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各派に属しない議員参議院
総発言数
473
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

473 20 を表示
各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 二十五日、今日ですよね、日経新聞でやはり、今度は奥田日本経団連会長さんがこういうことを言っています。 これは個人的な見解だけれども、個々の企業もそれ相応に負担すべきだと。そして、世界第二位の経済大国が人も金も出さないというのでは責任を果たせないから、どうするかというと、法人税などの臨時増税で捻出すべきだと。 この記事に関しては、福田官房長官、どうお考えになりますか。

各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 私も復興支援に否定するものではありませんけれども、その出た金が同盟国であるアメリカの懐に入っていく、そして日本からアメリカへと、そして企業を通してアメリカへと。これって何かおかしいですよね。そして、お金がぐるぐる回っていく過程で人がどんどん殺されて人柱になっている。 これは、想像するだけに、この戦争というのは何ら正義の香りもない、においもない。何か私たち国民全員がだまされているような気がするんですよね。この会長さんも、奥田…

各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 おっしゃることはよく分かるんですけれども、最初におっしゃっていたような、アメリカが苦渋の決断をしたというところもよく分かりません。 ということは、あんなにトマホークを始め兵器を使っているわけですね。そしたら、それを使った分、やっぱり支払うわけですよね、アメリカ政府は。支払ったところは大量の税金をアメリカ政府に返していくわけですよね。そのときに大統領選挙がまた来年にあるとなると、私たち庶民は、ごく普通に考えれば、やっぱりこの…

各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 そんなふうにおっしゃられるとそんなふうに思うんですけれども、でも、おかしいですよ。おかしいです。今、戦争はしていないとおっしゃったけれども、間接的に支援しているんですから、しているんですよね。 これはちょうど、家の中でお父さんが息子をぶん殴って、後でお母さんが息子をいい子いい子してやっているというあの昔のドメスティック・バイオレンスと児童虐待の構図と同じですよ。アメリカがお父さんなら日本はお母さん役をやって、後で人が死んじ…

各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 決め付けてはいません。 ただ、湾岸戦争もそうだったから今回もそうやったらという御意見だから、もしかしたらそれは参考意見として……(発言する者あり)お話を聞いた方がいいかと思っただけです。(「やじに答えなくていいよ」と呼ぶ者あり)はい。つい反応してしまいますね。 それで、実は……(発言する者あり)

各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 この間、デモがずっとあります。よく政治家の方たちはおっしゃいます、戦争はそんな単純なものじゃないから戦争反対だけ言っていればいいものじゃないだろうと、こういうふうに言います。みんな物知り顔に言いますが、でも、デモというのは一つの国が行きたい方向を示しているものです。ある意味では哲学です。国民の意思です。ですから、そういうものをばかにすることは私はできないと思います。 三月二十一日に東京で戦争反対の大規模なデモが行われました…

各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 独裁者が破壊兵器を持っているといったって、アメリカだって破壊兵器を持ってどんどこどんどこやっているわけですから、これは、総体的に見たらどっちもどっち、同じ穴のムジナですよ、私に言わせれば。だから私は、アメリカは正義なんかでは全然ないと思います。 それで、何よりも今回のことで悔しいのは、私たちの、国民の意思がきちんと代弁されないということですよね。そして、三月二十二日の朝日新聞によると、米英軍のイラク攻撃を不支持とした人が五…

各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 でも、機能していないんじゃないですか。

各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 来てください、あっ、そうですか。でも、余りうまくいっていないと思うんですけれども、余りにもいろんなことが遅過ぎるような気がするんですけれども。

各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 ですから、ありがとうございます、もう本当に早いですよね、これに関しては。でも、でも私はその総合調整という名前がいい加減だと思うんですよね。総合というのは、ナッシングですよね、ないに等しいんじゃないですか。 ということは、例えば慰安婦問題を取り組むセクションということでいうと、果たしてここに女性の人権を考えられる人、理解できる人、どのぐらいいるんでしょうか。

各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 前は外務省がたしか担当でもいらしたと思うんですけれども、外務省の方は結構女性差別的な発言をなさる方が多かったりして、失礼しました、齋木さん。ですけれども、そうですよね、笑っていらっしゃいますけれども。何か頼りないといいますか心もとないといいますか、総合といいますと、本当にそこに専門家がいないような気がして心配なんですね。それが一つです。 それから、戦後補償窓口って私が提案したのは、いわゆる先ほど大臣もおっしゃったように縦割…

各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 よろしくお願いします。 それでは、いよいよ、このいわゆる従軍慰安婦が存在していたという事実を証明する「上海韓国婦女共済会名簿」というものをお見せします。(資料を示す)これは、ちょっと個人のプライバシーがありますからわざと薄くコピーを取ってあります。ですけれども、これは私が、今年の何月でしたか忘れちゃった、二月だと思いますけれども、韓国に行ってこの名簿を独立記念館でいただいてきました。これは半世紀ぶりに発見されたものです。 …

各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 それでは、私がここに持っているこれはもらえなかったわけですか。それでは、これは後で許可を得てそちらに見ていただきたいと思います。 この名簿はどういう名簿かといいますと、これは先ほども申し上げたように、上海韓国婦女共済会という団体が作った名簿ですが、この婦女共済会という団体は、日本軍が中国各地に連行して放置したその元慰安婦の女性たちを救った団体なんですね。 一九四五年の八月、日本が敗戦が決まると現地に慰安婦たちを残して敗走し…

各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 はい、そうです。

各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 官房長官は何も聞いていらっしゃいませんね。その図はこの名簿の名前に載っている人たちの出身地の印を付けたものですから、八百人ちょっとですね。それが放浪していたわけですね、路頭に。故国に帰れないで、日本軍が敗走した後置いていかれたわけですね。その人たちを収容して、故国に帰すために収容した、できた名簿です。ですから、従軍慰安婦全部の数ではありません。 しかも、こちらで調べたところによりますと、今、韓国でです、これ北朝鮮も入ってい…

各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 質問通告をしてあったと思うんですけれども。

各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 はい。どこかにメモありませんか。 それでは、調べていらっしゃる間にもう一つお伺いします。 先ほども申し上げましたけれども、この名簿には八百三十名の名前が連なっていますけれども、名簿を見ますと幼い子供ですね、それから乳幼児、十歳未満の子供など三十人ほど含まれています。つまり、日本軍兵士の子供である可能性が高いわけですね。つまり、この子供たちは日本人ということになります。そのことに関して齋木参事官はどのようにお考えになりますか…

各派に属しない議員2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○田嶋陽子君 すごいですね。委員長が四人もいらして。 それでは、今日はこれで終わります。次、委嘱審査で続きをやりますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

各派に属しない議員2002/12/12

155参議院 内閣委員会 第12号

○田嶋陽子君 戸塚参考人にお伺いします。 今、謝罪ということで御説明いただいたんですけれども、今のお話を伺って、どれだけ日本の人たちがよく分かるかというのは疑問だと思います。というのは、私の周辺でも、あるいは世間でも、日本は土下座外交だとか、これだけ謝っても謝っても、まだよこせ、まだよこせと言うという、そういう感じで受け取っています。このギャップは何なんでしょうか。

各派に属しない議員2002/12/12

155参議院 内閣委員会 第12号

○田嶋陽子君 確かに、その橋本元総理が謝ったということも、英語を見れば、マイ・パーソナル・フィーリングであって、国として謝っているわけではないですよね。でも、日本語になったときにはそこの部分はあいまいにされていると。少しずつ少しずつずらしながら、確かに相手をだましてきた。相手の方は真剣ですから、そういうことに敏感に感じるわけですよね。ですから、幾ら謝罪したと言っても相手には通じていないということはそのとおりだと思います。 そこで、一つ、…