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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,913
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会64 件・64%
  • 決算委員会34 件・34%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,913 20 を表示
公明党・国民会議1987/07/09

109参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(田代富士男君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る六日、矢原秀男君が委員を辞任され、その補欠として私、田代富士男が選任されました。 —————————————

公明党・国民会議1987/07/09

109参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(田代富士男君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る六日の本会議におきまして運輸委員長に選任され、その重責を痛感している次第でございます。 本委員会の運営に当たりましては、委員各位の御協力のもとに円滑公正に行ってまいりたいと存じます。 いずれにいたしましても非常に微力でございますので、今後とも御指導、御支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(拍手) 中野前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。…

公明党・国民会議1987/07/09

109参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(田代富士男君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在、理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1987/07/09

109参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(田代富士男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に真鍋賢二君、中野明君を指名いたします。 —————————————

公明党・国民会議1987/07/09

109参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(田代富士男君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、運輸事情等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1987/07/09

109参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(田代富士男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十一分散会

公明党・国民会議1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○田代富士男君 私は、最初に米国議会の保護主義の台頭と我が国の立場についてお尋ねをしたいと思います。 去る六月の十七日から三十日まで、参議院の五党代表によりまして経済摩擦の問題、安全保障の問題、外交の問題、軍縮の問題等で特定事項の調査に行ってまいりました。そのときに、アメリカにおいてあるいはカナダにおいていろいろ現地の声を聞いてまいりました。その声もあわせましてお尋ねをしたいと思います。当委員会のこちらにいらっしゃいます板垣先生も一緒に…

公明党・国民会議1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○田代富士男君 次に、緊急経済対策に関する問題でございます。 ワシントンで三日間、いろいろな人にお会いいたしました。そのときのことをありのまま申し上げますと、サミットの終わった直後でございまして、サミットにおいて一番活躍したのは中曽根総理であったという、こういう声が聞かれました。ありのまま申し上げておきます。 そういう立場からいろいろ話をしている中でマツナガ上院議員に、御存じの方だと思いますが、お会いした際、中曽根首相がベネチア・サミッ…

公明党・国民会議1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○田代富士男君 そこで、これは国内的な問題になるかと思いますが、この緊急経済対策における問題点が幾つかあるのではないかと思います。 その問題点を申し上げますと、一つは公共投資が大半土地代に使われ地価高騰に結びつかないか、また、まして特定企業だけをより潤すようなことにはならないかという、こういう心配な点がございまして、こうした点を国会において厳重にチェックしていくべきではないかと思うのでございます。 第二番目には住宅投資の問題でございます…

公明党・国民会議1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○田代富士男君 次に、ドルの問題についてお尋ねをしたいと思います。 ボストンへ参りましたときに、日系企業の代表の皆さん、またその他の地域でもお会いいたしましたが、ボストンでの話を申し上げますと、その懇談したところ、ドルは二、三年後は一ドル百二十円の時代が来る、我々は間違いなくそのように考えております、それからアメリカの中にも、百二十円はおろか百円というような声もありますけれども、そこまではなんですが、百二十円というのは覚悟しております、…

公明党・国民会議1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○田代富士男君 時間があればもっとお聞きしたいんですが、質問の項目と時間とが押し迫っておりますから次に質問を移します。次にFSXと日米関係についてお尋ねをいたします。 六月の二十四日、ベーカー国務次官補代現代行と会いました。ワインバーガー米国防長官が日本へ訪問するということを、そのときにFSXの話を聞かされたわけなんです。その話を聞いているときに、我々五党代表のメンバーの受けとめ方は、アメリカの言うことを聞かなかったら日米関係に障害を来…

公明党・国民会議1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○田代富士男君 訪米を要請されて、長官はその訪米をお受けになられたと、そういう報道記事を読みましたけれども、いつごろ行かれるのかお答えいただきたい。

公明党・国民会議1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○田代富士男君 今逐次防衛庁長官のところへいろいろな検討事項が集まっているということで御答弁がありましたが、そこでFSXの機種選定の問題についてお尋ねをいたしますが、この研究開発費を含め総額約一兆円ぐらいに上るビッグプロジェクトではないかと思いますし、過去においても理由が示されないまましばしば決着が図られまして、そのたびに国民の不信を買ったいきさつがございます。問題はそうした愚かなことをやめてもらいたいという国民の声にどうこたえるべきで…

公明党・国民会議1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○田代富士男君 次に、中曽根総理のINF配備論についてお尋ねをいたします。 同僚議員からも今さっき発言がございましたが、中曽根総理がベネチア・サミットの場で、ソ連のINFアジア配備に対抗する上で米国もアラスカに百発配備してはどうかとレーガン大統領に提案したというこの事実が浮かび上がってきたわけでございますが、世界で唯一の日本は被爆国であります。アメリカやソ連などに核兵器全廃を強く要求すべき日本の最高責任者でありますけれども、私は国民の声…

公明党・国民会議1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○田代富士男君 これにも意見がありますが、時間がございませんから、次に質問を移します。 これは在外公館職員の待遇の問題でございます。今、私は、経済摩擦の問題やハイテク摩擦の問題、FSXの問題等々申し上げまして、緊張の高まる日米関係で一番大事なことは、調整役の先兵として重要な役割を果たしているのが在米の大使館、領事館の皆さんたちではないかと思います。ところが、その実態というものは世界各国の実情に比べまして甚だお寒い限りでございます。これは…

公明党・国民会議1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○田代富士男君 もう時間が参りまして、四全総の問題で準備していただきましたけれども、質問を割愛させていただきます。 それから、在外公館の問題をよろしくお願いいたしまして、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○田代富士男君 私は、公明党・国民会議を代表して、昭和五十九年度決算外二件に対しては、これを是認できないことを表明し、委員長提案の警告案に対しては、賛成の意を表明するものであります。 以下、決算外二件について反対の主な理由を申し上げます。 その第一は、財政経済運営の失敗であります。 五十九年度の経済運営は、安心で豊かな国民生活を目指す上から、第二次石油危機以降の日本経済の構造を、政府の積極的な施策によって輸出主導型から内需主導型に転換さ…

公明党・国民会議1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○田代富士男君 最初に、私はフロンガスの問題についてお尋ねをしたいと思います。 昨今、世界的にこのフロンガス使用によるオゾン層破壊にもたらされる生態系への影響が問題になっております。環境庁としてもこの問題に取り組み、ことしに入ってから大気保全局長の私的諮問機関として成層圏オゾン層保護に関する検討会を設けたようでございますが、ここに至る経過と、今までどのような検討がなされたのか、お伺いをしたいと思いますし、また一昨日は、この問題の世界的権…

公明党・国民会議1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○田代富士男君 通産省にお尋ねをいたしますが、この問題となっておりますフロンガスの我が国での使用量はどのくらいか、また、全世界に比してどうか、どのような分野でどのくらい使用されておるのか、お答えをいただきたいと思います。 それから、まとめてちょっと質問しますが、環境庁にお尋ねしますが、今後、この問題にいかに取り組んでいくのか、早急に結論を出すべきではないかと思いますが、これに対する考え方を。 また、外務省には、UNEPで採択されましたオ…

公明党・国民会議1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○田代富士男君 次に質問を移します。 去る五十四年に始まりました東京湾、伊勢湾、瀬戸内海の三つの閉鎖性水域のCOD総量削減計画の目標期限が五十九年度末に到来をいたしました。しかし、環境基準の達成状況が依然として悪いために、環境庁は新たに六十四年度を目標年度とする第二次計画を実施することにしたのでございますが、ところが規制値設定について経団連等の横やりが入るなどで計画の策定が大幅におくれ、各都道府県の告示を改正して計画が実際に動き出すのは…