田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1984/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 御指摘のように、地方議員の定数の縮減は、確かに財政的に考えてこういうことをやるということはおかしいことでございますが、私はやはり一つの、行政改革というのは住民の代表である議会が率先してやらなければなかなかこれできないことであって、そういう姿勢の意味から議会が率先して議員定数の縮減をやっていくということが、今度は行政の改革がやりやすくなるんではないかと。議会が何にも改革をしないで、そして職員に対して機構を縮小しろ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 中野さんよく御承知のとおり、地方財政の置かれた立場というものは予想以上に厳しいものがございまして、五十九年度の地方財政の歳出の見直しを随分やりましたし、かなり厳しい状態に置かれているわけでございまして、そのような厳しい状態の中に、与野党合意の中から国税、地方税ともに減税をやらなければならないというようなことで、御提案しているような減税措置を講じたわけでございまして、それに対して地方団体が住民のサービスをやる上に…
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 中野さんもよく御承知だと思うんですけれども、今のような地方財政の現況から見ますと、今度とったような措置がこれはもう本当にぎりぎりの線ではないかと。ただ、いつまでもということではございませんで、これは地方財政の状況がもう少しよくなってくるということでございますれば、このような措置をとらないで、今度のような方法をとらないでやることもできると思いますが、今の状況から見ますと、本来なら減税をやるような状態ではないと思う…
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 納付金の制度につきましては、自治省としてはできるだけ固定資産税と同じようにこれをいただきたいということはかねがね主張していたわけでございまして、これからのことにつきましては、もう民営化されるわけでございますから、固定資産税として当然地方団体の財源としていただかなければならないと、このようなことは私ども主張をしているわけでございまして、これからのことにつきましては、参議院の本会議でもお答え申し上げましたように、我…
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 中野さんに余り評価をされても期待をされても困りますけれども、大変微力でありますけれども、できるだけひとつ頑張っていきたいと思います。予算編成の段階におきましては、広く地方財政全般に関して大蔵省との折衝もしなければなりませんし、ある面では譲らなければならないということもございますし、そうした面で大変御不満の点もあると思います。 今回の電電公社の問題につきましてはいろいろございましたけれども、これからのことにつきま…
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) そういうようなことを言われていることはよく承知しております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 今税務局長が言ったとおりでございますけれども、自転車に似たような、ちょっとそれに毛の生えたようなものでございますので、地方財政の今後の状況を見まして、やはり一つの研究課題としてやっていかなければならない問題ではないだろうか、このように思っております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 今局長が言いましたように、私も同様に考えております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 私も専門家じゃありませんから余り自信持って言えませんけれども、河本さんがおっしゃっている景気浮揚の考え方というものは、ある面については私は賛成でございます。ただ、今国の財政を見ますと、やはり歳出の抑制、切り詰めというんですか、歳出カットというのはやっぱり思い切ってやっていかなきゃならぬ。そういうことと、それと景気回復のいろいろな活力を出していくための景気対策というものと、ある面ではやっぱり矛盾するところがあると…
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 増税なき財政再建という言葉だけ見ますと、今、原田さんおっしゃったように、また国民の皆さんがお考えになっているように、増税もやっているじゃないかというような声になってくるかもしれませんけれども、臨調で言っている増税なき財政再建というのは、全体としての税負担の上昇をもたらすような税制上の新たな措置は基本的にはとらないという意味にも とれるわけでございまして、今回の減税を埋めるための増収措置というものは、税の負担率の…
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 自動車関係税につきましては、今日本における自動車の利用位置からいいますと、先ほど来お話のありましたように、生活必需品というふうになっているという見方もありますけれども、私は必ずしも、日本とアメリカと比較して、アメリカにおける自動車を持たなければならないという立場と日本における自動車を持たなければならぬという立場とちょっと違うと思うんですね。アメリカはそれこそ鉄道網の普及率もありませんし、これは自動車がなければ絶…
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 御指摘の点が提案理由の説明に入っていなかったということにつきましては、特別に他意があるわけではございませんで、私どもといたしましては、環境上、また事務上というような点でございましたので、詳しくは申し述べていなかったということでございまして、格別に問題があったわけではないのでございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 提案理由の中にごく簡単に述べておりますけれどもい先ほど申し上げましたように、決してこれは軽視をするというようなことではございませんで、一つ一つ具体的にこれを書かなかったということにすぎないのでございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 環境という言葉を入れたはずでございますが、環境の整備とか、それから事務的な問題とかというようなことを申し上げたわけでございまして、ただ単に事務的なということを申したんではございません。
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) そのとおりでございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 今回の改正の趣旨というのは、税の公正化ということを主眼に入れたのがこの環境整備の問題でございまして、決して主権在民に反する あるいは納税者を一方的に義務づけるということではない。このように認識をしております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 私が税の公正化ということを申し上げましたのは、広い意味ではございませんで、徴税の面で、給与所得者の徴収と、あるいはまた違う面の例えば申告納税、そういう面とのできるだけ均衡を図っていかなきゃならぬという意味で申し上げたのでございまして、広く不公平税制と言えば、世間に言われておりますようないろいろな問題がほかにございまして、そういう広い意味ではないのでございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 私、公正という言葉を使いましたのは、例えば給与所得者なんかの徴税が非常に正確になっているという意味と比較して申し上げたわけでございまして、今、神谷さんがおっしゃった大企業云々のことは、またこれは別の問題でございまして、やはり給与所得者と一般の申告納税、一般事業をやっていらっしゃる方々との関係、バランスを見ますと、もう少し正確にやった方がよろしいんではないかと。これは単に納税者に厳しくするということではなくて、ま…
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) せっかくの御意見でございますけれども、御承知のように、既にこの地方税の改正法案は、税制調査会初め関係の諸団体の意見も十分お聞きしながらこの案をつくって、国会にお諮りをしておりますのでございまして、どうぞひとつ御理解をしていただきますようにお願いを申し上げる次第でございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 国、地方を通じて、この厳しい財政状況の中から、今回国会にお諮りしております減税案というものは相当思い切った減税ではないかというふうに思っております。もちろん、これを埋める財源についての方法はいろいろと考え方がございますけれども、地方税におきましては、できるだけ低所得者に御迷惑のかからない、御負担のできるだけかからないように、また個々に御負担がかからないようなことを配慮して、お諮りしておりますような案になったので…