田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1984/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) 今回の措置は地方財政制度の見直しであるというふうに私どもは見ております。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) 間違えました。制度改正でございます。衆議院で再三改革か改正かという議論をしたものですから間違えました。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) 今回の事件はまことに特殊な事件でございまして、大変残念なことでございます。私ども警察としては、こういうような犯罪を防止するのは、犯罪を犯したら損だと、つまり検挙をすることによってこういうような犯罪を防いでいかなければならぬ、こういう気持ちで取り組んでいるわけでございます。まあ過去のこういう身の代金要求の事件は、戦後百二十二件起きておりますけれども、ほとんど検挙をしておりまして、たった一件未解決でございます。四件…
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) どういう意味の御質問だか私にはよくわかりませんので、もう少し具体的におっしゃっていただきたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) これまでの御質問の中に、中曽根総理を批判していることだけ取り上げておっしゃっておりましたから、私は人を批判したり政党を批判する場合には、必ずまたいい面もあるということを申し上げて答弁をした言葉の中に、今、秦さんがおっしゃったような言葉がある。例えば、私ども中曽根さんをこれまで批判した中に、やっぱり中曽根さんという人は国際的な感覚が従来の指導者の中で比べてかなりあるというようなことも、実は選挙の演説の中にも申し上…
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) これまでももう何回も申し上げましたように、私どもがこうして連立をつくったということは、公党間の政策合意があるわけです。ですから、この政党間の政策合意の基本を貫いていくというのが、私どもが共同会派をつくっていく、あるいは連立内閣をつくっていく 一番の基本でございます。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) これも従来からしばしば述べましたように、定数是正は国会議員の基本的な問題であり、また政党にも政治生命にかかわる問題でございますから、各党間の合意というものが大事でございます。ですから、そういう基本的な態度でおりますから、私どもの新自由クラブの案というものを、もちろん私どもはそれがいいと思ってつくったわけでございますけれども、それに拘泥するものではございません。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) 私は、今度中曽根内閣がやられたこの資産公開の基準というものは、佐藤さんが前回言われたのとちょっと感じ方が違うんです。むしろ基準を見ますと、とても我々が想像している以外にシビアな公開をしている。例えば閣僚がゴルフの権を幾つもあるとか、車だとか、あるいは貯金がどのくらいあるとか。私どもは当初閣僚の資産公開を考えたときはそんなシビアなことまで考えていなかったんです。ですから、そういう意味で、私はこの資産公開というのは…
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) けじめがついてけるかいないかという問題よりも、私どもはそれも含めて、これまでも申し上げましたように、自民党との間に政策合意したその政治倫理の中に、一審有罪を受けた者が謹慎をしていないとすれば、そういうことをどうやって謹慎させていかなければならないか。こういうことを制度化してやるということは国会議員として非常に恥ずかしいことだけれども、しかし現実にそういう者が出た場合には、国会の中で何とか謹慎をさせるような方法は…
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) 私の一挙手一投足が新聞に出ることは、光栄なようでもありますし、また大変煩わしいことでございます。おっしゃられた人物とお会いをいたしましたけれども、それだけではございませんで、総裁派閥の櫻内義雄さんにも三十分以上お会いもいたしましたし、いろんな方にお会いをしているわけです。従来、自民党とは野党と与党との関係、与党と野党との関係でございましたから、なかなかお会いする機会がございませんでした。そして、今度共同会派をつ…
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) 私は、そういう何といいますか、策略的と言うんですか、舞台裏でどうこうするというような性格には合わない性格でございまして、先ほど申し上げましたことが本心でございまして、特定の意図を持って人と会っているということではございませんで、もしそういうような意図を持っているとすれば、わからないようにやるはずでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) そういう御質問があるというので、私も新聞記事を見ましてびっくりいたしましたが、最近、毎日新聞の政治記者にそういうことに関して取材を受けたこともございませんし、コメントも求められたこともございません。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) 私どもは、田中辞任勧告決議案のような種類の問題についての賛否というものは、議員が個人個人で判断してその良心に従って賛否を決めるべきものであるという考えでございます。私たちはこの決議案に対する態度は国会でも何回も申し上げましたように毫も変わりません。といって私ども衆議院八人の参議院は一人でございますけれども、そうした八人、参議院一人を拘束するものではない。拘束するものではないけれども、それぞれが従来と態度は変わら…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) おっしゃられた問題は自民党の内部のことでございまして、私どもとは党が違いますから、外部の問題として見ております。ただし、今おっしゃられたように、政治に大きな影響力をもし及ぼすとすれば、私どもは無関心でいるわけにはまいりません。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) 新聞の推測でありまして、そのようなことを申した覚えはございません。 それから、二階堂さんが自民党の副総裁になられるとかなられないというような問題は他党の問題でございまして、新自由クラブの代表に河野洋平がなるのがいいか悪いかという問題と同じでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) 議員定数の不均衡の是正につきましては、今両院で各党各会派でそれぞれお話し合いをされております。したがいまして、今、選挙制度審議会をすぐまた継続してやられるというのもいかがなものかと思います。しかし、選挙制度につきましては、抜本的に検討をしなければならない問題も控えておりますから、御提案の趣旨については検討をさしていただくことにいたしたいと思っております。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) 福田さんや三木さんばかりにお会いしたのではございませんで、たまたま新聞がああいう形で扱われました。御指摘の福田さんとのお話の中には、今、佐藤さんがおっしゃったようなお話が出たことは間違いございません。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) 私的な話でございますので、ここで余り詳しくお話を申し上げるのはいかがなものかと思いますけれども、今、佐藤さんが申されたようなことをお話ししたわけでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) 田中問題というのは田中さん個人だけの問題ではございませんで、自由民主党と新自由クラブの間で政治倫理について合意をいたしました、その合意をいたしました政治倫理の第二項目にございますけれども、一審有罪を受けた人に対する何らかの国会における処置を考えていくべきではないかという項目がございます。もちろんこれはいろいろな問題に疑義がございまして、第二項に、憲法第五十八条で言うところの「院内の秩序をみたした議員を懲罰するこ…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) ほぼそのとおりでございます。