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自由党衆議院参議院
総発言数
2,854 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会18 件・18%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 人事委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 件中 20 件を表示
自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 御異議なしと認め、松山義雄君を理事に御指名いたします。 ―――――――――――――

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 次にお諮りする事項がございます。それは今国会に上程されることにほぼ決定いたしております警察法の改正でございます。従来、警察法の改正については地方行政委員会がこれを担当して参つたものでございますが、今回の政府の改正の趣旨を見ますと、治安確保の面においてこの警察法が改正せられるということになつておりまして、今回の改正は、地方行政の担当よりも、われわれが研究いたして参りました今日までの委員会の調査研究の対象としての法案の取扱いと…

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 ただいま皆さんの御発言がありましたが、みな同じ御意見のようでございまして、これが取扱いは法務委員会がこれを審議すべきものであるという決議をし、衆議院議長の手元に委員長から意思表示をするようにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 なおこれには衆議院規則の改正ということにまで発展しなければならぬと思うのですが、この点につきましても、取扱いについては委員長に一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 ではさよう決定いたします。 ―――――――――――――

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 司法試験法の一部を改正する法律案を議題といたします。政府より提案理由の説明を聴取することにいたします。押谷政府委員。 ―――――――――――――

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 これにて提案理由の説明は終りました。なお本案に対する質疑は、これを後日に譲ることといたしますから、さよう御了承願いたいと思います。 ―――――――――――――

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 韓国官憲による日本漁民の射殺事件について、関係当局より説明を聴取することにいたします。 まず海上保安庁警備救難部長松野説明員より説明を求めることといたします。松野説明員には、こういうことをお伺いしたいと思います。本日の新聞によりますと、日本漁民が韓国側の監視船によつて拿捕され、その後拿捕まれた船に乗つておりました日本漁民が韓国人の手によつて射殺されているという報道があるのでございますが、海上保安庁として、これらの点についで…

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 いつアメリカから現地の海上保安庁の方に話があつたのですか。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 ただ話があつたという報告だけですか。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 御質問がありますれば。……

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 ちよつともう一度聞きますが、漁船の保護というのは、今日本ではどういうような方法でだれが当つているのでございますか。アメリカの海軍に頼つているのですか、ちよつとそこを説明してください。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 もう一つお伺いいたしますが、この新聞によりますと、どうも不法拿捕というようなにおいがするのですが、公海において漁撈している日本の漁船を韓国あたりの官憲が不法に拿捕するというような状況を目撃した保安庁の監視船は、どういうような対策を講じてこの不法拿捕を防ぐのですか。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 新聞によりますと向うは発砲して来るというようなことを書いてあるのですが、結局発砲して来たような場合にはしかたがないから拿捕さすというような手段しかないわけですか。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 将来はどういうふうに防ぐか、何かお考えでもありますか。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 この問題については別にございませんか。――では松岡松平君

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 外務省のアジア局第二課長廣田説明員がただいま出席されましたので、廣田説明員に日本漁夫射殺事件に関する外務省としての今までの取扱いについて説明を求めることにいたします。 本日の新聞によりますと、韓国官憲のために、拿捕された漁船に乗つておつた日本の漁夫が射殺されたということが報道されております。新聞の記事によると、外務省が何らかの処置をとつたというような報道がありますが、この点について今日まで外務省がとり得た処置並びに今後これ…

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 あなたは事務当局でおわかりにならないでしようが、今御説明のような不法逮捕に対して、外務省としては実力をもつて対抗するというような処置をとる考えか、これは今のところどういうお見通しですか。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 私の聞いておるのはそういう意味でなしに、日本としては、こういうことが繰返されるとすればもちろんほつておけないわけです。今松野説明員にも聞いたのですが、実際手放しだ。向うは実力をもつて来るが、日本は今のところ実力をもつてやることができない。先般ソビエト機の不法侵入に対してああした強硬な声明を出した日本政府の実例がある。まして李ラインは不法だと日本人は考えておるし、また当局もこれに対して意思表示しておる。拿捕自体も不法だという…

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員長 もう一つお伺いしておきます。今度の処置は損害賠償等を留保してあるということですから、非常にいい抗議だと思いますけれども、今まで不法拿捕と思われる事件は、他にもあると思うのですが、これに対して厳重な抗議を発した先例がありますか。