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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,175 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1984/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,175 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田川誠一君) 先ほど申し上げましたように、新自由クラブと自由民主党との間に合意をされました幾つかの政治倫理の問題につきましては、今のところ一つ一つ緒についているわけでございます。 具体的に申し上げれば幾つかございますが、例えて言いますれば、政治倫理協議会については各党の賛同を得て速やかに創設する、こういうようなことも実現の緒についたわけでございます。また、政治倫理の第三項目にあります総理大臣及び国務大臣に資産の公開を義務づけ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田川誠一君) 大変勉強不足で、私よくその内容も承知しておりません。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田川誠一君) 個々のいろいろな政策については、私も自由民主党と新自由クラブの間で連立を組んでやっておりますけれども、政策ベースで検討をしております。 今、御指摘のことにつきましては、私も大変知識が浅うございますから、ここで論評を加えるというだけの自信もございませんので、私どもの政策の担当者と一応打ち合わせをさしていただかなければちょっとここで論評を加えるわけにはいきませんので、御理解していただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田川誠一君) 勘違いをせられていらっしゃるんじゃないかと思いますけれども、資産公開は継続性と比較性が問題なんで、本当なら公開された財産が多過ぎるじゃないかということをおっしゃるのが当たり前ですけれども、少ないというお疑いをかけていらっしゃるように私にはとれるんです。次の段階で、閣僚の地位についたためにふえたじゃないかと、ふえたときにこれは何でふえたのかという疑惑が残るわけですね。ですから、本来ならおまえのところは少し多過ぎる…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田川誠一君) 青年海外協力隊の事業は大変日本にとって大事なことでありまして、私も以前から評価をしております。地方自治体の職員の中からも随分今まで行っておりますが、御指摘のように地方自治体の中には、まだ休職条例をつくっていないところもございます。聞いてみますと、国庫補助の基準の問題とか、あるいは最近定員の管理の問題、人員をどんどん削っていかなければならぬという苦しい問題もございます。しかし、事柄の重要性から残る団体に対してもそ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田川誠一君) まだ行政改革が緒についたばかりであって、決して満足してはおりません。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田川誠一君) 宮澤さんがおっしゃられた今までの御意見のとおりでございまして、そういう問題をできるだけ私どもとしては実現をしていっていただきたいと思います。 特に、機関委任事務の整理統合化、事務と財源の移譲、それから必置規制の縮小、さらに国の関与をできるだけ避けていっていただきたい、こういうようなことを中心にぜひ実現するように努力をしなければならないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田川誠一君) 総理がおっしゃられたことと大体同じでございますが、政治家は、もう党派を超えて、まず政治家として国民の代表として国民よりももっともっと厳しく政治責任を持ち、身を律していかなければならないというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田川誠一君) 一審で有罪の判決を受けるようになれば、国民よりも私たちは厳しい責任をとらなければならない立場におりますから、本来なら自発的に責任をとるのが当然でありまして、そういう意味から議員が一審の有罪判決を受ければこうしなきゃならぬ、ああしなきゃならぬなんという規定がないんです。ですから、本来ならそういうような制度をつくることは私ども議員にとって大変恥ずかしいことである、こういうふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田川誠一君) なぜこういう事件がたくさん起こったかというのは、調査を見てみなければわかりませんが、これまでのこの種の病院における発生した事件につきましては、犯罪の事実があったと認められる場合には厳正に対処をしてまいりました。 この宇都宮の事件は、先ほど刑事局長から話がありましたように、昨日から調査をしておりますが、今後もこの種の事案につきましては、犯罪に原因があるとすれば、厳正に対処をしてまいります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田川誠一君) 警察にいた者がたとえ疑いのかかった病院に勤務しておりましても、そういうものには関係なく、警察は厳正な態度で臨んでいくつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田川誠一君) 先ほど申し上げましたように、犯罪の要因がありますれば、厳正に対処をして取り締まってまいります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田川誠一君) 私どもの方で計算しますと、大体二百億から三百億、たしか三百億近くだと思います。ただ、先ほどおっしゃったように、政党法を随分思い過ごして見ていらっしゃいますけれども、外国のは政党そのものを規制する、運営を規制するところに重点を置いているんです。私どもが考えている政党法というのは、選挙の公営とか、政治資金の流れとか、そういう面の財政面から見た考え方なんですよ。ですからそういう面をもう少し見ていただきたい。御心配なら…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田川誠一君) 係の政策の者がおりませんから、ちょっと正確な数字はわかりません。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田川誠一君) 税務局長から説明さしていただきます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田川誠一君) 租税の、新聞事業それからテレビ、出版、その事業税については税の不公平感をなくしていく意味から、これは事業税を課していかなければならないという強い気持ちを私自身は持っております。新聞、テレビ、その他出版の事業税につきまして、特に新聞やテレビ、これは今の不公平税制と言われる中で一番早くやらなければ、手をつけなければならない問題ではなかったかと思います。私はそういう意味で国会の御協力を得、各政党各会派の御支援を得てこ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田川誠一君) 党の方でも最低税率は引き上げていきたいという希望をずっと持っておおります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田川誠一君) こうした犯罪を起こしたことは言語道断でございまして、私どもは今後こういうことが起きないように厳しく指導してまいるつもりでございます。また、一般の警察官がこういう事件によって士気が低下しないように元気づけてまいるつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田川誠一君) 外務大臣がおっしゃったように、大変結構なことであると思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田川誠一君) 和田さん並びに外務大臣の言われたこと、全く支持いたします。私どもの河野洋平代議士が先年アメリカとソ連と両方へ原爆のフィルムを持って映写をしてまいりました。非常に大きな影響を与えたようでございまして、こういうようなことはどしどし進めていくように私も協力してまいります。