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自由党衆議院参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会18 件・18%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 人事委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
自由党1953/08/04

16衆議院 本会議 第36号

○田嶋好文君 ただいま議題と相なりました公職選挙法の一部を改正する法律案両院協議会成案について、両院協議会における経過及び結果について御報告いたします。 衆議院の協議委員の互選によりまして、協議委員議長には不肖私、副議長、には高瀬傳君が当選いたしました。なお、参議院の協議委員議長には堀末治君、副議長には島村軍次君が当選されました。 協議会は、七月三十一日会議を開きましてから、今日まで数日にわたり協議を続けて参りまして成案を得たのでありま…

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 議事進行ですが、今のお話を三橋君からお聞きになつたのですが、やはりこのあと、それに対する何かの意見を鹿地君からお認めくださつて、それから私たちこまかいところへ入つた方がいいんじやないかと思うのですが。どうですか猪俣さん。

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 大分からだのぐあいも鹿地さん悪いようでございますから、鹿地氏に対しては前会二回にわたつて詳細な取調べがありましたので、三橋君の今日述べられたことに対して、鹿地君の意見を求められ、そしてその他の点は今までの事実を参考にされるように希望いたします。

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 その間に三橋君に聞きましよう。

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 私は当委員会において取上げております問題は、主としてこれは鹿地亘氏、本名瀬口貢氏に対する不法監禁の事実を究明するための委員会のきようの行動であること、これを前もつて三橋君に申しておきたいのであります。しかし三橋君を今日この席上においで願いまして鹿地君と対決をいたしますことは、これは瀬口貢君すなわち鹿地亘君の言うことが真実性を持つているかどうかということに重点を置いているわけであります。世間ではとかく鹿地亘氏は大うそつきである…

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 ただいまお聞きしておりますと、身の危険を感じたとおつしやつておりますが、この身の危険ということは、ソビエツト側からどういうような身の危険を受けるということになるのか。

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 時間もございませんので、一問一答の形でお答え願つておきたいと思います。委員長さようにお願いいたします。あなたはソビエツトにスパイ活動することについて誓約書を入れたと言つております。この誓約書の中には、他言した場合には、先ほど聞いておりますと、処罰をされてもやむを得ないということを書いたと言われておりますが、処罰というと向うではどういう処罰を意味しておりますか。

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 そうすると、さつきあなたは、この世からあなたを消してしまわなくちやならない、こういうことを言つたのですが、これは結局あなたを殺してしまうということを意味しているのですか。

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 大分あなたの取調べの期間は長かつたようですが、しかもこの取調べは接見が外部と断たれてされておつたようですが、これはあなたから求めてやつたのですか、国警の取調べ上そうなつたものですか。

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 裁判所に参りましても、なかなか長い間接見禁止が解かれなかつたようですが、これは裁判所の必要上ですか。あなたから求めたのですか。またあなたはこれに対して異議を申されたこと等はなかつたのですか、あつたのですか。

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 次に鹿地氏と八回にわたつて会つたことについてお尋ねをいたしますが、これは今から考えますと、私たち普通の人間が考えて、こうまで正確な記憶があるかしらんと疑われるような気がするのです。この八回にわたつての事実を委員長の前で詳細に述べられたのですが、これはメモでもあつて、ゆうべこれを読み、御研究なさつてお答えしたのですか、あなたの正確な記憶によつて、委員長の前で答えられたのですか。

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 ただきようお答えになつに中で一点、あなたは第一回目に薬の箱――容器ですか、その中に入つた電報文を受取つて、一万二千円のお金をもらつた、こういうことを委員長の前でお答えになつたのですが、裁判所の当時の――これは私の記憶違いかもしれはい、あなたの方が正確かもしれないが、裁判所でのお取調べの場合には、第一回はそうした事実がなくて、第二四に今の薬びんの中に電報文が入つておつて、お金を一万二千円もらつた、こういうふうにお答えになつたの…

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 裁判所の法廷では、私の記憶では確かに第二回のときと、こう言つているように思うのですが、これは相当今の証言を正確づける上において私は大切だと思うのです。どうして第一回がそうだということが言えるのですか。

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 第一回目の裁判所の尋問では鹿地君が「いつごろ帰国されたか」ということを聞いて、あなたが、「二十二年に帰国した、日本語がうまくできないので、連絡できるか心配している」こう言つた。そうすると、鹿地君か「私の方の籍に入つたからには、個人的なことでもなんでも私に相談してもらいたい。」あなたが「了解した。」鹿地君が「もし急用があつて連絡するにはどうするのか。」あなた、会社の名利を出して、「会社に電話してくれ。」鹿地君「電話はちよつとま…

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 そうなんです。

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 そうすると、薬びんは一回ですか、二回ですか。

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 そうすると、薬びんは一回ではなくて四回ですね。

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 国警並びに検察庁あたりの取調べにあたつて、あなたの方から自首したのですから自白をして、それ基いて国警並びに検察庁は証拠づけとしたのか、それとも向うに何かの資料があつて、あなたに尋問されて、その尋問に基いてあなたが答えられたのか、これはどちらなんですか。

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 わかりました。 あなたは鹿地氏への公開状というものを発表したことがありますか。

自由党1953/08/04

16衆議院 法務委員会 第30号

○田嶋委員 これはいかなる心境、いかなる理由によつて発表するに至つたのですか。