田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1984/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) それでは、これでやめます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) お言葉を返すようですけれども、やはり公務員というのは、先ほど申しましたように、民間と非常に違う点を、神谷さんがちょっとお考えを履き違えていらっしゃるんじゃないかと思うのです。 民間の場合と地方公共団体あるいは国の場合と一番違う点は、国民、住民のために少数精鋭で行政をやっていかなきゃならぬ。これが民間と非常に違うところでありまして、少数精鋭でやるのがこれは当たり前で、国民、住民に対するサービスはですね。ですから、…
第101回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) 将来はですね。
第101回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) まだ決定はしておりませんけれども、予算の成立までにこれを決めませんと地方への配分の準備ができませんので、これは相当延ばしていくということはなかなか困難ではないかと思います。
第101回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) ちっょと今の補足……。
第101回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) 大体おっしゃるとおりであるべきだと思います。できるだけ各省と調整をしながらやっていきたいと思っております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(田川誠一君) 御指摘の点につきましては、今局長の申し上げたとおりでございますが、私も就任いたしましてから、行管庁長官の後藤田さんに、今御指摘のような点についてもっと徹底してやるべきであるということを申しておるわけでございまして、後藤田長官もこういう問題はよく知っておりますし、地方団体の立場に立って何とかやっていこう、こういうことを言っております。なおこういうことを実現できるように推進いたしてまいります。
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) 第二次中曽根内閣が発足して三カ月余りになりますけれども、私が属している内閣を評価するというのはちょっと申しにくいんですけれども、従来の、第一次の中曽根内閣とどの程度違っているかということをちょっと簡単に御説明いたしますと、まず一つは、衆議院の総選挙に自民党が議席を大きく失って後退をされてから新自由クラブと統一会派をつくり、連立内閣をつくりました。で、総選挙に対する一つの反省というものが出ているというところが第一…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) 危険と言うことはちょっと私ども困るんですけれども、私は中曽根総理とは随分古いつき合いでございまして、かつて自民党に所属していた当時はもちろんでございますけれども、その前から、中曽根さんがまだ当選してしばらくたってから、昭和二十四、五年ごろからのおつき合いなんです。ですから、割合に個人的には中曽根さんの性格を知っているつもりでございます。私は、あの人は非常に臨機応変で、御自分でも、私なんかより言いますと、政治とい…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) 小山さんおっしゃったこととほぼ同じような考えを持っております。特に、御指摘になりましたように、地方自治が憲法の一つの章に明記されているということは、戦争放棄の章が憲法に記されていることと同じように、非常に大きなウエートを占めている。そして、地方自治の進展は民主主義の成果を象徴するくらいに民主主義の非常に基本である、こういう認識に立っております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) 今の地方自治が中央集権化に逆行しているかどうかという一つの見方というのは、人によっていろいろ違うと思うんです。小山さん、そういうような御見解をとっていらっしゃるようでございますが、私はちょっとそういうふうには見ていないのでございまして、もちろん決して目的を達成しているということではございませんけれども、一定の進農は見ているというふうに私は認識をしているのでございます。 何をもって中央集権化になっているかどうか、…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) 田都市構想とか地方の時代ということは、地域の自主性、自立性を尊重してそれぞれの地方の特殊性を重んじた社会を建設するということが大きなねらいであったと私は見ているのでございまして、必ずしも所期の目的を達することができないまま今日に来たっているという御指摘は、ある意味では私も同じような見解でございますが、しかし、こういうような構想が出たことには一つの意味が私はあったと思うのです。そういう構想によって、一部には地方の…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) おっしゃるとおりだと思います。そういう点が非常に不十分だったことは私も理解をしているつもりでございます。臨調の答申にも今小山さんがおっしゃられたようなことを一部触れておりますが、そういう点をさらに推進して、これを実行できるように努力をしていかなければならないというふうに思っております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) 私も、この前の選挙には小山さんがおっしゃったような点を随分方々で演説してまいりました。地方から選出されている議員が地方に非常に利害関係を持ち、また密接な関係を持っておりますから、その議員が、政治家が中央にいろいろな地方の声を反映しているというのは、これはある面、どこの議会政治の国でも同じだと思うのです。ただ、小山さんが指摘されているように、それが非常に露骨にあらわれているのが最近の政治だと思うのです。私は、これ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) 臨時行政調査会の答申というのは最大限尊重しなければならないというのは、今、国、地方を通ずる行政改革というのはなかなか困難な仕事であって、そう一朝一夕にできるものではない、抵抗も非常に多いと。こういうことを推進するには、やはりこの答申を本当に尊重して、これをにしきの御旗としてやらなければならないというところにあったと思うのです。そういう意味で非常に答申を尊重しなければならないというムードが出てきた。これは、行政改…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) 地方事務官制度の問題につきましては、小山さんおっしゃったように幾らおしかりを受けても私どもなかなか申しにくいことでございまして、御指摘のように、自治省といたしましては一貫して地方事務官は地方公務員とすべきであるという立場をとってこの間までやってきたのでございまして、事務次官以下、随分努力をしたわけでございます。この点はひとつごしんしゃくをしていただきたいのでございます。 ただ、今まで申し上げましたように、回全体…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) 過去のことは私も報告を受けておりまして、非常に残念なことだと思います。引き続いて、この問題が実現できるように努力をしたいと思っております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) 小山さんとそんなに変わってないんですよ。ただ比較論を私が言っているのです。三十年、四十年前と今日と比較したらどうかということでちょっと違うだけであって、私も、今の縦割り行政の各官庁の縄張り争いの非常に強い壁というのは、よく認識しているつもりでございます。それをどうやって打ち破っていくかということが問題でございます。これを打ち破っていくのは相当難しいと思うのです。これ大変なことだと思う。しかし、大変なことだと言っ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) 一つの大きな政策目標を途中で細切れのように次々と変えていくというのは、一般的にはよくないと思います。やはり目指したものはとことんまでそれを達成するということが必要であるというふうに思っております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(田川誠一君) ローカル線の廃止の問題は、御指摘のように地域の交通体系に大きな変化をもたらすものでありますし、住民の生活や地域の経済など、地域社会に及ぼす影響が非常に大きいと思います。私も就任以来、北海道の方や東北の方、その他過疎地帯の方から、このローカル線の問題をいろんな角度からお伺いをいたしております。当初見ていたよりも私どもは非常に深刻であり、私自身の認識も従来随分違っていた。国鉄の合理化だけが重点に考えられて、地方の住…