田嶋陽子
会議録に記録された「田嶋陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○田嶋陽子君 そこではずっと、殺人、せん滅、奴隷化からずっと来まして、e、f、fが拷問で、gが強姦、性的奴隷化、強制売春、強制妊娠、強制断種又はその他同等の重大な性的暴力とあります。 それに関して、横田参考人にお伺いいたします。どうしてこのgのようなことがこの世界で起こるのでしょうか。
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○田嶋陽子君 ありがとうございます。そのとおりだと思います。 先ほども戸塚参考人が反省なさったように、この問題を理解するためには本当に男性が良識的に勉強しないとできないほど、要するに百八十度角度を変えないとこの問題が見えないほど大変な問題なんですね。ですから、これがそう簡単に解決する問題ではないと思うんですけれども、今のお話を聞いた上でもう一度横田参考人にお伺いいたします。 先ほど、この横田参考人がお書きになった本の中にも、アメリカの委…
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○田嶋陽子君 ありがとうございました。 今、横田参考人は私が言いたかった結論、ここ過去三十年間でも三千人の女性が商業的に、トラッキングといいますか拉致されて密輸されているという状況、それを解決したいとおっしゃってくださって、それも正義につながると言ってくださって、大変有り難いと思います。それから、戸塚参考人も私たちが日ごろ思っていることをここで言ってくださって、私の結論の一つですが、大変有り難かったと思います。 ですけれども、もう一つ、…
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○田嶋陽子君 はい、これで終わりますが、具体的なこととしては、横田さん今はっきりおっしゃいませんでしたけれども、これは国が関与した慰安婦制度であるということを国がきちんと認めることですよね。で、もう一度謝罪することですよね。そのことを言っていただきたかったんですが、それでよろしいですか、横田参考人、イエス、ノーでおっしゃってください。その後一つ、もう一つあります。
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○田嶋陽子君 それでは、もう一つ、これだけで終わります。
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○田嶋陽子君 横田参考人は、この解決を目指して引き続き活動を続けていきたいとおっしゃいましたけれども、この法案を成立することがその解決に結び付くとお考えでしょうか。このまま継続審議を……
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 無所属の田嶋陽子です。よろしくお願いします。 私は、特区のことについてなんですけれども、大臣いらっしゃいますが、私がこれから質問することは、この間の十一月二十八日の質問のときにもそうだったんですけれども、答弁としては否定的な答えをいただきました。ですけれども、私は、この特区の成功、地方自治の経済を活性化するということは、その土地に住んでいる人々の自由度が高まらないとこれは成功しないと思います。特に、地方で働いているのは、女…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 失礼しました。よろしくお願いします。
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 それでは、一九八六年以降、段階的にこの二つの控除を廃止しなかったということは、官僚と政治家、両方の責任というふうに受け止めました。 ということは、早速にこの件は、もし特区というところでやるのが不都合であるならば、私は、これは即刻全国展開してくださるように配慮してくださるように、そこに力を出していただきたいと鴻池大臣にお願いしたいんですが、その点についてはいかがでしょうか。
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 十二月になってから、固い自民党ですら男女共同参画の立場から配偶者特別控除は廃止した方がいいんではないかという意見になってきました。それは大変喜ばしいことだと思います。 私も去年から、決算委員会や内閣委員会でこのことをしきりに質疑してまいりました。ですけれども、配偶者特別控除だけの廃止ではこれは不十分です。配偶者控除も一緒に近いうちに、二〇〇四年の税制の改革のときに実行していただきたい。それでなければ日本の経済は活性しない。…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 私は、坂東局長の方から、そのことも担当大臣福田官房長官を通してあらゆるところでこれまでも発言してくださったと思いますが、これからも発言していっていただきたいと思います。 次に、また皆さんは、何だ、これは特区とは関係ない男と女のことかとおっしゃるかもしれないですけれども、経済を活性するためには、既婚女性の活性化ということ、その人たちの足の鎖を解くということ、それが大事だというふうに私は信念を持っております。 最近、児童虐待が…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 法務省の原田審議官にお伺いします。 この夫婦別姓を特区でやるということに関して、もしそういう申出があったとしたらどのように対応なさいますか。
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 それでは、原田審議官にお伺いします。 全国的に平等にということで、それでは法務省の今後の姿勢を教えてください。どのような考えで、どういう計画で、どういうふうにおやりになりたいとお考えですか。
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 時間がなくなってしまいました、四十四分までなんですけれども。 これは国民全体になじまないんではなくて、自民党の人たちが反対しているんですね。国民は半数以上の人たちが、特に若い人たちはこれに賛成しているんですね。そのことを今日は、途中になってしまいました。それから、自民党の人たちが言っている、夫婦別姓にすると家族が崩壊するという考え方は全く間違っているということも今日申し上げたかったんですが、統計上あるいは社会現象上。ですけ…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 無所属の田嶋陽子です。 五分です。小泉総理には二つのことをお願いします。 経済特区構想のことでは規制緩和という流れに沿ったものと理解しておりますけれども、私がこのことでずっと言い続けていることは、女性に対する規制を緩めてほしいということです。この特区法案では、地域の活性化と自主性に任せるとあります。この地域の活性化と自主性を担うのは地域の一人一人の住民なんですが、その住民の半分は女性です。しかも、その地域の経済活動を担って…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 こういうところにも反対がいるとおっしゃいますが、小泉総理は構造改革を強力に推し進めていらっしゃいます。ここの意見も聞かないこともあると思います。ですから、この件でも、小泉首相はもし男女平等ということがこれからの日本を作る大事なことだと判断なさるなら、強力に推し進めてほしいと思うんですね。 小泉総理にお願いします。小泉総理の構造改革は、私は基本的には賛成して応援しております。ですけれども、小泉さんは片足立ちのフラミンゴみたい…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 はい。 総理、では、そのように新年におっしゃってください。よろしいですね。イエスとおっしゃってください。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○田嶋陽子君 無所属の田嶋陽子です。よろしくお願いします。 私は、この特区という考え方が出てきたときにわくわくしました、何かできるんじゃないかと思って。というのは、私は、なかなか女性政策というのはやっていただけなくて、ということは、少子化対策も案はあるけれどもなかなか実行に移していただけなくて、GDP世界第二位、経済大国と言われながら、少子化対策とか女性政策に関してはもう最下位の方に近いということを情けなく思っておりました。 ですから、…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○田嶋陽子君 今の御答弁はよく分かりません。 これは特区でもってやることで、先ほども鴻池大臣はできることは、できないことはどうしてできないのか、どうしてやればできるのか考えるとおっしゃってくださったわけですね。今の御答弁は何か余りちゃんとしていないと思います。私が先ほどから申し上げたことは聞いてくださっていないみたいで、この税があるから人が働けないんであって地域活性化ができない。これは特区の考え方に反するわけですよね。 確かに国税という…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○田嶋陽子君 どういう問題があるんですか。