田城郁
会議録に記録された「田城郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 法務委員会 第11号
○田城郁君 民主党の田城郁です。よろしくお願いをいたします。 まず、お三人の参考人の方のそれぞれの立場からの意義深いお話をお聞かせいただきました。大変ありがとうございます。 まず、聞きたいこといっぱいあるんですが、十五分ですから、懲戒権ということが一つの論点になっていると思うのですが、懲戒というのはしつけというふうに考えてよろしいと思うんですが、しつけがあるから虐待をしてもいいんだというところに結び付いてしまうというような、短く言えばそ…
第177回 参議院 法務委員会 第11号
○田城郁君 ありがとうございます。 それでは、先ほど才村先生の方から非常に厳しい労働環境、施設で働く方々の労働環境の問題がお話がされました。私の姉も県職員で、そういうところで働いていまして、転勤が多い、十年ぐらいで移るんですが、今の学校に行ったらもうちょっと行きたくないというふうに最近何か非常に顔が暗くなっているような状況があります。今のお話を聞いて、本当に悲痛な労働環境で働く人の声というものが私も想像が付くんですけれども。 職員はそれ…
第177回 参議院 法務委員会 第11号
○田城郁君 虐待にとどまらず、大きな意味で、例えば社会の在り方も含めて、こういうふうな親が育ってしまうからこうした方がいいんだよとか、そのような観点で何かお考えございましたらお聞かせ願いたいと思います。
第177回 参議院 法務委員会 第11号
○田城郁君 ありがとうございました。
第177回 参議院 法務委員会 第11号
○田城郁君 ありがとうございました。大変参考になりました。
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○田城郁君 民主党の田城郁です。質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私からは、福島第一原発の現地で働く方々の最近現出しております労働実態の諸問題についてお尋ねをいたします。 質問の前に、改めまして、原発事故の現場で事態の収束に向けて全力で活動している東電及び協力会社の社員、周辺で活動する自衛隊員、消防隊員、警察官を始め関係する全ての皆様に深い敬意と感謝を申し上げます。 原発事故の現場では今も、この瞬間も東電、協力会…
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○田城郁君 ありがとうございます。 厚生労働省にも同様にお聞きいたしますが、大阪の件について、職業安定法、労働基準法及び派遣労働法に関した諸規則を無視した違法行為だと思われます。 さらには、月曜日の報道ステーションでは、テレビ朝日ですが、三人のJヴィレッジから原発に行って働く二十代の若者についての取材報道がありました。その一シーンでは、承諾書というふうに書いてありまして、この仕事を通じて白血病その他の病気にかかっても御社には一切責任を問…
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○田城郁君 ありがとうございます。 だまされて現場に連れてこられる、さらには現場では累積の被曝量カウントもままならない、今後の健康管理の保障もないと。このような不信感が蔓延した現場の状況では、よし、日本のために福島原発に行って働くかという気になっている人も引いてしまうのではないかというふうに思います。 東電は、原発事故を六か月、長くても九か月で収束をさせるという工程表を発表しております。しかし、こうした現状が続けば、現場作業員を集めるこ…
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○田城郁君 Jヴィレッジ内の労働者の安全確保のそのほかの所管は原子力安全・保安院だというふうにもお聞きをしております。現在、Jヴィレッジ内には何人の正規社員、下請社員、孫請社員等いらっしゃるのでしょうか。 現場での安全を確保するには、原発事故収束のために働いている人々、特に管理の行き届きにくい非正規労働者の労働実態や雇用状況を正しく把握しなければ、非常に大きな問題が出てくると思います。 福島原発で働く正規・非正規労働者数は何人なのか、あ…
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○田城郁君 適切な管理というお答えでしたけれども、例えばホール・ボディー・カウンターですか、はJヴィレッジに何台あるのか、あるいはどのようなほかのところに移動してそういうものを測っているのかとか、その実態を教えてください。
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○田城郁君 その結果、例えば先ほどの報道ステーションの中では、三人の方のうち一人は三月中旬から一か月半ぐらいもう勤務をしていて、二百五十ミリシーベルトの半分の既に百二十ミリシーベルトの被曝をしているというようなこともお話をされていましたが、今、二百五十に上がりましたけど、理想的には百ミリシーベルト、ここを超えている方々は何人ぐらいいらっしゃいますか。
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○田城郁君 三十名というと、結構随分前から三十名というふうな人数で私はいろいろな会議の中で聞いているんですが、それを超えていないということですか、現時点で。
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○田城郁君 ありがとうございます。 一刻も早く事故の収束を図るには、現場で働く方々の労働環境、心身の安全の確保、十分な賃金、命を賭して日本のために働くその方々に一生涯の健康管理と、特に非正規労働者には例えば一生涯の安定した雇用を確保するとか、そういうことが私は必要ではないかと、安心して誇りを持って働いていただく処遇が必要だと、そのように思います。そのくらい大きな仕事をしているんだと私は思います。 二十五周年のチェルノブイリの、今年の四月…
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○田城郁君 突然の質問で申し訳ありませんでした。ありがとうございました。 これで質問を終わりにします。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田城郁君 民主党の田城郁です。よろしくお願いをいたします。 さて、私は沖縄が大好きで、もう二十年来、沖縄に公私共にかかわっております。鉄道マンであった私は、かねてより、なぜ沖縄には鉄道がないのだろうかと疑問に思っておりました。さらに、地元の方々になぜないのかと聞いてみると、昔は軽便があったさあと、そのようなお答えでした。さらに、地元の方々にお話を聞いたり、あるいは私なりに調べてみると、次のような現状が分かりました。 戦前、沖縄には沖縄…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田城郁君 では、このような過程にありまして、沖縄県への鉄軌道の実現に向けて大臣の決意をお聞かせいただければ幸いです。よろしくお願いします。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田城郁君 ありがとうございます。 さらに大事な点ですけれども、これはまだまだ採算性も含めて調査中だということの中での話でありますが、やはり実現に向けてしっかりと歩を進めていくべきだというふうに思いますが、沖縄復興のためには地元の企業を潤すような、そういう政策としての鉄軌道整備というのが必要だろうと思います。沖縄の企業のほとんどが中小企業でありますし、鉄軌道敷設に当たってはこれらの中小企業が建設事業に参加できるための配慮を今のうちから明…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田城郁君 大変ありがとうございます。 以前に沖縄県が実施した調査やあるいは今進められている国の調査では、南北の直線ルートで、しかも旅客を対象にした採算性についての調査であるというふうに私はお聞きしておるんですが、それで間違いありませんか。また、鉄軌道の方式はどのような方式を想定して採算性などをカウントしているのかということについてお答えいただければ幸いですが。参考人の方で結構です。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田城郁君 ありがとうございます。 沖縄に鉄軌道を敷設する場合に心配なのは、やはり赤字にならない経営ができるかどうかという見通しであろうと思います。 まず第一に導入コストの問題ですけれども、一キロ造るのに幾ら掛かるかということで、試算として出ているのがLRT、ライトレールトランジット、この場合が約十五億円ぐらいでできる、通常の鉄道やあるいは現在造られて利用されておりますモノレールなどでは百億掛かるというようなことが言われております。まあ…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田城郁君 よろしくお願いをいたします。 戦前の沖縄の鉄道の経営母体は、鉄道省には沖縄県営鉄道、沖縄県側では沖縄県軽便鉄道と呼称されておりまして、一九一七年以降は沖縄県鉄道と改称をされております。この沖縄県営鉄道若しくは沖縄県鉄道の経営母体、まあ形式上のことだと思うんですが、というのが残っているのではないかという可能性があります。また、当時の経営母体が解散されずにそのままあるのだとすれば、その経営母体を再建する形で話を進めるということが…