、詳しい日本側の答弁と申しますか、日本側の発言については私はまだよく承知しておりません。ただ、言葉遣いとしては確認した、あるいはコンファームされていないというような表現を使っているようでございますが、詳しい発言要旨…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田川誠一君) お尋ねの河内町の聖十字病院における女性入院患者に対する暴行事件でございますが、この件につきましては、去る九月八日に栃木県宇都宮警察署におきまして、本人からの告訴がありまして、その告訴を受理いたしまして、関係者から事情聴取など所要の調査を今行っているところでございまして、今おっしゃいましたようなこともあるいはあると思いますが、とにかく警察といたしましては、犯罪の容疑が成り立てば厳正に対処していく、こういう方針で臨…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(田川誠一君) この法案につきまして、衆参両院を通じまして大変熱心な質疑が続けられました。その質疑を通じまして委員の各位からいろいろな御疑念あるいは危惧の念が表明をされたことは私もよく承知しておりまして、こうした国家権力を伴ういろいろな改正の問題につきまして危惧や懸念が寄せられること自体、私は大変結構なことでございまして、こうした危惧や懸念が寄せられることによって権力の乱用が防止せられるものでございまして、そうした意味で、私ど…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(田川誠一君) 何々運動とよく言われるのがありますけれども、ただいま志苫さんおっしゃられました刃物の問題については私は詳しくは知りませんけれども、こうした年少者の犯罪についてどうやったらこういうことを防げるかということは、目先の問題だけでこれをやると今指摘されたような面も出てくるわけでございまして、やはり広い視野で、広い立場から各方面の見解なども聞きながら対処していくということが必要ではないかと思います。そういう意味で、少年の…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(田川誠一君) 風俗に関する法制が国民の基本的人権ともかかわるものであることを十分踏まえまして、この委員会におきまして今後立法調査活動をする場合に円滑にこれができますように、警察庁といたしましてもできるだけ協力するように指導をしてまいるつもりでございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(田川誠一君) 附帯決議は法案を審議した際の立法府の意思として、法律の運用上十分にこれを尊重していかなければならないと、こういうふうに附帯決議について考えております。従来、附帯決議、附帯決議と言われても余り附帯決議が十分実行できないというようなこともよく言われておりますが、私はこうした院の表明された法律審議に対するいろいろな御意思というものは必ず実行できるように、十分これは努力していかなければならない、このように考えております…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(田川誠一君) おっしゃるとおりでございまして、これは委員会の決議として十分これを尊重していかなければならない、このように思っております。