田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 今回の災害の被害総額は大体三十七億というふうに一応報告を受けております。で、激甚災の立法趣旨は、この災害を受けました地元の市町村の非常な財政負担に対しましてこれを国が救済するということに相なります。三十七億は被害総額でございますから、この中からさらに公共土木等の場合を抽出しまして、それで補助対象のものをピックアップいたしますと、もっとずっと減ります。そうしますと、激甚災の場合、一般の場合は七百何十億という規格に…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御決議に対しましては、御趣旨を尊重いたしまして、関係各省と連絡をとりながら早急に対策を考え、処置いたしたいと存じます。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) まず私たいへんおくれてまいりまして失礼いたしました。 今回の災害にあたりましては、たくさんの方々が思いももうけない不慮の死を遂げられたことにつきまして、心からお悔やみ申し上げます。 ただいま御質問の自動車事故についての自賠法の問題でございます。御案内のとおり、私のところは総合調整をいたす役所でございます。まあちょっと余談でございますが、実は私のところで、副長官を団長といたしまして、ただいま関係各省から現地のほう…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 昨日も委員会にお呼び出しがございまして、自動車の問題ばかりを言われるのは不都合だということで、たいへんおしかりをいただきました。私どもも決してそういうわけではございませんで、自動車の関係があまりにも多数の人命が失われたという悲惨なために、そちらのほうの救済の問題とあわせてやっておるわけでございますが、御案内の鉄砲水の問題は、まあ当然自動車事故が起こる原因といたしましては、ひどい集中豪雨が局地的にあったわけでござ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) さようなことは全くございません。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) それはまことにいみじくも実はこの間あの通達を出したあとの集計や何かがどうなっているかというと聞いたところでございます。ところが、各都道府県のほうには通達を防災会議が出しましたけれども、別に危険個所を調査して集計するという回答が義務づけられて——いま各省のほうからきている報告もだいぶあるようでございます。じゃ、ちょっと担当官言ってください。ちょうど私のほうで佐藤さんがおっしゃったのと同じことを申しまして、どうなっ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 御注意に従いまして、私のほうでもさっそく処置をいたします。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの佐藤先生の御要望に対しまして、私どもも平素から、普通の行政とは違いまして、防災というのはまず迅速であり、しかも相当果敢に各省庁を総合動員しなければならぬというふうな特質を持っておる行政なんです。できるだけ機能の向上のためにも、機構的な問題につきまして、御注意はありがたく承っておきます。 なお私まあ考えまして、これは平常の行政ではございませんから、で、やはり臨時の行政であるべきで、災害が三百六十五日あっ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御決議をいただきました点につきまして、政府といたしましては御趣旨を十分尊重いたしまして善処いたしてまいりたい、かように存じております。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中国務大臣 第一回目は、これはほんとうに勧告が出されましてから直後の関係閣僚の顔合わせの会合でありました。明日からが本来の会合であります。おのおのの閣僚の立場立場もありましょうが、まことに簡単に申し上げて申しわけないのですけれども、総合予算主義で予備金というものが取ってある現状においては、渡れる橋から渡っていくというのがこれが常識ではないかと私は思っております。それについて努力したい、かように考えております。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中国務大臣 つまり言えば、災害の問題でありますとかなんとかということはまだ起こってないのですから、一方においては予備費がとってあり、一方においては勧告がなされておる、そういう意味でまず渡れる橋から渡らせていただきたい、こういうことであります。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中国務大臣 私も官房長官の御答弁と全く同じであります。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中国務大臣 ぜひさようにありたいと思います。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中国務大臣 まだ第一回の会合を真剣に論議しておりませんからわかりませんが、財政当局のいろいろの分析も明日よく聞きたいと思います。しかし私の所見と申しますか立場から申しましても、これはぜひとも最大限を完全実施に置かなければならぬのは当然のことであります。しからば財源がいまないのかといえばあるわけでありまして、そういうふうなことを詳細に分析いたしまして、そして先般もお答えいたしましたように災害のないことを祈っておるわけでありますから、そ…
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中国務大臣 大出委員の御質問、全く同感でございます。一日も早く処理いたしたいと考えております。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中国務大臣 私も先輩の後塵を拝しまして、皆さま方の御支援とともに全力を尽くしたいと思います。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中国務大臣 御案内のとおり、たてまえが若干違ってはおりますけれども、しかしその精神とするところにおきましては、全く御説のとおりでございます。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中国務大臣 私の考え方は、まことに卑俗なことばではございましたが、あれが私の気持ちでございます。どうどよろしく。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中国務大臣 私のほうは渡るほうでありまして、橋のほうのそういう幅まで考えておったらば初めから渡らないことになります。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中国務大臣 やはりある程度まで強引でないと渡れません。