田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御決議がございました事項につきましては、御趣旨に沿いまして十分検討をいたしたいと存じます。ありがとうございました。
第94回 衆議院 文教委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 前回の日本学校健康会法案の審議に当たりまして、栗田委員の御質問に関してお答えを申し上げた際に、昭和五十四年十二月の閣議決定について若干意を尽くさなかった点がございましたので、一言補足をさせていただきたいと思います。 この閣議決定は、日本学校給食会と日本学校安全会とを、放送大学学園設置のときに統合するというものでございまして、この趣旨は現在でも変わっておりません。 したがいまして、私といたしましては、この閣議決定を踏…
第94回 衆議院 文教委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 いろいろと先生おっしゃ いましたように御意見ございますと存じますが、文部省、日学給、全給連、それぞれ行政機関なり特殊法人また連絡協議団体といたしまして役割りを分担してまいっております。相互に協力いたしまして、学校給食の普及なり充実を図ることが適当である、こういうふうな観点から、いろいろと論議が進められてまいったような次第でございます。 今後ともに、先生のような御意見につきましても、われわれといたしましても考えてまい…
第94回 衆議院 文教委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 放送大学の設置のときにも、給食会問題、それから安全会法の問題、それで健康会を設置するということは、五十四年の十二月二十八日の閣議決定におきまして方針を決めて、そうして本法案を国会に御提出いたし、審議を願っているものでございますから、改めて第二臨調の結論を待つ必要はないかと実は考えております。 特にこの問題につきましても、私は、御提案申し上げたことをどうぞ御審議いただきたい、かように考えます。
第94回 衆議院 文教委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 ただいま先生のお話は、私が申しました「一言補足させていただきます。」ということのその裏の御解釈のように思いますけれども、私の方は、その裏の裏でございまして、両法案を国会に御提出いたしまして、現在それぞれの御審議をいただいておるところでございますので、その辺どうぞよろしくお願いいたします。
第94回 衆議院 文教委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 ただいま両法案の御提案を申し上げておる次第でございまして、両法案ともに早期の成立をお願い申し上げる次第であります。
第94回 衆議院 文教委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 どうもいまの「補足」ということが裏解釈のようにお話でございますが、前回も同様にこの放送法の御提案を申し上げておりまして、同時に、この安全会、健康会の問題も申し上げておるのでありまして、両方ともぜひ通していただきたいというお願いの点においてはちっとも変わったことはないと私は考えております。
第94回 衆議院 文教委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 当然であろうと思います。
第94回 衆議院 文教委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 もちろん、そのとおりでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 法案の成立を期しております。
第94回 衆議院 文教委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 さようなことはございませんと信じておる次第でございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 私どもは、そういうことはないとかたく信じておりますし、同時にまた、この問題は、この問題として処理をしなければならない重大な問題であろう、かように考えておるわけでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 結構でございます。
第94回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(田中龍夫君) 第二十四回オリンピック競技大会を名古屋市・東海地域に招致し、再びわが国で平和と友好の大会が開催されますことは、まことに有意義であり、喜ばしいことであると存じます。 政府といたしましても、ただいまの御決議の趣旨を十分尊重いたしまして、昨年十一月に閣議了解されました方針に従い、招致の実現並びに準備態勢の整備に最善の努力を払ってまいる所存でございます。 ありがとうございました。(拍手) ————————————— 日…
第94回 衆議院 文教委員会 第14号
○田中(龍)国務大臣 文教政策をお預かりいたしております者といたしまして、これまで大学設置に対する非常にたくさんの御要望も出ており、これに対しましての文部省内におきまする設置審議会その他の機構もございますが、同時に、今日、諸般の問題をごらんになりまして、そうしてわれわれ行政府の者といたしましての今後のあり方等につきまして、立法府としての御見解を党としてお述べになっておられるわけでありまして、それにつきましては、十分に御審議を賜りますよう…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたしますが、私は予算委員会の当時からずっと一貫して申しておりますことは、何とかしてりっぱないい教科書をつくりたいというだけでございます。 この教科書なるものは、別に国定教科書ではございません。あくまでも民間の諸会社が自己の利益と採算によりまして教科書を発行しようということ、それに対しましてしかるべき執筆者にお願いをして、そして書いてもらう、そのもらったものが、われわれが文教政策の上から申しましてもりっぱ…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) 私は、ただいま申しましたように、予算委員会を通じましてずっと申してまいりましたことは、あくまでも出版会社の自主的な編さんに基づく教科書、それに対してりっぱな教科書をつくらなければならない。そのためには、あるいは誤字を直したり、あるいはまたいろんな客観情勢と合わなきゃならない点について修正いたしましたりすることは検定を通じましてございますけれども、自主的な教科書会社の出版である、それに対していわゆる国家的な権力的…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) 私は、これは局長は担当者といたしまして違った見解を持っているかもしれません。その点だけはひとつあらかじめ御容赦願いますが、自主的に改めたいと申し出た、その改めたいという気持ちを起こしたゆえんは何だということを私の方からせんさくをし、事情聴取する段階では私はないと思っております。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) 私はそう思わないんです。やっぱり出版会社というものは営利会社でありまして、おのおの企業としての自己採算というものがあるわけでありますから、売れないような教科書をつくるはずもございませんし、またりっぱな教科書をつくるというわれわれの願望に対して、国民の総意にこたえていろんなりっぱな教科書を今日までもつくってきたと考えております。それがやはり申し出て、各社が改訂をしようというお気持ちになりましたということは、やはり…