田島麻衣子
会議録に記録された「田島麻衣子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- デジタル行政16 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 社会保障・年金5 件
- 教育3 件
- 経済安保2 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会13 件・13%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田島麻衣子君 政府は、高市総理も含めて、安全保障のジレンマということを言われると、必ず透明性を確保するという答弁をいただくんですけれども、私はそれだけでは十分ではないというように考えます。先週平木先生が述べられたジョセフ・ナイ教授の著書を読みますと、安全保障ジレンマというのは古典的な戦争の要因だというふうに書かれていて、それを回避するために何が必要か。透明性だけではないですよ。信頼とコミュニケーションが大事なんだということをとうとうと…
第221回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田島麻衣子君 私が言っているコミュニケーションや信頼の醸成というのは、同志国、同盟国ではなくて、この安全保障ジレンマを抱えている相手国であるというように考えているので、オーストラリアの皆さんと会うのは非常に大事なことだと思いますが、それだけではないと申し添えたいというふうに思います。 委員の皆さんには資料四をお付けさせていただいていますが、これもずっと私が予算委員会等も続けてお示しをしているものです。先ほど申し上げた安全保障のジレンマ…
第221回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 囚人のジレンマのもう一つの教訓というのは、もうゲームが終わりだと、後がないと思ったときにプレーヤー同士というのは相互に破壊するような選択肢を取ると。これを引いて、国際政治の中では、政策決定者が戦争というのは不可避であると考えることがいかに危険であるかということも教訓になるということを私申し添えたいというふうに思うんですが。 日中の外相会談がないということなんですが、呼びかけたらどうですか。受け身と…
第221回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 先日、沖縄基地の移転に関わっている元議員の皆さんとも話をしたんですが、本当に皆さん心配されています。日中関係が本当に大事だということも言っていただきましたので、大臣、本当に腕懸かっていますので、大臣の腕にね、外交能力の。私も本当にすばらしいと思うんですけれども、よろしくどうぞお願いします。 そして、抑止力と対処力ということをずっと政府は、皆さんは答弁されるんですが、私は先ほど、それだけではないはず…
第221回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田島麻衣子君 この件については、また引き続きこの委員会で議論させていただきたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、質問通告の二十六番に移りたいというふうに思うんですが、議員の皆様には資料五をお配りしております。 今年は、国連改革、それから事務総長の選挙の年で、グテレス事務総長、今年で退任されるのかなということです。今、五名の、事務総長が、名のりを、選挙に名のりを上げているということなんですが、日本政府はこの国連事務総長選出…
第221回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 それに関連してですが、二十五番になりますけれど、大臣の考える国連改革で最も大事なこと、これは何でしょうか。お答えいただきたいと思います。
第221回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田島麻衣子君 はい。 ありがとうございます。引き続き、この委員会で議論を続けさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田島麻衣子君 立憲民主の田島麻衣子でございます。本日は、両大臣、そして里見委員長、そして関係者全ての皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私は、まず、事前にお伝えしているとおり、質問通告九番から始めたいというふうに思うんですが、小泉防衛大臣、本当に御就任おめでとうございます。現役大臣、現役世代のお一人として、仕事をしっかりされる大臣に我々も期待をしております。 まず、小泉大臣に防衛力強化と防衛財源について伺いたいと思うんですが、…
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田島麻衣子君 片山さつき財務相は、二十六日、NHK番組で、できることは何でもやると、これは二%に引き上げる目標を達成するための財源確保についてですね。これについて、赤字国債を否定していないということが出ておりますけれども、政府はこの一・一兆円程度の防衛予算を積むために赤字国債、これは考えていらっしゃらないですか。
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田島麻衣子君 政府関係者で構いません。
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田島麻衣子君 補正予算、十二月に審議されるということだというふうに理解していますので、もうそろそろ少し形が出てきてもいいのかなというふうに思うんですが、例えばほかには、十一月の十一日、財政制度等審議会の分科会が行われまして、防衛費についてきちんと財源を確保するようにということが言われていますね。分科会後の記者会見で分科会長代理は、所得税が手を付いていないということをおっしゃっています。これは十一月の十一日なんですけれども。 政府は、こ…
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田島麻衣子君 国民の所得税に関して、これを念頭に財源を確保するということを具体的に考えていらっしゃいますか。
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田島麻衣子君 国民の皆さん今物価高で非常に厳しいですから、更に御負担をお願いするのであるならばしっかりと説明をする。まだまだこれから、決めていないという、来月また補正予算審議始まりますからね、しっかりと説明していただきたいなと、このように強く思っております。 次に、対米外交、質問通告一番、させていただきたいというふうに思っております。 十月の二十八日、日米首脳会談が行われました。これについて、成果を外務大臣に伺いたいと思います。
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 この日米首脳会談なんですが、共同声明が出なかった理由を教えてください。
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田島麻衣子君 今大臣お話しになりました署名文書、これ資料一で付けさせていただいていますが、このことが一つの合意文書なのかなというふうに思うんですが、これ、新たな黄金時代に向けてと書かれていまして、大文字で英語の方は書かれているんですよね、非常に強調したかったんだろうなということがうかがえるわけなんですけれども。この新たな黄金時代というのは一体どういうことを意味するのか、政府参考人の方でも構いませんのでお答えいただけたらと思います。
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田島麻衣子君 非常に和やかに行われた会談ということなんですけれども、このお土産の中の帽子でですね、ジャパン・イズ・バックと書かれた、金の文字で書かれたものというのをサインして送ったということが記事で出ていましたね。このジャパン・イズ・バックという文言は、例えば総裁選で、総理になったら何を実現したいのかといったときに、それぞれ茂木大臣も英語でお話し、スピーチされていたのを覚えていますけれども、高市当時の候補が言った言葉であるというふうに…
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田島麻衣子君 ありがとうございます。丁寧な御答弁をありがとうございました。 新しい世界の枠組みが必要になってくる中で、日本の交渉力、構想力が試されますから、是非とも茂木大臣にはその先頭に立って外交を進めていただきたいなというふうに思います。 次に参りますが、対中外交です。質疑通告四番になりますけれども、これは十八日、日本外務省のアジア大洋州局長が北京で協議をしたということが報道に出ております。この成果について、また課題について外務大臣…
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 この局長協議に引き続きまして、今度は事務次官が会談するということが出ておりますが、今後の見通しについて教えていただけますか。
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 委員の皆様には資料二を付けさせていただいているんですが、私も今大臣おっしゃったこと、そのとおりだというふうに思うんですね。 十八日の外務大臣挨拶の中で大臣は、意思疎通を一層強化していくと、それから、懸案と課題を減らして理解と協力を増やしていきたいというふうに、全くそのとおりだというふうに思うんですが、懸案があるからこそ我々は外交を通じて対話をしていかなければならないというように思うんです。 この資…
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田島麻衣子君 ほかの主要国と我々が大きな課題を共有しているかどうかという話にもなってくると思うんですが、ずっとこの防衛大臣挨拶でも外務大臣挨拶でも課題と懸念があるということをおっしゃっているわけですから、もっともっと、それこそ外交の力できちんと対談をして意思疎通をし、課題を減らし、理解と協力を増やしていきたい、増やしていただきたいと、このように思っております。 最後、もう一回、大臣、御見解伺ってもよろしいですか。こうした思いを持ってお…